おんどりゃ~われ~しばくでぇ~
朝のNHKドラマの「芋たこなんきん」の舞台が大阪です
私が唯一楽しみにしているテレビです♪
日曜は放送が休みなので寂しいです![]()
その中のセリフで
東京の人が大阪に来て
「大阪は怖いとこだと思ってましたが安心しましたぁ」とかいうような
セリフがあったが
それは偏見というものだ
・・・・とは言い切れない
大阪人は怖くないよ。優しいよ
確かに大阪は関東に比べて言葉がキツイ☆
しかし
毎日「おんどりゃ~われ~しばくでぇ~」と言いながら肩をゆさぶって歩いてるわけではない
吉本新喜劇でおなじみのような言葉になってるが
そんなん使う人はもう少ないやろ~
大阪でもそこらへんの東京の人より関東弁の人もいはるしね
ただ早口な人が多い
早く言わないと損!みたいに思ってるのかもしれへん
しかし
あいまいな言葉を言うのは関東に比べて少ないのではないかと思う
今日のドラマでも凶暴な犬の注意書きを家の前に貼ることになるシーンがあった
「噛みつくかもしれないので注意」とか書いたら
いえいえ~それはアカンと
「かみます」とだけ書いた紙に貼りかえたシーンがあったが
確かに「わかりやすい!」![]()
大阪人は分かりやすくものを言わないと伝わりにくい
あいまいな言葉で
どちらとも取れる返事をしたり
どちらとも取れない言葉で濁すと
「おんどりゃ~われ~しばくでぇ~」と喧嘩になる恐れがないとは言えない![]()
大阪人は「あいまい」が・・・一番嫌いな日本人かもしれない
ストレートがすきだ
大阪のおばちゃんの私も必然的にそうなってると思う
鑑定で濁す表現をすることが苦手なんやわ
アカンもんはアカン!
いいものはいい!
特に男性選びの鑑定に来た女性にはそのまま言ったりする
それがその子の為やと思ってるが
濁すのも必要なのかなぁ~~~~
でも濁したとしても
あとでその男性が「アカン」と気づくまでの数ヶ月・・・いや数年・・・
女の貴重な時間を無駄にさせたくない気がしてしまう
今日も言ってしもうた・・・・
私はその子が可愛いから言ってるねんけどな
わかってくれるかなぁ
もしかして・・・その彼から「わての彼女に何言うてくれてんねん・・・
しばくでぇ~」と乗り込んで来られたどないしよ・・・・
なぁ~んてこと!びびる明蘭さんではありませんわいな
それにそんな度胸のある男性なら
まだ見込みがあるちゅうってもんやね!
かわいらしい大阪の女性さん達
もっと男性を見る目を養って、たくましくなりやぁ![]()
大阪のおばちゃん身近偏
大阪のおばちゃん偏も
段々と範囲がせばまってきた
大阪→八尾→町内→身近偏となってきた
大阪のおばちゃんだって若い頃があった
若い頃は「どえらく美人」だった大阪のおばちゃんを知っている
ミス○○とかまでいけそうなおばちゃんだ
黙っていたら
今でも「岩下志摩」なみだ
喋ればただの「大阪のおばちゃん」なんやけどね
関西弁は親しみやすいようだか
関東の人が聞いたらキツク聞こえるかもしれへんね
「根」は皆いいんやけどねぇ
岩下志摩ばりの大阪のおばちゃんは言葉がキツイ!
そうしないと女性オーナーとしてやってけないと言うのもあるんやろね
そこらへんの男はタジタジしてる
でも「筋」が通ってるから一目おかれてる
この間も百貨店でキレタらしい
店員のすることが、とろく遅かったらしい
大阪では「遅い」イコール「人間じゃない!」扱いされる場合がある
遅いのは猫でもするやろ!ってな感じだ
女社長は時間と勝負してるとこがある
チンタラ~チンタラ~百貨店で買い物してるのではなく
取引先の社長へのプレゼントを時間範囲内で選んでたらしい
店員の対応・包装の仕方がとろく・・・
ついに爆発したらしい
とろい店員は半泣きだったそうだ
そこでおばちゃんは言ったそうだ
「泣くなら家で泣け!仕事場で泣くな!」
店員は奥でワンワン泣いてたそうだ
しかし甘えは許されないぞ!店員さん!
仕事なんやから
大阪のおばちゃんはみなが早足で歩いてる!
砂時計の砂が落ちるまで、ひとつでもたくさんのことをこなそうと思ってる
それが一生懸命生きてる!って感じで好きやわ
大阪のおばちゃん町内編
ご近所の大阪のおばちゃんは日が暮れるころになると
あちこちの家からスニーカーを履いて沸いて出てくる
ウォーキングに出かけるのです
夜の7時から8時まできっちり歩かはる
時計のように集まる
用心棒に
お父ちゃんを連れて歩かはる
お父ちゃんは痩せこけていて
私が「トン」と背中を押しただけで倒れそうなキャラだ
おばちゃんはその点
たくまし過ぎるくらいたくましくて
蹴っても踏んでもビクともしないような体だ
おばちゃんは歩いてるのか?
噂話をしているのか?分からないくらい喋りながら歩く
肺活量はかなり鍛えられてると思う
一向に痩せてないおばちゃん
でも父ちゃんは日に日に痩せてる気がする・・・・
用心棒のお父ちゃんは竹刀を持って後ろから「トコトコ」とついて歩いてる
でもどちらが用心棒か分からない
昨日も家の前でお父ちゃんが怒られてた
「お父ちゃん!なんぼ言ったらわかるん!
この植木には毎日水やってぇな!と言ってるやろ!」と怒鳴ってる
肺活量のすごいおばちゃんは
お父さんが吹っ飛びそうな声だ
おばちゃん~用心棒でつきあってるおとうちゃんをそんな風に
怒鳴ってあげんといてな
優しいお父ちゃんやんかぁ
大事にしてあげてな
大阪のおばちゃん八尾偏
大阪のおばちゃんと言えば
あまりにも「アバウト」だと思った
今日は大阪の範囲を縮小して
河内の「八尾」偏といこう
八尾は河内と言って
ガラがいい?
ガラが悪い?と言えば
即!「ガラが悪い」ほうだろう
ガラが悪いと言えば言い方が悪いかもしれないが
「ズケズケ」とものを言わはる人が多い
言い換えれば「ノリ」がいい
言い換えれば「ノリ」が良すぎ☆
今日、会ったばかりのお客様でも
前からの知り合いだったように話かけられる
座ったとたんに
「先生ぇ~うちの主人なぁ~」といきなり喋らはる
私は・・・まだ・・・あなたの生年月日も
あなたのご主人様の生年月日もしらへん
・・・・って言うか聞いてない
八尾のおばちゃんは
「いきなりトーク」が多い
私も慣れてしまいましたわ
息せき切って飛んできて占いコーナーに
来たのですから
余程、聞いて欲しかったんだと思います
まずはご主人の話を聞いてあげてから
それから生年月日を聞いてから
命式を書いても遅くはない
まずはおばちゃんが落ち着かせなくてはならない!
それから鑑定にはいらないと
せっかくの鑑定なのに
おばちゃんは聞く耳を持たない
もういいやろ?と言う「ころあい」がある
これは「勘」で分かる
心の中で「ボチボチ鑑定いきまひょかぁ~」と思いながら
占い爆弾トークに入る
今度はおばちゃんのほうが
口をあんぐり開けて私の話を聞く番です
私も大阪に染まってきたのかなぁ~・・・微妙・・・
大阪のおばちゃん
「俺!俺詐欺」に一番ひっかかりにくいのが「大阪のおばちゃん」だという
そりゃ~そうだろ~と思う
大阪のおばちゃんは根性座ってる
言ってナンボ☆と思ってるとこがある
言わなきゃ損☆と思ってるとこがある
突っ込まないと損☆と思ってる
だから詐欺師もたじろいで電話を切るのだろう
なんと言っても「パワフル」だ
大阪でも地域によっては差がある
河内・八尾はすんばらしい「おばちゃん」が多い
しかし下品だとは言いたくない
可愛いと言いたい
それに自分に素直だと言いたい
そやけど・・・やはり・・・それだけではすまないかなぁ
百貨店でも「ナンボまけてくれるん?」と聞いてはる
占いでも「ナンボ?」と入って来られるお客様もい多い
そのたびに料金を説明する
大阪のおばちゃんは答えも早い!
「そんじゃ!これ!」と
料金表のところを指さして言わはる
(野菜買ってるのと違うねんけど)
そして鑑定に入ると
大阪のおばちゃんは占い師の私生活を知りたがる!
占い師がつけてる宝石をほんものか?聞きたがる!
占い師の年齢を知りたがる!
結婚してるか聞きたがる!
子供がいるか聞きたがる!
どこに住んでるのか聞きたがる!
怪しげで年齢がイマイチつかめない私に興味をしめす☆
鑑定より興味をしめす☆
それでも大阪のおばちゃんも・・・気を使わはる
「先生は私より年下やんね?」と疑問系でくる
相手の生年月日を見て鑑定してる私は
「昭和20年・・・60歳・・」(下に決まってるやん9歳も・・・)と思っても
「だいたいそんなところです~」と言っておく
大阪のおばちゃんはそこで引き下がらない
「じゃ58歳・55歳?えっ53歳やろか~?」と詰め寄る
「まっそこらへんです~」♪と言う
だいたいがそこで引き下がるのだが
そんな「あいまい」な答えでは
帰らへん☆と言うような意気込みの人もいはる
しゃ~ないから「51歳です」と言うと
大阪のおばちゃんのリアクションに私は 引く・・・引く・・・![]()
「ええぇ~~~~・・・
」だ☆
私が51歳だったら悪いの?
こっちがテンション下がるわ![]()
こんだけの会話をこなしながら
鑑定をちゃんとこなす私はある意味「大阪の天才占い師」やわ
おばちゃん~占い師ってある程度・・・私生活がベールに包まれてるほうが神秘的だから
あんまし聞かんといてね~![]()
ちなみに
私のダイヤの指輪をほんものか?聞きたがるおばちゃん~
「にせものですよ~」と言ったけど
「ほ・ん・も・の」です
ふっ
すまんのぉ~
お月見
まるとの散歩で夜空を見上げたら
満月やったわ
思わず吼えたくなった・・・ではなく
お月見だったんだぁ~旧暦で15日なんだ☆と思った
満月の夜は
「交通事故が多い」のって知ってはる?
狼少年が満月を見ると
吼えて狼に変身していくストーリーがあったようなもんかなぁ?
警察の統計では
満月の夜には交通事故が多いらしいねん
怪我する人も多いらしいねん
これと狼少年説とが一致してるかも?と・・・・
満月の夜は気持ちが興奮して運転が荒くなりがち・・・・?
気が焦りすぎて怪我しがち・・・・?
根拠はないけど
これは潮の満ちひきの原理のような感じで
潮が満ちる満潮時に赤ちゃんが生まれて
潮が引く時にお亡くなりになりやすい説みたいなものかしら?
関係ないと思うけどね。
でも統計は統計だから
満月の夜は
車の運転に気をつけたほうがええらしい
私は運転中に満月を見ると
この説を思い出して
運転に気をつけるようにしてますねん
まっ「気はこころ」と申しますし
気をつけるに越したことはあらへんよね
そういえば・・・今日の最後のお客様
「今日・・・こけまして手を怪我しましてん」と来はりましたわ
家に帰ると
「月見だんご」が置いてあった
月の上に雲がかかったイメージの月見だんごは
昔なつかしい味がした
ひとつないのは
ひとつ食べてから写真撮ったからです
相変わらず食い意地張ってる私です
今日も食後に・・・食べてしまいましたわぁ~
月だんご食べて
今日は吼えないうちに早く寝よ☆
痛み
私ごとであるが
パソコンが壊れちゃってさ
このブログも久しぶりです
さぼってたのではなく
設定が出来なかったおバカさんです
しかし思いもかけないところに「落とし穴」がありました
こんな所が・・・・ということで
今日、解決してブログが書けて私は嬉しいわ
人生はどこでどうなるか?分からない
明日のこともわからない
でも「転ばぬ先の杖」の心がけは・・・ほんとに「杖」の代わりになると思ってる
だから
用心をしなければいけない時は
きっちり「そこんとの話」をさせてもらってる
それを素直の受けてくれる人・・・
さからう人・・・それぞれだけど
それに対してどうのこうのと思わない
だが
転んだ後で「先生~~~」と泣きついてこられても
転んで傷した後ではね・・・・
痛いでしょ
「おまじない」の
「痛いの~痛いの~飛んでイケ~~」では痛みは飛ばないしね
だから「早めにコンコンと言ってあげたい私」なんですよ
そこんとこ分かってね~皆さん
無法松
私が鑑定している
八尾の西武百貨店のパーキングの
下の端のほうに
「無法松」という創作料理居酒屋さんがあります
八尾はたいして
美味しいお店がないんですよね
私の味覚で言えば
でもこの無法松はいけてる☆
3回ほどいろんな人を連れて行ってみましたが
味にあたりはずれがないですね
どの料理も美味しい
初めてだと分からないので
となりの人が食べてるのを真似するといいよ
量も以外と多めで
ほとんどがカップルみたいな気もするけど
家族で行ってもお腹がいっぱいになります
いつも混んでいるので
カウンターしか予約が取れませんが
平日は大丈夫です
座席は掘りコタツになってて
足も楽だし
お店の内装が案外凝ってていいね
どうせなら
おトイレも行ってみて帰ってよね
素敵ですよ
そんなに大きくないので
すぐに満席になり
土曜・日曜は予約入れたほうがいいですよ
八尾に私を誰かがたづねて来てくれた時に
いつも連れて行く時がなかったけど
ここなら「恥」をかかなくていいかなぁ~と思ってます
行けば
「今日のお進め」メニューをお勧めします
カウンターに座ると
マスターの大きな声えと小躍りして動く姿が見れますよ
元気のいい名物マスターです
あの人も
この人も
連れて行きたい人が目に浮ぶ
創作料理屋さんです
ちなみに写真は禁止ですので
映像は私のつたないメニューです
1時間400円手もみマッサージ
1時間「手もみ400円」の鍼灸医があります
大阪では人気沸騰です
この間から肩こりがヒドイのでやって行ってきました
機械に座る接骨医には人気がなくなり
「手もみ」で1時間もんでくれる
鍼灸医に人気があります
おばちゃん・おじちゃん・会社員まで
続々と人がきます
10人くらい若いマッサージ師さんが居て
待つことも余りありません
使用前・使用後と言いますが
帰る時には
肩が軽く~頭まで冴えてきた気がします
チョ~スペシャル級の私の肩こりに
「どんなお仕事ですか?」と聞かれてしまいました
「座る仕事でパソコンもします」と言うと
「事務員ですか?」と不思議そうに
明らかに事務員から掛離れた風貌の私に問いかける
まっ、いいじゃありませんか
肩こりに
職業も国籍の性別も関係ないんだから
気持ち良ければそれでよし!
また行こう~♪という気に完全になった私
でも肩こりが治るとそれも忘れてしまう私!








