で書きましたとおり、夫、休職しておりました。
休暇のおかげか治療の成果か、いよいよ復帰することになりまして。

とすると、いよいよ私も、世のお母さん方と同じく、ワンオペ生活に入ることになります。

本来、それが普通なんでしょうけど、なんか不安だなー。
昼間一人は寂しいなー。

弱気になっております。

新部署へ配属され復帰する夫のことが、心配でもあります。

雑誌「ひよこくらぶ」によりますと、月齢3、4ヶ月になると、午前30分くらいの散歩と、午後は室内遊びをしましょう、とあります。
毎日欠かさずやるべきなのかしらん。
家事との兼ね合いとか。
どうなるかしら。

今のところムスメは、午前1回、午後入浴前に2回の昼寝をするようなので、
午前の昼寝の間に洗濯or布団干しと夕食の準備、午後の昼寝の間に掃除とか買い物とか自分の昼寝を入れようかなー。

しばらく、夜間の授乳3時間置きを、特段昼寝することもなくこなしてましたが、ここに来て妙に眠い。
産後の脳内麻薬でも切れたんでしょうか。

ああ、夫が休みの週末が待ち遠しい(弱気)。

タイトルで用が足りそうな内容ではありますが。

2日連続でシートパックをしました。
産前からあったものなので、品質が心配でしたが。
やっぱり、うるうるぷるぷるになりますねっ٩(ˊᗜˋ*)و

うるうるぷるぷるもさることながら、こういうことを、やりたい、と思えた自分が一番嬉しかったりします。

来週末、同じく育休中の同僚と、職場に顔を出すつもりです。
少しでも、うるうるぷるぷるで行けたらいいななんて(笑)

自分が不妊治療をしているときは、子連れで職場に挨拶なんて、正直、どうなの?と思っていました。
今は……
何とも言えない。
どうなの?とは依然として思うし、その一方で、
挨拶行くのが常識みたいになっているうちの職場で、行かないのもどうなの?という感じ。

モヤモヤしますが、手土産持って、手短にササっと退散してこようと思います。



特に、乳腺炎というわけではありませんでした音譜
だけど、炎症を起こしてたっぽく、奥の方から黄色い母乳が出てきたとのこと。
良くなりかけだったみたいです。
それもこれも、しょっぱい母乳を飲んでくれた我がムスメのおかげちゅー


やっぱり肩凝りは良くないみたい。
体をあたためて、巡りを良くしなければ。

あと、夫から「体重計に毎日乗りなさい」と厳命が。
久々に乗ってみたら、妊娠前から2キロ減っていました。
妊娠前の体重が適正かどうかは別として、減ってるってことが問題…
嬉しくないわけではありませんがデレデレ

私の血液とか骨とかを削って母乳にしているとしたら、ちょっとマズい。
でも、そりゃそうです、母乳が詰まるのが怖くて高カロリーなものは食べていないんですもの。
肉はササミのみ。
魚は白身を中心に。
油は極力使わず煮るか蒸す。
果物も糖度が高い&体を冷やすから食べていない。
乳製品も、ノンカフェインコーヒーに垂らす牛乳だけ。
間食に、茹でたカボチャを少々。

でも、食べてなくても母乳は詰まるし。

あまり怯えないで、必要な食べ物は食べていこうと思います。


先週土曜日、調子良かったけど詰まりチェックのため母乳相談室へ

施術を受けて帰ってきたら、落ち着いてたはずの胸がバンバン母乳を製造しているもよう……ガーン
あちゃー、張り返しか、と思いつつ授乳でほぼ解消
だけど、右胸が何だか痛い……(。-_-。)
張りやしこりはないけれど、全体的に痛い

そのうち歩くと振動で痛くなりえーん
どうやら腋側の乳腺につながる穴が、詰まったもよう

冷やして就寝、だけどたいして眠れず
そして朝の微熱ガーン

ネットで相談室の予約を見てたら、誰かがキャンセルしたらしく、あいたのですかさず予約
土曜日の先生とは別の、ベテラン先生もいる日だからあわよくば診てもらえないかなと期待しつつ……

そうこうしているうちに、左胸も山脈化!ガーン
今度は右胸ほっといて左胸を多めに授乳
授乳の結果、左胸の山脈化解消!
我がムスメ、マジ神!笑い泣き笑い泣き

えーと、試しに、調子いい方の胸と悪い方の胸、母乳の味見をしてみました

すると、調子悪い方の胸(あるいは流れが悪い穴)の母乳って、しょっぱいのね!?
母乳がマズイ、なんてナンセンスだと思っていたわ!
調子いい方の胸(あるいは流れが良い穴)の母乳は、うす甘いドキドキ

私だったらしょっぱい母乳なんか飲みたくないわゲロー
でも飲んでくれる我がムスメ、マジ神、ホント神!

そんなわけで
午後からまた相談室行ってきます
何なら病院紹介してくれてもありがたい

しかし、チャイルドシート付きタクシーって緊急の場合予約しづらい
チャイルドシートなしは心配なんだけども
皆さんどうしているのかしらはてなマーク

出産する前も、してからも…
母乳へのこだわりはありませんでした。
というより、そんなに重要なことだと思っていなかったんです

子どもの食料を、たいしたことだと思ってなかったなんて
今思うと、のんき過ぎですが…
適当にミルクと併用しながら、便利に育児できればいいなー
くらいに思ってました。

私自身は母乳とミルクの混合で育ち、弟は完母。
ですが、私は脂漏性皮膚炎持ちで、少し肌が弱いだけ。
喘息も花粉症も大人になってから出たり出なかったり。
対して弟は子どもの頃から喘息・花粉症を標準装備の見事なアレルギーっ子。
なので、母乳もミルクも関係ないじゃーん  と思っておりました。

一方、私が出産した病院は母子同室でした。
母子同室って、母乳育児を軌道に乗せるためのものとはつゆ知らず。
生まれたのが午前1時だったので、
「皆さんは翌日から同室なんですが、今日の午後からチャレンジしてみますか?」
と言われ、その言葉のままにその日の午後から退院までずーっと同室でした。
単純に、赤ちゃんとずっといられるならその方がいい くらいに思ったんです。

その結果か元の才能?か
助産師さんが
「超出る…」
とため息をつくほど、見事な母乳製造機が出来上がりました。

しかし、これが産後1か月前後から私を苦しめることになるのです…

一日15~17回授乳していた頃は大丈夫でしたが、
生後ひと月前後、夜の授乳が落ち着いてきた頃。
夜中に胸ががっちがちになり、
なんじゃこりゃー!! 
と、恐怖に震えました。

「張る」なんて表現では言い表せないほど。
乳房の六分の一ほどが、山脈みたいに固くこわばってしまったのです。
中心点から放射線状に、カットしたホールケーキの六分の一が盛り上がったみたいな状態を
想像していただければよいかと。
で、痛くて腕が上がらない。
子どもを抱き上げられない。
どうしよう、と、途方に暮れました。

半日ほどかけて、授乳によって解消されましたが、
いつ何をきっかけにこうなるのかという、恐怖に苛まれる毎日が始まったのです。

自宅に戻ってから、桶谷式の母乳相談室へ行き始めました。
胸の山脈化は「しこり」と言い、「母乳が詰まっている状態」だと知ります。
私の胸が、子どもが飲む以上に「馬車馬のように」母乳を製造しているからだと
言われました。
でも、何が原因とか対策とか、ない。
三か月から六か月で、子どもの必要量と母乳製造量が折り合ってくる、とのこと。
担当してくれた助産師さんも、母乳の量が多くて相談室に通っていたそうですが、
それでもやっぱり乳腺炎になって熱を出した、と聞きました。

三か月も、半年も、毎日毎日胸の山脈化に怯え。
週に何度も(夫が送迎できないときはタクシーで)母乳相談室に通い(一体いくらかかるんだ?)。
それでも乳腺炎になる危険は回避できないのか!!!
と、愕然としました。
もう、毎日毎日考えるのは母乳のことばかり。
母乳ノイローゼになりそうでした。

それでも、世間は母乳最強説。
母乳で育った子はアレルギーにならない、情緒が安定する、SIDSが予防できる…
私のこんな悩みなんてぜいたくで、
「優秀なオッパイを持った税金だと思って頑張って」みたいな風潮に、孤独を感じました。

そして、その母乳最強説は言います。
「詰まった側の胸から出る母乳はマズイので、赤ちゃんに謝って飲んでもらいましょう」と。

ごめんね、ごめんね
美味しくないよね
お母さんのオッパイ、まずくてごめんね
でもがんばって、飲んでね、飲んでね

母乳が足りない人もこうやって同じように、悲しい気持ちで授乳しているんだろうな
と思いました。

桶谷式に何度か通ううち、詰まりやすい穴と、その乳腺の関係がわかってきました。
この穴が詰まると、ここが山脈化する。
知ったところで穴が詰まるのは予防できませんが、ようやく冷静になってきたところです。

今、授乳前に搾乳をしています。
詰まりやすい穴からちゃんと母乳が出るかな、というチェックと、
詰まりやすい側とは逆の胸を先に搾乳することによって、
詰まりやすい側の胸からの授乳をスムーズにしようという工夫です。

そして、冷静になって思うのは、
「母乳が出ないと~~になる」
「母乳が詰まるのは~~だからだ」
といった医学的根拠の薄い情報が、さも常識のように拡散しないといいのになあ、
ということです。
これによって、母乳が出る人も出ない人も、ほぼ大多数のお母さんが追い詰められると思うんですよね。
私は自分が「出ない側」ではなく「詰まる側」なので、「詰まる側」にしか詳しくありませんが、
「これを食べると母乳が詰まる」「お母さんの食生活によって母乳が脂っぽくなり詰まる」とか、
なんか、全てお母さんの心がけ次第みたい。
太りやすいとか太りにくいみたいな、体質だったり遺伝だったりはあるはずなのに、
そのお母さん一人の責任です!のような言われよう。
医学的根拠はないけれど、そういえば私これ食べるとお腹こわすみたい のような個人的な考察の参考にする程度にすれば、少しは気が楽になるかなあ、と思います。
母乳育児に悩む仲間たち(?)に、そんな意地悪な情報にいじめられるのは、やめよう!と言いたいです。

とはいえ、まだ私も、
母乳の詰まりに葛根湯が良いと聞けばせっせと飲み、
肉・油・乳製品・小麦製品を控え、甘いものは一切断ち、
それでも乳は詰まりますがね(苦笑)