新月や大潮、台風のときは陣痛が起こりやすいと聞いて、そわそわしています。
毎日、これが最後かと思いながらお風呂に入り、念入りに体を洗ったりしていますが、
特に何か起きるような予兆はなし… さすがにまだ早いでしょうかね。
産休に入ってから私のやりやすいようになっていた台所を、夫の使いやすいように改良中です。
収納場所をかえたものについては事前に説明を……いわゆる、職場における「引継ぎ」ですね。
夫が使わない高野豆腐やひじきなどの乾物はさっさと調理してしまう、冷凍しておいた食材は使い切る。
メインで家事を取り仕切っている奥様方の、
「ここに作り置きのおかずがあるから食べてねっ!」
「これとこれと冷凍してあるから、チンしてねっ!」
というのに憧れるんですが、夫は「作り置きや冷凍は味が落ちる」と言い、自分で一から都度都度作る人なので。
自分がいなくなる日に備えて、家族のために食材を減らすよう努めるというのも妙なものです。
整理整頓や掃除も、段々やるところがなくなってきました。
やらないつもりでいたガス台まわりの掃除に手を付け、せっかくきれいにしたシンクをまた汚してしまうなど、手戻りが多いです。
そうそう、先日ようやく夫からお義父さんに妊娠報告をしてもらいました。
妊娠報告というか出産予告というか。
会ったときに直接顔を見て言おうと思っていたみたいなのですが、会う約束が、風邪やら悪天候やらでどんどん延びてしまい。
臨月に入ってからの報告となりました。
夫は、
「(遅くとも)8月に生まれるから、また年末にでも遊びに来た時に見に来てやって」
と言ったそうですが、その後お義母さんから
「おとうさん、8月か12月に産まれるなんて言ってたわよ(笑)」
という連絡が入りました。
8と12(年末)しか頭に残らなかったのね…
8月か12月かって、一体どういう産まれ方じゃ! 昔の男の人って…(笑)