2015年(平成27年)7月29日(水)午前1時、無事女児を出産しました。

28日午前9時頃に10分間隔の陣痛が起こり始め、病院に電話確認のうえ入院準備をしてタクシーで病院へ。
午前10時半頃診察。
診察中、嘔吐し(お産の進みによるホルモンの変動で吐く人結構いるんだとか)、入院決定。
LDRという部屋に通される。
陣痛から出産までここでやるらしい。

実家や夫にメールで連絡するも、陣痛の痛みで誤変換だらけ、メールひとつ送るのにすごくもたもたする。

午後2時頃、仕事早退の夫、病院に到着。
病院から、夕方には産まれるでしょうと説明を受けたため、実家に連絡しようとして、そういえば実母の連絡先を夫に引き継ぎ済だったことを思い出し一任する。
以降、夫立ち会い。いきみ逃しなど、大活躍。

午後6時頃、実母、病院に到着。
夫と交代してもらう?と思ったが、病室で待っていてくれることに。

既に2回ほど嘔吐してしまっていたため、病院から供された食事は、味噌汁しか食べられず。
(メニュー:白米、じゃがいもの味噌汁、鶏のから揚げ、キャベツのサラダと胡麻ドレッシング、もずく、マンゴー)
お産の進みが遅くなるから食べなさいと言われるが、吐いてるのにから揚げなんか食えるか!と思い、実質的に無視。

忠告のとおり、陣痛が6分間隔まで遠のく。
楽でいいけど……

午後7、8時?
食事を下げるタイミングで、白米とキャベツサラダを混ぜたおにぎりを作ってくれる。
こんなおにぎりイヤだあと思いつつ、3つ中2つは食べなさいと言われ、観念して1つ目にとりかかる。

エコーや内診で、赤ちゃんが反対方向に回転していると言われる。
この回り方だと出て来づらいので、赤ちゃんを刺激してみましょうと。
そして、進みを早めるため、促進剤投与を決定。
促進剤投与とともに飲食禁止になり、キャベツサラダおにぎりから逃れられる。
やったあ。

赤ちゃんの回転方向の修正は、四つんばいにされてお腹をグイグイ押されたり揺すられたり。
医療の発達した現在に、思いっきり手技なのがむしろすごい。
本当にこれで直るのか?

時間をあけてこれを2、3回やる。
なんかうまくいったらしく、突然いきんで良いと言われる。
夫、一旦外に出される。

いきみ4回×5~6セットで、赤子誕生。
体力的にいきむのもうヤダ、と思い始めたあたり
最後の2セットくらいで夫が呼び戻され、私の頭側に立たされてた。
生まれてから、夫が母を呼びに行く。
戻ってくるなり夫が何故か私を撮影したいと言い出すので、風呂も入ってないのに冗談やめてよと断る。

もういい加減長くなってきたが、続く。





2015年(平成27年)7月29日(水)午前1時、無事3088グラムの女児を出産しました。
最初順調でしたが、途中で進み具合が鈍ったため促進剤を投入。
また、赤子が逆回転で生まれてこようとしているのを直して生むなどしたので、19時間のお産となりました。
実感としては「産むより案じてた方が楽」。゚(・´Д`・)゚。
自宅でひっそり数人産んで殺してた例の事件なんて、一体どんな超人だ! と思いました。


睡眠不足と交感神経優位の中、可愛いとかどうとかよりも、「本当にヒトを造ってしまった」という畏れにおののいています。

顔は、夫の父親と弟に似てるかも……いやもちろん夫との子です。
そして女児(念押し)

余裕があればまた更新します!
おっそろしい夢を見ました。
出先で破水、タクシー呼ぼうとしたけど何故か携帯電話のアドレス帳から見つけられず。
近場にタクシーが停まっていたので運転手さんに声を掛けるも、会社と携帯で業務連絡中で、ちょっと待ってと言われる。
少し先のタクシーに声を掛けようとすると、お年寄りに道を聞かれ、すいません急いでますんで!とか言いつつ対応。
その間に、業務連絡中だったタクシーは走り去る……

起きたら汗びっしょり。
中の人が無事かどうか心配になり、真夜中に冷たいものを飲んだり食べたりして無理矢理起こして反応見ました(苦笑)
でも、気が進まなさそうに弱々しくにょろーんと動いてくれるのみ。
そりゃそうよね、寝てたわよね…… スマン


午前中は動きがおとなしかったので心配でしたが、午後の診察でとりあえず動いている姿がエコーで確認でき一安心。
今は、例の内診の刺激もあってか、しゃっくりしたり伸びたり、盛大に動いています。

しかし、相変わらず何も進展ないなー。

特段の進展なし……
先週は頑張って歩きました。
外出して帰ってきて、足りない分家でテレビ見ながら歩いてみたり。
今日は夫に大型店舗に連れていってもらい、とりあえずくまなく歩いてから買い物。
しかし、飽きてきたな……

明日は病院です。
午後2時からなんて一番暑いとき!!
さてどうやって歩数をのばそうか?

新月や大潮、台風のときは陣痛が起こりやすいと聞いて、そわそわしています。

毎日、これが最後かと思いながらお風呂に入り、念入りに体を洗ったりしていますが、

特に何か起きるような予兆はなし… さすがにまだ早いでしょうかね。


産休に入ってから私のやりやすいようになっていた台所を、夫の使いやすいように改良中です。

収納場所をかえたものについては事前に説明を……いわゆる、職場における「引継ぎ」ですね。

夫が使わない高野豆腐やひじきなどの乾物はさっさと調理してしまう、冷凍しておいた食材は使い切る。

メインで家事を取り仕切っている奥様方の、

「ここに作り置きのおかずがあるから食べてねっ!」

「これとこれと冷凍してあるから、チンしてねっ!」

というのに憧れるんですが、夫は「作り置きや冷凍は味が落ちる」と言い、自分で一から都度都度作る人なので。

自分がいなくなる日に備えて、家族のために食材を減らすよう努めるというのも妙なものです。


整理整頓や掃除も、段々やるところがなくなってきました。

やらないつもりでいたガス台まわりの掃除に手を付け、せっかくきれいにしたシンクをまた汚してしまうなど、手戻りが多いです。


そうそう、先日ようやく夫からお義父さんに妊娠報告をしてもらいました。

妊娠報告というか出産予告というか。

会ったときに直接顔を見て言おうと思っていたみたいなのですが、会う約束が、風邪やら悪天候やらでどんどん延びてしまい。

臨月に入ってからの報告となりました。

夫は、

「(遅くとも)8月に生まれるから、また年末にでも遊びに来た時に見に来てやって」

と言ったそうですが、その後お義母さんから

「おとうさん、8月か12月に産まれるなんて言ってたわよ(笑)」

という連絡が入りました。

8と12(年末)しか頭に残らなかったのね… 

8月か12月かって、一体どういう産まれ方じゃ! 昔の男の人って…(笑)