占い大阪・大東市野崎 占い師 明蘭 天国のお母ちゃんとの交信 -660ページ目

大阪名物 阪神百貨店のいか焼き

ぉおお

いk



大阪「梅田」の出かけることがあると

よく阪神百貨店の地下にある

いか焼き」を買いにいきますねん


いつも行列ですわあせる


1枚126円で

手軽に食べれるんでスナック感覚で立ちながら食べてる人も多いですわ


家に持って帰るまでに

アツアツ」をその場で食べたほうが美味しい~からやろね


イカが「カリカリ」と歯にあたり食感がええし

小腹が空いた時には最高やね

一人で3枚くらいは軽く食べれはるよなぁ


大阪の根性「うまい」「やすい」「はやい」三拍子揃ってはる

関心する!

待つのが嫌いな大阪人は「あれだけ並んでたら遅いやろ~」と帰る人もいはるやろけど

そんなことあらへんよ!


早い!早い!」これにはさすがの私も「脱帽」やわロケット

焼く人!包む人!お金貰う人!みな手際がよぉ~て関心してしまう


私も自分でたいがい「早い」ほうだと思っているんやけど

あれを見るたびに自分は『トロイ』と思ってしまうくらいですわガーン


大阪駅にお越しの際に時間があったら

阪神百貨店の地下にある「いか焼き」屋さんに寄ってみて~

働いてる人の早さを見るだけでも勉強にならはるよ~


それに行列で並んでるおばちゃんも話も面白いよ

おばちゃんは並んでる間に「」なのが嫌なんよね

だから隣の他人さんに喋ってきはるよ


あんさん何処から買いにきはったん?」なんて聞かはるよ

神戸から着ました」と言わはると

えぇぇ~そりゃ~またえらい遠いとこから来はってんなぁ電車

 それはそれはご苦労はんだっしゃなぁ~」といかにも知り合いみたいに

喋ってきはるよ

それがまた大阪って感じなのも味わって帰ってな


そんだけの会話でおばちゃんは

次はもうすぐ「他人」に戻らはるよ

なんでか言うたら自分の番が回ってきたからやよ


身内みたいになったり!他人になったり!と

大阪のおばちゃんは「切り替え」が早い~早い!

買ったら「そそくさ」と早足で帰っていかはるよ


そんな人情味あふれてる・・・と言うてええんか?わからんけど

お節介」な大阪に立ち寄ったら梅田によって「イカ焼き」食べてみてなニコニコ




通天閣・じゃんじゃん横丁

き ki ki



通天閣といえば「串カツ・どて焼き」やろね


前の義兄に連れて行ってもらって食べた

あの串カツの味が忘れられへん

美味しかったわぁ


ソースも味も抜群やったわ

ドボンと豪快にソースにつけて食べるねん

ソースの「二度漬けお断り!」は鉄則やね


生のキャベツが「ドカン」とついてくるねん

なんや知らんけどこのキャベツがものすごぉ~く甘いねん

不思議な気がするわ

キャベツにもソースをつけて食べるねんで


大阪に来はった時は、「じゃんじゃん横丁」に案内してもろたらええと思うよ

でもたくさんありすぎて何処の「串カツ屋」さんがええのか?

分からないやろから

「大阪案内人」してもろたほうがええよ


通天閣がもうすぐ化粧直しするねんて

通天閣は「お天気予報するねんよ


晴れ------白
曇り------橙
雨--------青
雪--------ピンク
晴れ時々曇り------白橙
晴れ後曇り--------白橙
雨時々晴れ--------青白
雨時後晴れ--------青白
   ・
   ・
雪のピンク色って、年に数回程度しか見ることが出来ないんやて。はたして見た人はいるんやろか?

私は一度もあらへんわ


大阪に居ながらも知らへんことぎょうさんあるわ


私も勉強せなアカンね



大阪限定 プリッツたこ焼き味

にひひoo



おみやげにと「大阪限定プリッツたこ焼き味」を貰いましてん音譜


写真では小さいけど「大箱」ですので

1050円すんねんて~でかいよぉ

中には長~いプリッツが入ってますねん

JR新大阪駅の売店などで売り上げ上位やそうやわ

地域限定販売の大型プリッツはここらのスーパーでもみかけへんなぁはてなマーク


袋を開けたら

「ぷ~ん」とたこ焼きの匂いがする

さぁ!今から「たこ焼き」を食べるぞ!という気持ちになりますわ

味も「たこ焼きそのもの~」


うんうん

大阪人!頑張ったな!って感じグッド!

青のりと紅ショウガをまぶしてたこ焼きソース風味で仕上げた変わりダネプリッツ!


デカイので

一揆に食べれへんので

しめらないように「2本ずつ包装」してあるのも

大阪人の食べ物に根性入れてる!優しい配慮が詰まってる気がするねんなぁ

(大阪人が作ったかどうかはしらんけど)


2本ずつ包装してあると、分け合って食べるにもええなぁ。


大阪人は「」の町と言うように

食にうるさい!こだわる!


でも美味しいもんがあったら

「分け~分け~」して食べたいと思うとこがあるねんなぁ

幸せを「わかちあいたい」と言えば大げさやけどニコニコ


うちの家系でもそうやわ

美味しいと「これ!食べ!これ!食べ!」とうるさい

そして相手の皿に勝手に入れたりする


こんなんは関東の人やったら嫌がるんとちゃうかなぁ~

いやいや

大阪の人でも嫌がるやろなぁ


せやけどうちの家系は直らへんなぁ

しまいに先に

「皿に入れんといてな~自分で取るから!」と予防線をはってる奴もいるなぁ


でもその「気持ちが嬉しいやん」

自分だけで「独り占めせえへん」とこが暖かいやん


鑑定所の前のベンチで

長々と喋ってるはるおばちゃん達の会話は丸聞こえ~

たいがいは

食べ物」の話やわ


「どこそこのあれが美味しいでぇ」

「どこそこのあれはアカン!やめとき!あれであの味やったらボッタクリやで!」

「どこそこのあれは味はイマイチやけど、値段が安いから辛抱したわ」


そりゃ~よぉ~そんだけ「ネタ」持ってるなぁ~と思うくらいですわ


テレビ局の食のレポーターさん!

「ネタ」に行き詰ったら

八尾の西武百貨店の8階の占いコーナーの前のベンチに土・日来たらええよ。

祭日でもええよ。

ネタの宝庫」やよ


どこの店が流行ってて、どこの店が潰れそうか?」までおばちゃんらは

当てはるよ~

(どこの店がもう危ないか・・・って勘は大阪のおばちゃんは天下一品やね)

(予言とおり店が1軒つぶれた・・・・)

もしかして・・・・・?占い師以上に当てはるかもよぉ~

ひぇぇ~~営業妨害やわぁ~おばちゃん~笑 



大阪は「旭ポンズ」

あさき



大阪の人は「」にこだわる人が多い


食べることが好きなんやわ


お鍋をする時に「旭ポンズ」を使ってる人が多いと思う

うちの熊さんも

「旭ポンズ」と決めてますねん


スーパーで「1升瓶」で買ってくることが多い


私ら大阪人は全国何処でも「旭ポンズ」が売ってると思ってた

東京でも北海道でも

でも案外関西だけの販売のようなんやわ


でも今はお取り寄せで手に入る


熊さんの身内と水炊きなんてする時も「旭ポンズ」じゃいとうるさいよぉ


旭ポンズはそのままでもいい味やけど

まず一升瓶ごと買ってきたら

水炊きなどに入れる「昆布」を切って

旭ポンズの中に入れておいてみて(昆布は綺麗に拭いてからね)


この、ひと工夫でさらに美味しいんよね

昆布は取り出さなくてええよ~そのままで

そりゃ~何年もポンズ使わない人は途中で取り出してもええけど

1年以内に使い切るならそのままでええよ


ポンズの味が昆布によって「まろやか」になりますねん

さらに美味しい水炊きになりますよ


熊さんは「ポンズ」が大好きだから

水炊きしながら取り皿のポンズも「lグビグビ」飲むのよ

だから一回の水炊きでたくさんの「ポンズ」を使うから

大きな瓶で買っておくほうがお得やね


関東の方はどんなポンズ買ってはるんやろ?

私は全国みなさんが「旭ポンズ」だと思っていましたわ

そりゃ~「ミツ○ンポン酢」よりはお高めやけど


美味しさが違うと言ってるよ

私は余りポン酢派でないのでイマイチ分からへんねんけど

特に男性には喜ばれる味のようやね


ポンズ通の大阪の夫君どもに「旭ポンズ」を奥さんが買い忘れたら

怒るでぇ!しかし!」と言われそうな定番ですよ


だんだん・・・寒くなってきましたね

メニューにもお鍋が多くなってくるやろから

一度「旭ポンズ」使ってみたらどない?


せいぜい「」にこだわって

風邪ひかんようにせなアカンよ


食は『』やわ


(私は旭ポンズの回し者ではありません)




大阪名物 551 蓬莱の豚まん

mo syumai timak



出かけた時によく買うのが

大阪名物「551の蓬莱の豚まん」です

家族みなが好きですねん


お店の前はよく行列ができてる

でも店員さんが早送りのように早くしてくれるので、そう待たなくてもええんやわ

大阪の店員さんは「こうでなくっちゃ」ね

遅いと「どやされるで~」


「551」ってなんで「551」って言うやろ?って思ったことあらへん?


「551(ここがいちばん)』という語呂合わせから来ているもんやそうですわ。

ただ、これは、「うちが一番なんや!」と言い切っているのではなく、味もサービスも全ての面で、「ここが一番を目指して行こう!」という意味やそうです」


大阪らしい語呂合わせやね


うちの熊さんと娘は「豚まん」が好き

私は「しゅうまい」が好き

息子は「しゅうまいとちまき」が好き


だから全部、買ってしまいます


テレビのCMで「551があるとき~♪551がないとき~・・・」が放映されてるが

いかにも!大阪!と言う感じで笑える


大袈裟にCMをするところなんざが大阪そのもののCMだ!


大阪人は大阪らしゅうに生きてる人が多い

うちの知り合いのおっちゃんでも「そのもの大阪☆」って感じで生きてる人が多い


ややお節介やけどね

交通事故で「おかま」された・・・と電話しただけで

すっ飛んで来て仲裁に入るのが趣味みたいなおっちゃんもも いはる


知り合いの葬式があったら

すっ飛んで行って「しきりたがる」おっちゃんも いはる


でも考えてみたら『誰にもできそうで・・・誰にもでけへん事と違う?」


「まめ」で「情」が濃くないと出来ないことだ

それに親身に「相手」のことを心配してくれて飛んできてくれるところに「温かみ」を感じる


そんな人の周りにはいつも人が集まってる

おうちを訪ねると「551の豚まん」がよく置いてある

手ぶらでは尋ねない大阪人が手土産に持ってきたのだろう


自分だけ良ければええんや!

そんな時代の壁をぶち破ってるようなおっちゃんには「頭が下がる」


そんな大阪のおっちゃんには「情熱魂」みたいなもんがある 


薄れてきた「人とのふれあい」をあのおっちゃんは全部持ってる

見習わないと・・・と思う大阪人だ







かっぱのミイラ

kio




京都の洛北、大原の三千院へ向う山道。

お土産もの屋がずらりと並んでるとこがありますねん


ゆるやかな坂道を半分ほどのぼったところに

「名物アイスきゅうり」が売ってました

だいぶ昔の話ですがね。

今もあるかしら?


「アイスきゅうり」は正真正銘の「きゅうり」ですねん

氷をはった樽の中に「プカプカ」と浮かでますねん

甘いきゅうりのアイス?と思いそうやけど

あっさりとした漬物みたいなもんですよ。大原に行ったら食べてみてね


「かっぱ」といえば好物は「きゅうり」が有名やんね

何故?かっぱはきゅうりが好きなのか

可愛く「かっぱときゅうり」が描かれているけど・・・・ほんとは案外「えぐい」話ですよ

「かっぱ」から言わせると

胡瓜は「人間の味」に似てるそうなです(ざくろもそうです)ヒェ~~

だから・・・


きゅうりを食べてその臭いのする間は川で泳いではいけないと言われてる村もあるそうやよ

川で泳いでると「かっぱ」に足をつかまれておぼれるという説があるからね

おっと!!!

今日は熊さんの「かっぱ」の続編やったね


さて・・・山の川で「かっぱ」をみた熊さんは

そう驚きもしなかったそうですわ

熊さんは対馬で生まれたので対馬は「かっぱ伝説」で有名やから

子供の頃から「かっぱ」のことはよく聞いてたようですわ

見たのは初めてだけど・・・


熊さんはかっぱを見た時にまず「きゅうり・・・きゅうり」と・・・とっさに思ったらしいのですが

山のてっぺんにきゅうりがあるわけもなく・・・・


そのまま「かっぱ」を見てるうちに「かっぱ」は川にもぐっていったといいます。

その水面を見ても「かっぱ」の姿はないけど

「かっぱ」が座ってた石は濡れてたといいます


ほんとか?うそか?分からないような話ですが

あれから身内では「かっぱ」話に花が咲いたのは言うまでもありませんわ


娘なんて大学の論文のテーマを「かっぱ」」にしたくらいですからね

かっぱは人に危害を加えるというイメージがあるけど

かっぱを助けた人は一生かっぱのご利益をもらって「商売繁盛」とも言われてる

かっぱのミイラを飾ってるこのお店は商売繁盛だそうです


ちぃと怖いですが河童のミイラです


loo



山のてっぺんの「天へとつなぐ川」は

かっぱ」や「やまんば」が出るという話は熊さんからよく聞きますがね・・・

「やまんば」は身長が30センチほどのおばあさんだそうです


ほんまやろかね?熊さん・・・・

熊さんだけに見える「まぼろし」かもしれへんね


でも大阪のおっちゃんは皆が「うそつき」やと思わんといてね

我が家は「かっぱ」を皆が信じてる「あほ」な家族ですわ



大阪のおっちゃん『熊さんが「かっぱ」を見た』 偏

かっぱ



熊さんとはうちに夫のあだ名です


毎年うちの家で熊さんの身内が総勢集まって忘年会をしますねん


結婚して24年毎年してる行事ですわ

うちの熊さんだけが身内の中でただひとりの「天然」です
あとは大阪そのものの「シャカシャカ」してるキャラです
我が家に集まると
喧嘩してるんかいな?というくらい凄い勢いですねん
皆が1年分喋らんと「損」みたいに敵を討ってるみたいに喋らはる


この私でさえほとんど喋る暇がない
熊さんはなお更!喋るテンポが遅いので
「アワワワ・・・・」と言う間に忘年会は終わってしまいますねん


波が引いたように皆が食べるだけ食べて!喋るだけ喋ったら!帰っていかはる
大阪はすごい早いテンポだ

嵐がさったようです☆


この「アワワワ・・・熊さん」が天下を取ったように喋る舞台が一度ありましてん。


林業の熊さんは
山のてっぺんで仕事してはる(杉の木を育て管理する仕事)
サラリーマンには絶対向かないキャラの熊さんは

自然と触れ合う仕事しか出来ない人ですねん


山と言っても小高い山でなく太陽に手が届くくらいの高さで仕事することもある。


忘年会で・・・急に熊さんが山で「かっぱ」を見たと

おもむろに話始めたんです


あの口から先に生まれたような身内が一瞬「シ~~ン」となって

一斉に熊さんに集中!
体が皆熊さんのほうを向き!話を聞くぞ!体制になった・・・・
らいこっちゃで!熊さん


どうせ・・・相手にもされない話題だと思ったのに皆がとっついて来たので
熊さん自身が一番驚いたようだ・・・(アタフタ・・・汗・・・汗)


ここで「アワワワ・・・・」と言おうもんなら
気が早い身内が黙ってるわけがない!どつかれるで~


熊さんがぽつりぽつり話始めると
大阪人の身内は「早く喋れ」と言わんばかりにせかす!
「それで?どないしたんや?」と突っ込みが凄い!突っ込みの嵐やわ!
その突っ込みも関係ないテンポの喋り方に
「はよ~言わんかい!」と野次までが飛んだ


熊さんが言うには山のてっぺんには「天につながるような川」が必ずあるという
頂上あたりまでいくと
綺麗な水の流れる川があるという

その川に「かっぱ」が出るという


そこで身内が突っ込まないわけがない
「嘘ついたらしばくで!ピキッ」
まるで脅迫されてように突っ込まれてる
(知らんで~熊さん~)


しかし熊さんは言い張る
おるねん!見たねん!」と言い張る!真顔だ!


かっぱは思ったより小さくて背中に甲羅があって
顔が「かっぱ顔」だったと言い張りますねん
かっぱは・・・かっぱ顔だという話に納得してる身内に私は笑えた
(ほんまかいな・・・)


あの身内が・・・・あの身内を・・・・黙らせた「かっぱ話」
シ~ンとした静寂を味わったのは24年で「かっぱの話」以来一度もない!


「嘘をつかない・正直・仏様」というイメージの熊さんの話を皆が信じてしもた・・・・

熊さんは「かっぱ話」で一躍スターになった気分のようでしたわ
一生に一度だけスターになった熊さんでしたわ


性懲りもなく、調子に乗った熊さんは翌年もこの話して盛り上げようとしはった
(あほやな~)

見事!あの凄い身内に「去年聞いたわ!」と無視された・・・
大阪人は「とっつく」のも早いが「飽きる」のも早い!

気の早い大阪の社長さんも夢のような神話に弱いようだ


かっぱ」の話には続きがあるんですが

文字数オーバーなので今日はこの辺にしときます


続き次回で


大阪名物「くいだおれ人形」のおっちゃん

ku



大阪に来た人は「くいだおれ」に行きたいと言う


連れていくには行くが

皆が満足してもらえるとは思ってへん


「くいだおれ」と言うからすごいと思ってもろては困る

「くいだおの人形」のおっちゃんもそう言ってる

長いこと立ってるので疲れてるんだそうだ


昭和24年に出来た「くいだおれ」今のビルになったのが昭和34年

周りにもあれやこれやと人気店が出来てるから激戦やろな


「くいだおの人形」を作る際には

親しみやすく・男前でとか・・・いろいろ注文がうるさかったそうやわ

あれこれといくつもいくつも試作して、持って行ってはNGの連続。

頭にきた文楽人形師さんが発注者の社長の顔に似せて作ったところ、

一発でOKが出たというエピソードがあるらしい


社長ってこんな顔やってんね・・・・


「くいだおれ太郎」という名前を持ってるらしい。知らなかったわぁ~


そうそう~話変わるけど、今日の朝ドラで朝から泣いてしまった


健次郎が町子と子供のためにマンションを買った。町子に内緒で買って驚かそうというものだ

町子が言う

「こんな高いもん無理したんちゃうん?」

健次郎が言う

男が多少の無理せな どないすんねん!」


ええこと言うわ~健次郎!男や!あんたは男やわ!

世の中の男!見習って好きな人のために多少の無理せんかいなぁ

今は「女が無理してるんとちゃうの?」


泣いたのはこのシーンでなく健次郎の連れ子の演技に泣いた

芥川賞をとった町子が載ってる雑誌のページを破って隠して怒られるシーンに泣いた


「なんでそんなことすんねん!」と切れる健次郎に

泣きながら「雑誌や新聞に載るのは悪いことをした人やとみなが言うとった・・・

 お父ちゃんが悪いことをした人と結婚したなんて皆に知られとぉ~なかってん・・・・」と泣く


泣かせる・・・・6歳やで・・・朝から泣いてもうたわ


私ってあほ?朝からあほ?


ええねん!なんでも言って!

そやけど

大阪の健次郎・・・・ええわ♪

最初このドラマ見た時に

「こんなゴツゴツしたおっちゃん無理!無理~」なんておこがましいこと思ったが

段々魅力が出てきた


今、私が一番好きなのが健次郎やね

しかし「見慣れる」というのは怖いもんやわ・・・」

苦手なあの顔面タイプが段々ええように見えてくるんやもん

役柄でちゃうもんやね


健次郎とやったら再婚してもええなぁ~♪

世間が「ヨン」様にはまってたように

私は健次郎にはまってる


あほやね。私には熊さんがおりますのにね~

「男が多少の無理せなどないすんねん・・・」こんな言葉が無縁の熊さんは

のんき者!

そんなにあくせくしてどないすんねん派

熊さん!多少の無理しいやぁ~



大阪人は「お好み焼き」が好き

いこあ



大阪といえば「お好み・たこ焼き」かな


私が好きなお好み焼き屋さんは

大阪の東大阪にある

「伊古奈 」やね(いこな)


牛すじ焼そばも美味しい


そう言えばしばらく行ってへんなぁ~

お店の感じも好き
昭和の学校の教室をイメージしてある
木造の作り

しかし外見はなんでもあらへんし
目立たないところにあるので知らない人も多い

学校の古い校舎の階段を上がっていくと
急に昭和40年代くらいの教室が目に飛び込む


おもしろい~
味もええ~


いろいろ食べたお好み焼きやさんの中では
今のところ一番ええと思う


大阪人は夫婦喧嘩したら
お好み食べに行ったらええ

焼いてるうちに喧嘩してるの忘れるわ


うちの熊さんはお好み焼きの焼き方にうるさい
「しきりたがる」
しまいに
立ってお好み焼きをひっくり返す


目立つ・・・・ガーン 引く・・・・


私は普段料理してるので
食べに行ってまで
しきりたくない
疲れる・・・・


熊さんも明らかに
そこらへんの大阪のおっちゃんだ


お好み焼きを気合い入れすぎてひっくり返してよく失敗しはる


その時の残念そうな顔は
「・・・・他に悩むことあらへんのかいなぁ・・・」と思ってしまうくらいの表情をする


家族みな・・・あきれる・・・・

せやけど
お好み焼きと遊ばせておいたら

メチャ機嫌がいいので皆が好きにさせてほっておくねん汗

食べたくなったなぁ~お好み焼き
昨日の晩の「鉄板少女アカネ」のテレビを見たからやな

熊さんの「名お好みさばき」もしばらく見てへんし
誘っていこうかいなぁ~

大阪のおっちゃん

tonnmi



大阪のおっちゃんだって

大阪のおばちゃんに負けてへん!


でも

おっちゃんはおばちゃんよりも控えめだ

イザ!というと

おばちゃんのほうが強気で

おっちゃんのほうが弱気だ


おばちゃんが路上駐車してるおっさんに

噛み付いた


路上駐車してる車の中で昼寝してたおっちゃんは

見知らぬおばちゃんの「かなきり声」で飛び起きた


おばちゃんは

「あんた!こんなとこ車とめたら邪魔やろ!違法駐車やろ」とキレテル

そばで夫であるおっちゃんは

自分の嫁さんと車の中のおっちゃんと喧嘩にならへんか

はらはらしている


案の定、車の中のおっちゃんも

キレタ!


キレタもん同士喧嘩になった

そばでおっちゃんが仲裁に入ってるが

居てるのか?居ないのか?わからへん存在になってる


おばちゃんはエスカレートして

「警察呼んだる」とまでなった


その警察の一言で車のおっちゃんがたじろぎ始めた・・・

「まぁ~おばはん そのくらいにしといたるわ」と言った

(・・・・そのくらいって・・・あんた完全に負けてるやん・・・)

って喧嘩やった


車のおっちゃんは去っていった


おばちゃんは中途半端な喧嘩に不満足のようで

まだ興奮してる

おじちゃんはご近所に恥ずかしいので

嫁さんを家に中に連れて入ろうとしてる


おばちゃんは興奮して家に入らない

(犬が散歩が足らなくて家の中に入りたがらないのと似てる・・・)


おじちゃんはなだめるのがウマイ!慣れてる!


「お前の言うのが正しいでぇ~まぁ~そう興奮せんと

 家に中に入って素麺たべよや」と言ってる

おばちゃんはお腹がすいていたのだろう


素麺・・・の言葉あたりからやや冷静になった

「そうか・・・・そうやんな~お父ちゃん 私が間違ってへんやんな!」と言う

おじちゃんはすかさず

「そうや、そうや、お前は偉いで!なかなか注意でけへんもんやで~よぉ~やったで」

(そりゃ~おっちゃんなら怖くて注意でけへんやろな・・・)


おばちゃん

「そうか~♪中で素麺食べるわ~」と言って家に入った

おっちゃん

(犬をやっと家に中に入れたことのような安堵感が漂う・・・)


大阪のおっちゃんは影の存在ではあるが

なだめるのがウマイ!

あのおばちゃんにあのおっちゃんが居ないと

えらいことになってるとご近所さんは皆思ってる

おっちゃんの評価がかなり高い


今日もポイントアップしたなぁ~おっちゃん☆


いつの日やったか・・・おっちゃんが

空に飛んでる「とんび」を見て

「わても飛んで行きたいなぁ~・・・」と言った言葉を思い出す


おっちゃん・・・・つらいんやろか・・・・


※(尚、大阪は全部こんなんではありません)