今日は朝から、若干の頭痛&花粉症&胸が気持ち悪いと、
3冠王
を達成していたので、せっかくなので、病院に行く事にする
・・・どっちみち花粉症で行かなきゃだから、ついでに全部ってことで・・・。
あんまり朝食を食って、検査できないとかも悲しいのですが、
全く食わないほうがもっと悲しいので、軽く蕎麦などを食って出かける・・。
どうせ、「あの子」もいないんだし
・・ってことで、無精ひげマンのまま、ワイルドタイプで。
混んでる事は、覚悟の上で、車で行く・・予定通り止める場所なし・・・
とりあえず、病院の前のロリータを・・・じゃなかった、ローターを・・・あれ・・あ、ロータリー
をクルクルと回ってみる・・・が、全く空かナイアガラの滝・・。
しょうがないので、ちょっと離れた所で、探して、無理やり停めておく→徒歩10分
で、病院着。気合入れて受付です。
例によって、100%Sかもね姐さんが、受付にいるわけですが、
今日は、隣の好意的な表現をすると、ぽっちゃり型の子が、受付をしてくれる
・・なんか残念・・・もしかして隠れ「M」か、俺・・・。
【どこの科を希望しますか】
という欄に「内科」「耳鼻咽喉科」「脳外科」と
強気の3連複
を記入し、提出・・・普通に沢田ケンジ・・・じゃなくて、受理。
一番空いてそうなところからってことで、
「脳外科」からレッツゴー3匹の子豚です・・。
【脳外科】
まず、看護士さんとのお話・・・
「時々頭が痛くなるんですけど、いい機会なので、ちゃんと調べてもらおうと思いまして・・」
とか言う・・・何がいい機会なのかは、微妙ですが、そんなところに触れている暇もないようで、
「わかりました」とのこと。
しばらく待っていると、「CT」とってきて下さいって言われる。
CTを撮りにいく→それ程混んでなく、比較的すぐできる→ベットに寝て体と頭を固定される→担当の人に
「目はつぶってて下さい」
と言われたので・・・やっぱ目を開けてると、なんかいろ見ちゃったりして、
脳の何かが何かする
のかな・・・とか思いつつ目を閉じる。その刹那・・・・
エロいこととか考えたら、やっぱヤバイのかな・・
とか、考えてしまう・・・。
そうなったら最後・・・
「はい、じゃあ始めますよ」
の言葉とともに、余計な事を考え始める・・・・
妄想大魔神である・・。
「うわ~ダメ、ダメだよ~。今、撮ったらみんなバレちやう~」
って感じ・・・。
我ながら、頭の中アホ全開・・・・。
そんな妄想コンクール終了とともに、CTも終了
・・・ちょっとビクビクしながら、ソレを持って、診察へ戻る。
で、先生いわく・・・・・
「脳には全く問題ないですね・・・・筋肉の緊張性の頭痛だと思いますよ」
とのこと・・・。ちょっと安心(エロがばれなくて・・・)。
その時先生から、思いもよらぬ質問が・・・・
「薬、飲みたいですか?」
・・・・「え・・・」・・・それ私が決めて良いんですか・・・。
一応、「飲む必要があれば飲みますし、必要がないなら要りませんけど・・・」って、
私としたことが、普通に答えてしまう・・不覚。
結果:薬なしの方向で・・・・結局、この頭痛はどうしろと言うのでしょうかね・・・。
ま、今後は、背筋を伸ばしてブログを打って、少しでも肩に負担のかからないようにしたいと思います。
ってソレくらいしかないかな・・。
あ、運動しなさいって言ってたっけ・・・50肩予防の運動でもしますかね・・。
【内科】
次に行ったのは内科です。例の「あの子」はもういません・・・。代わりに・・・奴が・・・・。
{ウエディングベル・・・(byシュガー)}
♪看護士の声が静かに私を(呼んでる、呼んでる)
カーテンを開けて部屋に入る(お願いします)
この人ねアナタの愛した人は(初めて見たわ)
私の方がずっとイケメンみたい(ずっとずっとイケてる)
そうよ、アナタがあてた聴診器にちょっとビクッとした私を
何故なの待合の一番後ろの席に
一人ぼっちで座らせておいて看護士とコソコソしてるなんて
一言、言ってもいいかな
「何の病気ですか・・・」
アーメン!
・・・「とりあえず、胃液を抑える薬と、胃の調子を整える薬を出しておきますので・・」だそうです。
「一応、胃カメラやりますか?」の問いには、キッパリと、
イヤです!
って答えておきました・・・
一応や日曜で、カメラ飲んでいられるかってんでい!!(江戸風)。
ま、様子を見て、変わらなければ、胃カメラコースですけどね・・。
結局ココでもはっきりとしたことはわからずじまい・・・。
それにしても・・・やっぱり、医者ブランドは強いんですかね・・・・。
【耳鼻咽喉科】
さすがに3つ目、時間はもう、午後1時近くである・・・高校野球やってるし・・・。
以前「黒ミミズ」を入れられて以来の訪問です。
今回は、花粉症のためにやってきました・・・
考えてみれば、あの頃から、ノドに違和感があるわけだから、もう1ヶ月近いんですけど・・・大丈夫ですか・・・。
先生は前と一緒、今日は「黒」の出番はなし・・・。
その代わり、細長い綿棒を鼻の中にズボッっと入れられる・・・
ああ、やられ放題の私の鼻ちゃん
・・・また汚されちゃった・・。
検査するんだってさ・・。
で、「薬どれがいいですか」とか聞かれる・・・・わかるわけないじゃん・・・
「お任せコースで・・・」っていうと、
わかりましたとか言いながら、決める・・・はじめからそうして下さい。
吸入とやらをして、終了です。
全て尾張・・終わり、会計へ・・え、こんなに・・・かかるの・・・恐るべし「CT」・・・。
次、薬局へ・・・・マジで・・・こんなに・・・取られるの・・・・恐るべし「花粉症」・・・。
結局、合計・・・・
8,500円!!
で、ございます・・・・。ガソリン2回(=1200km)入れられるよ
・・・福岡とかまで、行けるよ・・・。
悲しか~・・・・。
もう、どうでもよくなり、帰りに、「味噌ラーメン」を食って帰る
・・・最近2日に1回とかになってないか・・俺・・・。
家に戻ってくると、既に3時近く・・・これから仕事ってのもなんなのだが、
幾つかやるっきゃナイト的な作業があったので、しょうがないので、やる・・。
花粉症の薬は、
「1日1回寝る前に」
ってことなので、今日は、ノーガードで勝負でした
・・・かなりの傷を負わされました・・・。
で、前々回から1ヵ月後ってことで、採血です・・。
病院の予約時間は10時なので、それほど急ぐ事もなかったのだが、
親戚のおばちゃんが、体調悪いとかで、
一緒に連れて行ってくれ
・・とか言われる・・。
そのため、
「おばちゃんの受付け→いろいろお手伝い→自分の受付け」
ってことを考えると、
早めに行かねばーギブアップ
って感じ・・・仕方ないので、9時頃には出発する・・・。
連休明けってことで、病院も多少混んでいる事が予想されるので、
車で行くのは「よそう」(寒)ってことにする・・・・タクシーです。
病院に着いて、先ずはおばちゃんのための「受付」
・・・名前から何から全部私が書くことに・・・で、受付に出す・・・。
いつものように「100%Sかもね」の女の子が、
冷たく笑うと書いて「冷笑」しながら、
「内科の前で待ってて下さい」って言う・・。
内科に連れていくと「初めての方は問診表を書いて下さい」って言われる
・・・・これも何故か全部私が書くことに・・・
「身長(勘)・・・体重(勘)・・・体温(←これはさすがに計らせる・・)・・・・タバコ吸いますか(予想)・・・飲酒は(傾向)・・・妊娠してますか(見た目&年齢)・・・今までに大きな病気は(希望)・・・今ほかの医者に(推測)・・・」
など、適当に書いておく(ま、当たらずも遠からずって感じではあると思われる・・・)
・・・次、症状・・・・
しらねーよ
・・・とりあえず、熱があって、体がだるい、とか書いておく、
後は、看護士さんに口頭で伝えるように言って、自分の検査の方へ行く・・・。
さて、採血です♥。
「う~ん、どうやって会話を盛り上げるかな~^^」
など、うきうきヴギウギ気分で行くと・・・・
採血室前大混雑状態・・・
「行列のできる採血屋」ですよ・・。
老若何のこれしき!
ってくらい人がいっぱい・・・太陽がいっぱい・・。
採血の受付をする・・・チラリズムで採血台の方を見ると・・
・あの娘が・・・「イターーー!!」
のだが、他にも約2台の採血台が・・・・
「これじゃあ、アットホームな雰囲気も、ステディな会話も、見詰め合う目と目もありえない・・・「♪夢はフリーダム、フリーダム、シャボンのように・・・」」
・・・若干落ち込み気味で、待つこと暫し、名前を呼ばれて、
ネクストバッターズボックスに入る・・・・。
あの娘の受け持ちのばあちゃんが早く終わることだけを願う・・・・
「あ!終わった!キターー!!引き強ぇ~!やっぱ運命!!」
・・・と思うのもつかの間、そのばあちゃん、看護士さんと話し始めました・・・
「おーい、そこには「みの」はいないんだよ~しかもアレ、相談しても答えなんかでないんだよ~」、
そんなこんなで、隣あく・・・・呼ばれる私・・・
採血コーナー完全に撃沈です
・・・・かなり年配の方が、往年の中島悟バリにベテランの味を発揮し、採血終了です・・・・。
内科の前で、検査の結果を聞くために待っている・・・親戚のおばちゃんもまだ呼ばれてないらしい・・。
ふと、壁に書いてある文字を読み愕然とする・・・・
「○月△日より、担当医師交代します・・・」
・・・・・・・突然の別れ・・・・・・
楽しかった日々・・・
これが最後の二人きりの時・・・
・・・・せっかく良い感じで関係が進んできたのに(←ちなみに妄想です・・)
・・・別れ際に一つ、何かかます必要があるかな、
「じゃ、メルアドは?」とかアイフル的な勝負にでるか
・・など思っていたら・・・もう一つの文字が・・・・・
・・・・彼女、結婚してました・・・・
「こちらまでどうぞ~(どうしてくれるんだよ愛降る・・)」
・・・今までの「アレ」はなんだったんだよ・・・。
すべては「遊びだったのね!!」って感じである・・・。
あの冷たいしぐさも、あの微妙な作り笑いも、あの照れ隠し的な無愛想な「お大事に」も、
全て・・・・
って、愛しい思い出がないよ・・・(T_T)。
全ての謎が解けた推理小説を読む気分で、待つ・・・呼ばれる・・・入る・・・
【診察】
ミセスあの子「食事指導が良かったのか、コレステロール、正常値になってますよ」
・・・へー、でも、君は・・・君は・・
・「♪今じゃ別の誰かの胸に眠るはずだよね・・花揺れる春なのに(byミスチル「手紙」)」
って感じなんだもんね・・・と、若干、ノーリアクション気味でいると、
ワイフあの子「ほら、前は250くらいだったのが、210ですよ!」
っと、強調してくる・・・わかってますよ・・・良かったですね、俺。
妻あの子「この調子で、続けて下さいね^^」
・・・その笑顔は、旦那の前では
「誰にも見せた事ない顔」バージョン
で見せちゃうんだろ・・・。この調子って、どの調子ダヨ
・・・お茶目っ子さんはおばちゃんに邪魔され、
君はもう届かない所へ・・・・頑張れるのか、俺・・。
ま、いいさ、所詮儚い夢だったのさ・・・今度は、
まだ見ぬ誰かのために頑張っておくさ・・・・そう、テレビの前のアナタの!!。
などと思ってると、
共働きあの子(旦那も医者)「お疲れ様でした、次は2ヵ月後にまた、検査して下さい・・」
だそうです、終了です
・・・かなりの秒殺でした・・・・サヨナラも言わずに・・。
・・・病院 ~愛のあった場所~ ・・完~
で、自分のは終わったので、あとは、親戚のおばちゃんが終わるのをまって、帰るのみなわけです
・・・で、おばちゃんを見に行くと
・・・・点滴とか始めてるんですけど・・・・
看護士さんに「どれくらいかかるんですか?」と聞いてみると、
2時間くらいですかね・・とのこと・・・・
マ・ジ・で!?
現在の時刻、午前11時30分・・・ってことは午後1時半
・・・それまで待ってるのか、俺・・・この病原菌渦巻く「内科待合所」で
・・・・しかも、朝から何も食ってないこの体で・・・。
さすがに、そりゃ無理(後者の方ね)って感じだったので、看護士さんに、
「じゃあ、ちょっと出て来ますけどいいですか?」
って外出許可を取り、飯へ・・・・。
飯・・・フフフ・・・検査が終わって、しかも、数値良好それに、
ジュリアにハートブレイク状態となれば、
「ラーメン」しかありませんがな・・・。
時間も結構あるということだったので、病院から歩いて往復30分くらいの所にあるラーメン屋に行く・・・。
「照り焼きあぶりチャーシュー麺&煮卵」
という南葛黄金コンビを注文する・・・激ウマ!!!!。
炙ったチャーシューがたまらない・・・・若干端がカリカリ気味になってたりして・・・でも、トロトロで・・・。
十分に堪能して、彼女の事は忘れ去って(早っ・・)、
コンビニなどに寄り道しつつ、病院に戻る。
で、見に行くと、点滴まだ半分も終わってないんですけど・・・・って感じ・・・。
看護士に聞いてみる・・
「なんか気持ち悪くなっちゃったらしいから、点滴の速度遅くしてるんです」
とのこと・・・。じゃあ何時に終わるの?って聞いたら、
「4時くらいかな」
とのこと・・・・・詐欺だよ、これは・・・・そんなに時間があるなら、
家に帰って、ブログのコメントの10や20は出来たじゃないかよ(←そんなにやるのかよ、俺・・・)。
もう今更って感じだったので、待つことに・・・・。
そういえば、知り合いのおばあちゃんが、入院してたな、と思い、そこに行く・・・・手ぶらで・・・。
おばあちゃんも、暇だったらしく、良い時間つぶしをさせてもらう。
バナナ&ココア&梅を使った饅頭などを立て続けに貰い、食う
・・・ダイエットを解禁したわけではありません・・・。
おばあちゃんは、あと少しで退院らしく、結構元気、ただ、暇だという事
・・・本もないし・・とか言ってるので、私のかばんの中に入ってた本をあげる事にする
・・・今日持ってきた本は・・
「方法序説(デカルト)」
「知性について(ショーペンハウエル)」
「希望の国のエクソダス(村上龍)」
の3点・・・・85歳のお年寄りの読む本ではありませんな
・・・・ま、一応読めそうな、「希望の国のエクソダス」だけ渡しましたよ
・・・ナマムギナマゴメナマタマゴッチ・・・。
午後4時ごろになったので、戻る・・・。
で、また、見てみると、点滴は終了している
・・・ただ、先生が、重病患者を別の病院に搬送するのについていったとかで、帰ってこない・・・
ゆえに、診察が受けられない=まだ帰れない・・・っていうわけで、また、しばらく待ちです・・。
さすがに午後4時ともなると、待合所には私だけ
・・・ポツリと座りながら、本を読んで待っている・・・小説をあげちゃったから、
「方法序説」とかをね・・・・寝るよ、普通・・・。
時々、通りすがりの看護士さんたちに「どうしましたか?」とか
「あれ、診察まだですか、呼ぶの忘れちゃったかな?」(←そんなことあるのかよ・・この病院・・)
とか言いながらすり抜けていく・・・午後4時半を過ぎると、掃除の人が動き出す
・・・いかにも私が邪魔であるかのように掃除をしている・・・。
で、午後5時ごろ、ようやく先生カムバック賞・・・・・診察、瞬殺・・・
「薬出しますので、様子見て下さい・・・」とのこと。
会計&薬&タクシー呼びなどを全てやりきって、ようやく家路に
・・・まず、おばちゃんを置いて、そして家へ・・・。
控えめに表現して、メッチャ疲れた・・・・。
今日一日で、普段の数百倍の風邪菌などを吸ってきましたね・・・何だかノドも痛いし・・・
とりあえず、帰ってきて先ず、
手洗い&うがいを島倉っておきました。
・・・・おそらく手遅れですが・・・
つづく。
ガキンチョがキンチョウ・・・言ってみたかっただけです・・・
昨日は比較的早く寝たので、今朝は微妙に早めに起きる
。天気もよろしくないようですが、なんだか
ノドの奥のほうが詰まったような感じ
になってる・・・あんまり気分はよろしくない・・。
ま、とりあえず朝食です。
【朝食】 ご飯(120g)&焼きうどん少々&シジミの味噌汁&サラダ
{朝食の感想} 焼きうどんなんてものが用意されていたので、ご飯は少なめで・・。
昨日の鍋の残りもあったが、汁物ダブルはあんまり好ましくなさそうなので、やめておくことに。
食べ物を食べる分には何の問題もない私のノド・・・
呼吸もなんともない・・でもなんか嫌な感じぃがするのよ・・。
一応仕事に行くが、今日の午前中は暇・・・・多少コメントなんぞをしつつ過ごしていたが、
ノドの周りのイライラ感
がなんか我慢がならなくなって、
病院へGO!
既に10時を過ぎていたので、歩いていくわけにもいかず、車で・・・
案の定停められない・・・しばらく「♪夢はローリンローリン」していたが、
まさにシャボンのように、淡くその期待は裏切られ、
空くことはナイナイ三十路・・。
仕方がないので、病院を出て、近くで停めれる場所を探す・・・
路地裏のデブ状態で、ようやく停められる場所発見、
そこから歩いて10分ほどで、病院着。
受付で、ちょっと迷う・・
内科なら「彼女」
と再会できるが、これはノドだし・・・となると、
児美淫行か!じゃなく、耳鼻咽喉科。
ただノドといっても胸に近い感じの下のほうだし
・・・など思っていると、
受付の冷酷タイプのおねえさん(100%Sかもね・・)から
「耳鼻咽喉科の前でお待ち下さい」
と決められてしまう・・・
俺の自由はどこだ・・・。
耳鼻咽喉科の前に行き、看護士さんを呼ぶ
・・・おばちゃん・・・かよ・・・
「熱を計ってお待ち下さい」
などというが、体温計がない・・・聞いてみると、
「今、売り切れてますねー」
とか言う・・・人気商品の在庫切らすなよ・・。
なので、そのまま待つこと1時間・・・名前を呼ばれ、診察へ
・・・体温はいいの?・・・。
先生は思いっきり「男」・・そういえば今日は「仏滅」だったんだね、仏様・・・。
高橋源一郎っぽい名前と顔をしていたので、
源ちゃん
と呼ぶ事にする・・・・。
【診察】
なんだか、メカ仕掛け的な椅子に座らされ、口を大きく開ける事を要求する・・・
おもむろに私の舌を押し「えー」って行ってくださいとか言う源ちゃん・・・。
口開けて「えー」って言ったら「あー」になるってば!
と思いつつ発声練習的なものを続ける・・・・・
オエオエオエオエオエオエオエオエオエってなる・・・。
多少涙目で源ちゃんを見る僕・・
これは愛のウルウルではないんだよ!
源ちゃん「多少・・・・。今まで何かノドの手術とかしたことありますか?」
おい・・その「・・・・」は何!多少何!
・・・・と思ったが素直に「ありません」と答える。
すると、今度は変な黒い器具を取り出す源ちゃん・・・・
そしてそれを鼻の中へズルズルっと挿入―――――。
ウゲゲゲゲゲゲーーーー
って感じです・・
鼻から黒ミミズがぁぁぁ・・・
って所です・・・。
何度か「フガーフガー」とアピールタイムを打ってみたが、
関係なく入れられる黒ミミズ
・・・その時間、永遠というものを感じる事が出来ましたね・・。
一通り見終わると、看護士さんから、
大量のティッシュ
を一度に渡される・・・2枚くらいで十分っすよ
・・何に使えって言うんですか・・こんな所で・・って、
何か恥ずかしい感じもありながら、説明タイムへ移行・・・。
源ちゃん「(ノドの絵を見せながら)この辺まで、見たんですが、少し赤くなっている所はありますが、問題ないですね」
ふむふむ、でも、この違和感は何?って思ってると・・
源ちゃん「違和感があるっていうのはここの下なので、それを見るには、CTか内視鏡ですね・・」ですって・・・・
おい!その黒ミミズ!意味なしやんけーーーー!!!
っと突っ込みたい気分を最大限抑え、
今後の方針について伺う。源ちゃんいわく
「うがい薬だしておきますので、様子見て下さい」
それだけっすか・・私の
「鼻バージン」
奪っといてそれだけですか・・・。
しかも、ノドの下だって自分で言ってるくせに「うがい薬」ってアンタ・・・。
わかりましたよ・・様子見ればいいんでしょ
・・・と思って帰ろうとしたら、看護士に別室に連れて行かれる
・・・・まってよ・・・僕・・・そんな・・・・
っておばちゃんにちょっと怯えつつ椅子に座らされる
・・・で、変な霧を吸わされる
・・ああ・・これから僕はあちら側の世界に連れて行かれるんだ、ね、キキ・・・
などと軽く妄想に入ったころ、約5分くらいで、終了宣告され、
会計に回される・・・・ビジネスライクじゃの~。
金を払って帰る・・・結局来た時と何も変わらないじゃないか・・・
トキメクような出会いもなかったし・・・
「♪デブはいつもデブのままで~」
って感じだし・・・。
車まで、トボトボ歩いて、帰宅する・・・で、昼食です。
【昼食】 おかゆ(ご飯80g分)withごはんですよ&昨日の鍋&ほうれん草のお浸し&リンゴ寒天ヨーグルト
{昼食の感想} 昨日のなべにネギだけ追加して食う。一晩寝かせたあの美味さである(←微妙・・)。
おかゆには、お久しぶりの「ごはんですよ」・・・たまに食うと美味い♥。
リンゴ寒天も食い尽くしたので、今度はグレープ寒天にする事にしました。
午後は普通に仕事・・。
ノドの違和感は相変わらずですけどね・・一応、うがい薬も使ってみるが、
何か知らんが、あの薬、スゲー泡立つ
・・・・うがいしてると、泡吹き状態になる・・・大丈夫かコレ・・・。
とりあえず、地味に仕事して、帰宅・・。
【夕食】 ご飯(160g)&秋刀魚の塩焼き+大根おろし&サラダ&大根煮
{夕食の感想} 秋刀魚って美味いよねって、改めて思う。
しかも大根おろしと出会うとパワー倍増である・・。サ
ラダはキャベツとセロリとカイワレとワカメをトマトベースの特製ソースでマゼマゼしたもの・・・まずまずです。
この一連の体調不良・・・来年の桜は見れるかな・・俺・・。
【第三章~愛は勝つ~】
検査でやんす。
超音波=エコーって奴ですね。
昨日の夜から断食祭です。
朝起きて間違えて牛乳を飲む夢をみる・・・・意識過剰・・。
で、目覚め、とりあえず歯磨きをして、水などを飲みたい気分をごまかしつつ、準備。
車で行って、また「パラリラパラリラ」になるのも、嫌だったので、連れて行ってもらうことに・・・。
さすがに予約しただけあって、時間的にはほとんど待たずに、検査へ
・・・・男かよ・・・ある意味一番のメインなのに・・。
仕方ない・・・って感じで、素直に検査する・・・結果・・・・ま、予想通りですが・・・
「脂肪KAN」です。
世界三大珍味です・・フォアグラです・・。
「♪心配あるからね~」って感じで、話す医者。
はい、はい、わかってますよ・・・。
「詳しい話は後で、診察で・・」ということで、また少し待つ。
ここからはもちろん昨日の先生である・・。
診察・
・昨日とは打って変わって、機嫌のヨサゲな彼女。
「すわ!ブログ読んだか!私の医・・」
と瞬間的に構える私・・。
「いや、読んでたら、この応対は無いな・・」
「そうか・・・それほどまでに俺の体は・・・」
と落ち込み気味な気分で、お話を聞く。
彼女「脂肪肝と・・あとコレステロールがちょっと高いですね・・」
ふむふむ、そしてそして・・と現実を受け入れる準備万端の私・・。が・・・。
彼女「あとは特に問題ないようです・・・体が痛いのはやっぱり筋肉の関係だと思いますよ」
ホントっすか、信じていいんですね。
あーよかったよかった・・・。
じゃあこの機嫌のよさは何だ?
人見知りするタイプだとか・・
それならちょっとは好感もてるかな~
・・それとも惚れたか?←絶対に無い・・。
などとアホなことを考えていると、
彼女「体重は・・・・・70kgくらいまで落として下さいね。
食事指導をしますので、予約(←明日になる)して行ってください、
1ヵ月後また血液などとって検査します・・・」などという。
それは、
「70kgになったら私を迎えに来て♥」
と、とってよろしかったでしょうか、というか、よろしかったですね。
という感じで、うんうん、うなづきながら部屋をあとにする・・
。さてと、あの子のためにもダイエットしなくちゃな!(勘違い王)。
ちなみに採血の子とは予定通りあうことはありませんでした
・・・が、1ヵ月後・・・・会えない時間が愛を育ててるはず・・・ムフフフフ・・・(俺、危険?・・)。
全部終わったのがお昼過ぎ・・・だったので、昼食・・「ラーメン?」と思ったが、
あの子のために・・などと考え、
ラーメンは止めとく。
ま、明日の食事指導で、なに言われるかですが、
ラーメンを食え!
っていうことは無いでしょうからね・・。
とりあえず、ちょっと遠回りして歩いて帰る(約1時間)。
途中何度も、定食屋などに惹かれるが、耐えて帰宅、
やっぱり愛は勝つのだよ(トンカツ屋が無くてよかった・・・)。
午後からは仕事を微妙にやる。
この時期はどうせ暇だから、大丈Vである。
夕方、ダイエットに向けて買出しする。
まずは
「寒天」。売り切れ続出・・・
「このミーハーガッテン野郎どもがっ!」
と思うが、私もすさまじく十分に同じ穴のムジナである・・。
大き目のスーパー2軒になかったので、マイナーな店に行くと、あったので、買ってくる。
あと、トコロテンとかぁ~キムチとかぁ~増えるわかめちゃんとかぁ~グァバ茶とかぁ~買って来るみたいなぁ。
家に帰り、早速トマトジュース寒天を作る。
外はサムシングなので(寒すぎると言いたいらしい・・)、
すぐ固まる。夕食のサラダにトマト仕様として使用しよう(SAM・・)。
今日は午後からなので車で行く。
比較的すんなり停められたので、予定時間より少し早く到着しちゃう・・
でも優しいので
「ううん、今来たとこ」
って言ってあげますがね(←なんのこっちゃ・・)。
受付に行くと、「少し待ってて下さい、迎えに来ますので・・」などというので、座って待っている・・・。
すると診察室から彼女が・・・
「おいおい、普通医者こっちにこないよ・・」
と思っていると、私のほうにツカツカと歩いてくるではないか
・・・で近くまで来ると「今日はどうしましたか?」って聞いてくる。
「君に愛に来たのさ♥」
って言いたい気持ちを押さえつつ
「食事指導で来ました^^」
と言う・・・・もう少しだけ勇気があったら・・・。
「そうですか^^」
と言って去ってゆく彼女・・
僕はわかってるよ、本当は君が僕に会いに来たということを・・・ん~もう、このひとみしりちゃん♥。
運命とは起こす物・・先生さすがです。
とまあ、アホなことを思いながら待つこと、5分。
お迎えが来る。
ぽっちゃり系の女の子→栄養士さんでした・・・。
二人っきりの部屋でお話・・・あんな事やこんな事・・・。
P美(←便宜上の呼び名)「体重は・・・」っていうので、
ここはちょっと茶目っ気を出しておくかなと思い、
「キリのいいところで100kgで^^」
と言う。反応はまずまず
。それから、私の過去に興味津々のP美
・・・おいおい大丈夫だよ、今の俺はここにいるじゃないか・・・・(←指導のためですから・・)。
とりあえず一通り話す。
P美が言うには、私の場合は、
「半年くらい前まで運動をしていたので、筋力も結構あるから、80kgくらいを目標にしてやって下さい、月に1~2kgくらい減らす気持ちでやっていきましょう」
って事でした。
ま、簡単に言えば、
いっぱい食いすぎないようにしましょうね♥
って事ですな。わかりきっている事です・・・(やれるやれないは別として)。
次に、外食しますか?
って聞くので、
「はい、よかったら一緒に・・なん~て・・」
などスーパージャブを放ってみるが、
ハハハと乾いた笑いでかわされ、
「何を食べますか?」って聞かれる・・・
ダメダ・・やはりお笑い系キャラに見られてる・・。
当然「ラーメンです!」って答える。す
ると、神のお言葉並みの答えを頂けることに・・・
「ラーメンは食べてもいいです。でも大盛とかにしないでください」
だって♥。
ラーメン許可証発行です。
ま、「そのあとの食事では野菜中心にして下さい」って言われましたが・・・。
じゃあ、と思い、次に
「パンは・・・?」
って聞くと、
「食パンなら6枚切り2枚くらいならいいです、菓子パンは・・・ちょっと・・」・・・
メロンパン上陸作戦、告白前に撃沈!!!
・・・・でもね、半分くらいなら許してもらえるみたい・・・半分って・・。
仕方ない・・自分でまいたタネですからね、
もう立派に開花して実までつけてますけど・・。
「♪半分だけよ食べていいのは~あとの残り~」
・・・どうすんだよ・・いい加減にして・・。
だいたい質問タイムも終わったので帰る。
最後は「バイビー」のノリであったのだが
・・・伝わらないものですね、情熱って・・。
しばらくは病院には行かなくなりそうです。
1ヵ月後再び、彼女達と会い見えることを楽しみに、
ダイエットに勤しんでゆく所存でございます。
で、つづく。
今日も無事目覚める事ができた・・・
「神様ありがとう」
的状況の中起きる。
さて病院です、リベンジです。
軽く朝食をとり、出発!というときに、デター「姪」・・・。
「おじちゃんはね、遊んでいる場合じゃないんだよ・・・」
って感じだが、理屈が通じる相手ではない。
逃げれば逃げただけ追ってくるし・・。
仕方ないので、少しかまってやる・・
30分ぐらいでママが迎えに来たので、渡して「さて、行くぞ!」となる。
月曜日だし混んでるよな~とは思ったが、
時間は既に10時過ぎ
・・・歩いていったら何時になるんだよ・・
って感じだったので、車で行く・・・・。
駐車場空いてねーし・・・。
しばらくグルグル行儀のよい暴走族気取りで、
椅子とりゲーム的に、病院の前を回る
・・・・5週目くらいに、じいちゃんの乗る軽トラがどいたので、すかさずねじり込む・・・ふぅ・・・。
病院の受付に行くと、時間既に11時ごろ・・・
「あーあ」である。
とりあえず、2回目なので、チェリーだった前回とは比較にならない
流暢な日本語でコトを進める・・・。
予定通り「内科」へGO!→相当混んでいるように見えますが・・・
ま、時期が時期なので仕方ないのかな・・・うつされないようにしないと・・・
→内科の受付に行くと、体温を計らされる
「え、でもそういうのじゃない気がするんですけど・・・」
と小声で抵抗する私を無視し
「じゃ、それで計ってください!」
と忙しさからか、ちょっとピリ辛仕立てでご指示をくださる・・・。
はいはい、計りましたよ「36.8℃」でしたよ・・・と書き、
渡すと、じゃ、待っててくださいと冷たくあしらわれる
・・・・でもま、そんなもんっすよね、病院って・・・。
今日は、この前の教訓を生かし、本を持っていく。
昨日人が本貸してって言って来た時に選んでいるとき目にした本で
「上司は思いつきでものを言う」
って奴です。前にも読んでますが、ま、いいかなって事で・・。
読み始めて40分くらい立った所で、トイレに行きたくなったので、行く。
で、帰ってくると、5分後くらいに呼ばれる、そして看護婦さんが・・・
「オシッコ採ってきて下さい」
などと言いやがる・・・・・。
言ってやりましたよ、さすがに・・・
「いま、してきたので、多分無理だと思うんですが・・・」
ってな!(←スゲー弱気)。
すると「ああそうですか・・じゃあしょうがないですね」と言いつつ、
紙に大きく
「尿出ません」
って赤エンピツで書いてカルテにはさむ
・・・そんな・・・羞恥プレーしなくても・・・。
で、しばらくすると、今度は、「血圧は?」と聞くので、
「家で計ると大体・・・」
と言いかけた瞬間、「じゃあ、血圧をあそこにある機械で計ってきて下さい」って
・・・・はじめからそういって下さいよ・・・。
で、計る私・・・本番に強いと言うかここぞというときはやる男というかなんというか・・・
「血圧過去最高記録」を更新!!
←こんなときに・・・。上が140ナンボで、下が80ナンボ・・・(ちなみに家で計ると上120下70)。
でも仕方ない・・記録がプリントアウトされやがるので、それを看護婦さんへ・・・
渡す瞬間「いつもはこんなんじゃないんです・・・」と、
ねるとんのフリータイムで失敗してあんまり会話が弾まなかった奴の告白の言葉みたいな事
を言いながら渡す・・・・多分「ごめんなさい」確定です・・。
診察
・・今日の先生は女性・・・しかも若い・・・・年下じゃないかと思うんだけど・・・
・・キレイなタイプと言うよりは可愛い系なんだろうが、
冷酷・・・。
一通り状況を説明し、じゃあって事で、
いろいろ音を聞かれ、触られる・・イヤン♥。
そのあと、おもむろに、ベットに横になるように指示する彼女
・・・ドキドキ・・・
「じゃあ、ベルト緩めて・・」
など言う始末・・・
「ちょっと触りますよ・・」
といい・・・
「あっ・・」
・・・・これ以上はちょっと・・・(ごく普通の診察風景ですのでご安心を・・・)。
途中、背中の傷に気付く。
「どうしたんですか?」
というので
「ああ、屋根から落ちたんです」と答える
・・・広がりそうでしょ、話・・でも、彼女・・
「そうですか」・・・・。
おーい、もっと広がっていこうぜー、
ある意味ウチの4番バッターなんすけど・・・バントシフト並みの前進守備ですか
・・・冷たいよ・・・心が・・・。
衣服の乱れを整え、向かい会う二人・・
「やっぱり筋肉じゃないかと思うんですけどね・・」と言いつつ
「じゃあ、一応、今日採血して、超音波も一応やりますので、予約して行ってください、お疲れ様でした・・(一息で・・)」と、
「私が一番疲れてるのよ」的「お疲れ様」に見送られ
、部屋をあとにする・・・。
採血・・採血の看護婦さんも若い子。
多分20代確定。
さっきの子(←医者)とは違い、
すごく愛想のいい子である、そこそこ可愛いし^^。
でもま、それがどうしたホトトギスなので、そのまま採血へ・・。
右手を出す私、針を用意する彼女・・。
ゴムを付け、「じゃあ指を軽く握って下さい♥」って言う・・
軽く握る・・・デブなので血管見づらいのかな・・・と思ってると
「やっぱり強く握って下さい^^」と30万リラ(っていくら?)の微笑みを投げかける・・・
「ええ子や・・」と思い、強く握ってあげる・・射す・・・。
一本、二本、三本・・・・って来た時、
「じゃあ力抜いて下さい」っていうので、抜く
・・・でも、この場合、普通採血って4本じゃないかな?
・・・・まあ、一通り終わり、ガーゼをテープで止め「しばらくおさえてて下さい」と言い、
血をまとめようとする彼女、その瞬間・・・
「あっ・・・」
と言葉にならない「あ」を言い、
そのまま採血台に覆いかぶさる事「5秒」・・・・・
「ごめんなさーい、一本忘れちゃいました・・・(T_T)」
・・・・だよね・・・。その姿が、おかしいと言うか、可愛ささえあったので、笑って許す。
なぜか非常に親密な空気がそこにはあったのである・・・恋?。
「じゃ、もう一回ですね~^^」と言いながら、私自ら右手を出そうとすると、
「今度は左手でお願いします・・」
というので、左手を差し出す・・・注射準備完了!
狙いを定めて・・・それっ!というときに、彼女の発した言葉、
おそらく生涯忘れません・・・
「両腕負傷~~~~^^」
って言いながら射したのです・・・。
素敵すぎです・・・。
その後左手も右手と同じように、ガーゼをテープで止める。
「おさえてて下さいね」って言うから、抑えるが、両腕じゃん
・・・そのスタイル、中国人か、ピンクレディーのUFOかっていう格好になる・・・・。
「これで?」
ってさすがに聞きますよ・・。
彼女、笑いながら「右はもういいです^^」と・・・。
とりあえず、それで終了。
何度も、謝る彼女・・・こっちとしては、面白い経験をさせてもらったので、全然OKですよ・・・^^。
←別れ際、謝る彼女に「じゃあ、許す代わりにデートして♥」とか言えれば、
ロマンスも生まれたかもしれないのに・・・とあとで、車の中で悔しがった私でした・・・・。
超音波の検査は、早いほうがいいということで、明日です。
お陰で、明日の朝食はナシになる予定であります・・。またまた病院・・・第三章。
家に帰ってくると、姪まだ居る、で、捕まる。
粘土遊び60分一本勝負・・・。
45分くらいで、耐え切れずリングアウト負けする・・・。
で、車で出かける。
「筋肉系なら温泉だろ、やっぱり」という単純かつ明快な方程式で、一路温泉へ。
行きは「WINK」と「永井真理子」で・・。
温泉に着き入る。「あ~極楽極楽」な どと、時代錯誤的発声をしながらゆっくりと浸かる・・・・
勢いで「サウナ」にも入る
・・・・なんか気持ち悪くなる←アホである・・・とりあえず大量に水分 補給・・。
しばらくゆっくりして、帰ることに・・。
今日はみやげ物とか全くナシ。
帰りは「70年代フォークベスト」と「ミスチル」で、やや抑え目に歌いな がら。
昼食を食ってなかったので、途中で、カレーを食う、800kcalだとさ・・。
明日の検査のため、夕食は軽めにする。
ご飯と納豆とサラダくらいなもの・・・。
バリウムとかじゃないからそれほど気にしなくてもいいんですけどね、小心者ですから・・・。
さて、これから、明日の朝までは水のみ、明日の朝から検査までは完全断食です
・・・・痩せちゃうかな・・(反動が怖め・・・)。
朝起きるなり、「今日俺は病院にいく宣言」を発令する。
だってぇ~肩いたいんだもぉん~。
あまり本意ではないが、一応この町では一番大きな病院に行く事に・・・
ドライブがてら越境通院してもよかったのですが(←のん気なんだかなんなんだか・・)、
大病だとかようの大変ダ・ヨ・ネ~とか、
今後の事を考えてやめとく。
で、車で行こうとする私に、オカンが一言「あの病院午前中は止めるところないよ」と・・・。
そんな病院あんのかよ・・と思いつつも、止められないで、
病院前ローリング族「パラリラ」
になるのも嫌だったので、歩いていく事に・・・。
健康なときに車に乗りまくって、体調悪い時にウォーキングって・・
など考えつつ約30分歩いて目的地に到着。
まず総合受付なる場所で、聞く
・・・・何故か非常にビクビクの私・・指示に従い・・紙にいろいろ記入し、渡す。
「初めてですか?」と聞く受付のおねーさんに、
「は、はい・・」
など「♪わーたしサクランボ!」状態で答える私・・。
とりあえず、以前の失敗を踏まえて、整形外科からまわることに。
整形外科の前に行くと、人が
「ワンサカ・ワンサカ・ワンサカ・ワンサカ・イエーイ・イエーイ・イェイ・イェーイ(byレナウン)」
になっている・・・。
仕方ないので待つわけだが、何もしないで待つのは苦痛すぎる。
忘れた本に「アイ・ミス・ユー」
である。じゃ、ということで、売店に行って本を買うわけだが、
雑誌や新聞くらいではこの長い道のりを耐え切る事は無理と判断し、
小説っぽいのを買おうと思う・・・・。
「たいしたのねーなー」って感じだったので、
久しぶりに「赤川次郎」でも読むことに・・・・。
「赤川次郎」・・・・私が中学&高校くらいの頃結構読んだ作家、
分別がつく大人になってからは読むこともない作品たち・・・
ま、ノスタルジックな趣を大切にする男として、今日は読んでみる・・。
本の題名は「茜色のプロムナード」、
おなじみ(←らしいよ・・)「杉原爽香シリーズ」である。彼女ももう三十路・・。
一応「若草色のポシェット」~「緋色のペンダント」あたりまでは読んだ記憶がないでもないが、
全く忘れている・・初めての物として読むことに・・。
3ページも読まないうちに、相変わらずの文調に
「ため息交じりの懐かしさ」
を覚えたが、
「これもまた人生、つか修行」
とか訳のわからん事を考えつつ読む。
とりあえずレントゲンを撮って~の、また、待ち~のしてる間に大体読み終わる
・・・・やっぱ軽いな~次郎。
「診察」
・・医者「どうしました、雪かきでも、し過ぎましたか?^^」(←この時点で大分舐めてやがるが・・・)
私「ええ、まあ、雪かきはしましたけどね・・」
医者「肩こりと筋肉痛ですかね~。ここはこうすると痛いですか?」などと言い、いろいろ押す医者・・・・的が外れまくってるよ、おい・・・。
私「いや、そこはそんなに痛くはないんですけど・・・っていうか何もしなくても痛いって言うか重いっていうか・・」
医者「肩こりからそういう風になるんですよ」←外れまくってたのに・・・大丈夫か?・・
私「左腕も痛いんですけど・・・」
医者「どこですか?そこですか・・そこ筋肉の集まるところなんで・・・筋肉痛で炎症起こしてるんですね、じゃ、なるべく左手使わないようにしてください」←そうなの、ほんとにそうなの!
私「まぶたとかもピクピクしたり、胸の方も痛くなったりするんですけど・・・」
医者「肩こりから・・・そういう風になる事もあるんですよ」
・・・おい、その一瞬止まったのは何だよ、肩こりじゃなくてそういうことにもなるのかよ、気になることがあるなら
言えよ、ほら、言っちまえよ!
と思っていると、
医者「じゃ、お薬出しておきますので・・・」
と「じゃ、終了の方向で」と同意的なことを言い始める・・・
え、終わりですか・・・・そんだけですか。
噂には聞いていたけど、やりますね~秒殺ですか・・・。
「これでダメならまた来てね♥」
と、どこかのお店みたいなことを言いながら、
大事にして欲しくなさそうな「お大事に~」に見送られ、終了。
会計と薬局で待たされる間に、あとがきまで全て完読。
さすがは赤川次郎、300ページくらいあるのに2時間かけさせないその手腕、衰え知らず・・・。
薬を貰って、さて帰るかなと思ったとき、
この病院に同じ町内のおばあちゃんが入院している(大病ではない感じ・・)事を思い出し顔を見に行く事にする。
何もないというのも悪いと思ったので、この本を差し入れとすることに・・・読むんか?
・・(いえ、決してゴミを捨てに行ったわけでは・・・)。
とりあえず渡して、「じゃ、お達者で~」って感じで帰る。
後で聞いたら、あと2日で退院だったらしい。本なんか要らなかったかな・・・。
帰りも当然歩き・・・・。
ちょうどお昼を少し回ったくらいだったので、折角歩いてここまできたんだから・・・
と、いつもは駐車場がないので遠慮していた所で「ラーメン」を食う。
チャーシューメンをね・・・(☆_☆)キラーん。
しかもそこのチャーシュー素晴らしいのです♥。
厚さが1cm弱もある奴が4枚、しかも照り焼きにしたあと仕上げにバーナーで表面を少し焦がしてある(しかも注文後、出す直前にやってます!)
・・・ブラボーです!チャーシューランキングならトップ3に入りますね、これは。
午後からは、仕事。
淡々とね。左手使うなって言ったって、パソコンで入力するとき右手一本じゃどんだけ時間かかるかわからないっすよ・・。
この文章だって、右だけじゃ今日中に打つ自信ないし・・・。
ってことで、やっぱり関係なくやる・・。貰ったシップを健気に貼りながらね・・。
ちなみに貰った薬は、「シップ」と「痛み止め&胃薬」と「よくわからんが、筋肉のこわばりを改善する奴」です。
痛み止めなんて飲んでも痛くなくなるだけで治るわけではないので、飲みませんが、
それ以外の奴らには一応期待してます
・・ドラフト3位くらいのルーキー並みには・・・。
で、翌日・・・。
メイです。
5月ではなく、姪です。
来週ではなく、今日、来襲です(寒)。
朝からそれ関連の事でいっぱいいっぱい。
雪像しかり、ドライブしかり、お相手しかりで・・・。
肩は相変わらずというか、クイズダービー的に「さらに倍」って感じ。
なんか気持ちも悪いしね・・・お迎えも近いかな・・・。
そんな状況で、雪像でトーマス造りです、はい。
ま、自分が全部やったわけではないですが・・・一応完成。
通り過ぎていくおじいちゃんが「良いのできたね~、お城かい?」と聞いてきたので、
作り笑いでごまかしながら、何とかせねばと考え、姑息な手段にでる・・。
その①主要パーツをマジック等で紙に書き貼る。
その②横にのぼりを立て「トーマス」と書いておく・・。
「フン、これで、どう見てもトーマスだろ!」
と思いながら作業終了。
姪が来たので、早速見せる。
「これなんだと思う?」などと聞く前に
「ほら、トーマスだよ!」
って先手を打つオヤジ。
アンタも無理があると思ってたのか・・・。
でも、それなりに喜んだので、まあ良しとすることに・・。
その後、町まで買い物に出かけるということで、運転手を命じられる・・。
オカンと妹と姪2人連れて・・。
お店に着くなり、オカンが「じゃあここで待ってて」など言い始める
・・・・おいおい、デブは入店禁止かよ・・と思いつつも、
一緒に行ってもいいことないので、おとなしく車の中で待機。
この多感な三十路の時期をこんな事をしながら暮らしててもいいものか
という命題と向かい合いながらおよそ30分ようやく買い物終了
→家に送っていこうとすると
「これからみんなで、電車に乗って帰るから、駅まで送ってって、お前は車で荷物だけ持っていって」
などと言い出す始末・・・・。
ま、いいけど・・・どうせ使い捨てカイロ的な人生だもの・・。
家に帰ってくるのは、私のほうが早かった模様で、奴らはまだ帰ってきてない
・・これで一休み・・
などと思っていたら、オヤジが
「さっき撮った写真現像してきてくれ」などと爺バカ全開の勢いで言ってくる
・・・折角しまった車をまた出して、カメラ屋まで・・・(←当然デジカメなど使えるわけもない人たちなので使い捨てカメラ使用してますから・・・・)。
カメラ屋から帰ってくると、奴らも帰ってきている・・。
暇らしく、私に遊びの相手をさせる2歳8ヶ月児・・。
仕方ないのでグルグル回したり、ダンシングしたりして遊ぶ・・だから肩痛いんだってば・・・。
逃れようにも、常にあとをつけられる・・・
モテモテである・・。
大人の女性はわかってないんだ、この魅力が・・・。
そんなこんなで相手していると、上の子をオカンが迎えに来て連れて行く、
「イヤー疲れた疲れた・・」
と思っていると、今度は下の子(8ヶ月)の相手をさせられる・・。
まだ会話が出来るわけでもなく、歩き回るわけでもない彼女と2人、
全く意味不明の言葉で会話しながら、全く意味不明の遊びをしていた・・・。
ま、可愛いから許す。
こういう瞬間「子供ほしいな~」とか思ったりするわけですが、相手いないしな~
・・・ちょっと募集してみるかな・・・
「誰か俺の子生みませんか?」
私、デブですが「DNA」レベルではイケメンだと思いますので、
きっと可愛い赤ちゃんが産まれるはずです・・。
だめですか・・。
そうですか・・・。
じゃ、ゴムつけますから
・・・ダメデスカ・・・。
ソウデスカ・・・・(←目的変わってるって・・・・)。
夕食は、またまたオヤジが「100%爺バカ宣言」し つつ、
お鮨を取ることになる(←2歳の方はタマゴと蒸エビくらいしか食わないし、0歳は・・・・)。
おこぼれにあずかりながら、食いましたよ。
ま、今日は 全体的に小食でしたけどね・・。
そこらじゅうが痛いのでね・・。
あんまり気分が悪いので、食後、医者から貰った痛み止めを飲んでやる事に・・・あんまり変 わらん気がするが・・・。
で、翌日。
今日の気象微妙に雪、起床11時頃。
・・・かなりナメ腐ってる私・・。
でも久しぶりによく寝た感じかな~寝たのが3時ごろだから約8時間ノンストップ。
起きた瞬間から、腰が痛い・・・(寝すぎ?)。
おいおい今度は腰かよ・・って感じだが、
左肩の痛みは取れ気味なので、±で良しとする。
とりあえず、飯。遅めの朝食と言うよりは、早めの昼食と言った所、
昨日の鮨のあまりがあったので食う(生物ですが、一日くらい平気なはず・・)。
食っている最中に、姪にロックオンされる。
あとはホーミングである・・。
仕方ないので、1時間くらい遊んであげる。
すると、普通の人間達の昼食の時間になったので、抜け出し、ブログのコメントをし、大脱走する
・・・「行こうぜ!句読点の向こうへ・・」。
ジュディマリ中心で聞きつつ、峠を越えて温泉へ・・・
と思ったのですが、雪崩の危険があるためとかで、
通行止め
・・「えっ・・」って感じ・・・。
回り道していけないこともないが、やる気が失せてしまったので、適当にぐるっと回って帰ることにする・・。
途中、幾つも「なだれ注意」とか書かれた看板がある。
確かに落ちてきても不思議ではない感じだが・・・。
「なだれ注意って言ったって、注意してどうなるもんでもない気がするんだけどなー」
と考え、むしろ
「なだれアンラッキー」とか「なだれドンマイ」
とかの方が適当なのではないかと思ったりしながら、車を走らせたのでした。
適当に走っていると、私がこの地区で最も美味いと思うラーメン屋の前を
「偶然」
通る・・・「坦々麺」なる字が視界をよぎる・・→ストップ&ターン。
気付けば食券の販売機で「坦々麺」を押している私・・・ま、昼食ということで・・・。
さすがナンバーワン、素晴らしい!
ここまでの坦々面は、この地方では、ないっすね。
半分くらい食ったところで、ニンニク潰し機で、生のニンニクを潰し入れる。
坦々麺にニンニクってどうよ・・と思ったが、これが
マイッチング的マッチ!
素晴らしすぎるよ、まさるさん状態・・。
スープが「Don’t stop my レンゲ」状態です~~~。
イカンイカン私、ダイエターアルヨ・・的踏ん張りで、完飲はかろうじて避ける
・・・・ツワモノどもが夢のあと・・・。
帰る途中くらいから、今度は右肩が痛み出す・・・マジで、何ですかこれは・・。
ま、明日みてろよ・・「血液検査」やっちゃうぞ!って所です。
運転に支障が出るわけでもないので、普通に帰ってくる、時間的に当然もう嵐は過ぎているものと思い・・・。
「アレレ~まだいるよ?何で、何で?」
と思い、聞き耳を立てると・・・「帰るのは明日・・・」
・・・・はい、今夜もですね、女の子二人同時相手にするのは、キツインデスヨネ~、もう若くないので・・・。
で、つづく・・。
朝から右肩が痛いんですけど・・・・
きっと雪かきのせいですね・・・
「シャベル百烈拳!!」
とかやってましたからね・・・・いや~若い若い(←精神年齢・・)。
とりあえず、アンメルツと五十肩を治す体操をしておきました。
ということで、目覚めはあんまりよろしくないわけです。
昨夜も、ノート君は、まるで、私の恋愛事情のように、
結局何の進展もなく狂ったままだし・・・(ネットから何かを持ってこようとするとダメっぽい・・・あ、でも、なんかダウンロードできるものあったな・・・もう、わからんちん!(←初めからですが・・)・・・
時間のある時に、初々しい姿に戻すことにします・・)。
ちなみに、昨日は踊る大捜査線レインボーブリッジがどうのこうのって奴を見ながらやってました(見るのは初めてではありません・・)。
予定通り寝坊気味に起きたので、朝食はまた、簡単版。
サラダにフレンチドレッシングかけたのと、マカロニサラダ・・というなんともサラダ記念日的な食事で終了。
ダイエッターっぽいですな・・・。
仕事に行く前に、例によって、昨日ご予約いただきました、病院送り1名です。
今日はあえて音楽をつけて行ってあげましたよ・・チューブとかかけて・・・歌いませんが。
ま、特にツッコミも何もなく、そのまま病院まで・・・・なんかつまんない・・・。
そのまま、病院に降ろして、仕事へ・・・
って感じなのですが、そのまま行くのは、ちょっとアレな気分だったので、
パン屋さんに寄り道・・・ウフフ♡メロンぴゃんちゃんです・・・
とおもい、いつもの棚の前へ・・・・
メロンパンが全くないで~~~す!!!!
これはなんかの策略ですか、はたまたメロンパンに果汁を入れる会からの反発ですか、
闘争ですか!
って感じだったので、聞いてみると・・・・
まだ焼きあがってないとのこと・・・・
こんなに朝早く来ることなんてなかったから知らなかったよ・・
空がこんなに青いとは・・。
仕方ないので、クッキー生地でカスタードクリームを包んだパンと、
パイ生地でクリームの塗ってあるスポンジケーキを包んだパンを購入
・・・フフフ、気が早いですが、昼食用です。で、お仕事へ・・・。
数軒配達みたいなのがあったので、あえて今日は歩いて配る・・・ダイエットでんがな・・。
あと適当になんかやってると、すぐお昼の時間になる・・・。
朝がサラダのみだったので、お腹ペンペコリンって感じでしたよ・・。
買ってきた菓子パンを秒殺し、適当にテーブルの上に置かれているおかず類を物色
・・・ご飯食べなきゃいいんだろマンが登場してました・・・。
午後はちょっと遠くまで用事に出かけたついでに、安売りスーパーで買出ししてくる。
今日の夕飯はカレー(金曜はカレーの日・・)なので、その材料とかいろいろです。
で、帰るわけですが、ちょうど、学校が終わるくらいの時間だったらしく、
道でよく女子高生を見かける・・・・。
やっぱ、あの短さは犯罪ですよね・・・
とか、思いながら走っている・・・。
事故とかおきちゃいますよ下手すると・・わき見運転
・・・見るのはワキじゃないけど・・・。
でも、アレだけ短いと、清楚な感じの子っていうのがあんまり存在しないんじゃないかと思ったりなんかしたりして、アレですね・・・。
やっぱり、いろんな長さがあった方がこっちも楽しめるし、
女子高生的にも差別化がはかれてよろしいかと、思うんですけどね・・・・・。
これじゃ、特別になりたくて、ブランド品を買ったら、みんな同じのしてた・・・
っていうアレと同じじゃないですか・・・・ってちょっと違うか・・・。
もうすぐ到着っていう辺りで、女子高生の乗った原チャリと行き交う・・・
風が強かったので、スカートバタバタです・・・
「ナウ ゲット チャーンス!!!」
って感じで、注視すると・・・・
短パンはいてますよ・・・・彼女・・・・・(T_T)。
気分はもうアレですよ、湖での親子連れの会話を聞いていたときの気分です・・・・。
子供「お父さん、あの鳥は何?」
父「あれはね・・・トキだよ・・・」
子供「ふ~ん」
それはサギだよ!!!!!!!!!!!!
ってなもんですね・・・。
もう、あの短さでもトキメクことの出来ない自分がそこにはいましたよ・・・
なんか遠くに逝っちゃった感じです。
「フン、所詮布切れ1枚か2枚の差じゃねーか・・俺って小さいなー」
とか思いながら帰宅いたしましたとさ・・・。
朝、目覚ましより5分ほど早く起きてしまう。
起き上がるたび痛みを伴う約100000gの体を「どっこいしょ」と持ち上げる。
最近の日課である、
『窓の外チェック』、
ねるとんの「貴さんチェック」ばりのノリでしてみる。
でも降ってるもんは降ってる・・・積ってるもんは積っている・・・・。
【朝食】 カレーライスWITH納豆&味噌汁。
{朝食の感想} オススメの納豆カレー→普通(まあ、ありといえばあり)。
これからの今日の自分を思うと気が重く・・・・。
ため息の朝食タイム。
仕事は今日はナシ(ナシにした・・)なので、朝から雪下ろしの予定。
準備をして外にでる。
降り続く雪は、過去さえも全部白く染めてゆく・・・
ってなわけで、昨日やった雪下ろしの場所も、しっかり50cmくらい積っており、
結局全面やることになる(ToT)。
ぼやきに、ぼやきまくって作業を進める。
当然誰も助けてくれない。
相変わらずな降雪のなか、1時間くらいやったとき、ふと気がつく
『俺、速くなってる・・(僕の体が昔より大人になったからなのか?』
そうなのである。
疲れ果てて、ボロボロのくせに前より速いのである。
「フフフMr,雪下ろし職人」
など考えながら進める。
途中で、雪にダイビングして「トントンの型取り」に挑戦してみるも、上手くいかず断念・・。
相変わらず作業は超ハード。
時間とともに思考回路もおかしくなってくる。
口ずさむ歌が「キャプテン翼のオープニング曲」になったり
「ガッチャマン」になったり
「銀河鉄道999」になったりする。
また、「よろしくメカドック」が実写化されない理由について思いをめぐらせたり、
「ゲームセンターあらし」の「炎のコマ」の原理について考えたり、
「タケコプター」の可能性について考えたりした。
ふう哲学的。
昼12時ごろ、一度下界に足を下ろし、飲み物を入手して天上界へ戻る。
今回は自分で買う。何人たりとも私の邪魔はさせない!。
飯を食う気にもならなかったので、そのまま作業続行。
最後はもう
「嫌だ~~!」
とか
「痛て~~!」
とか
「ありえねぇ~!」
とか
「じゃ、なくねぇ?」
とか
「止めてもよろしかったでしょうか」
とかばかりになり、歌も替え歌化してくる(愚痴バージョン)。
午後2時半、約5時間の作業を終え帰還。
最後はいちいち梯子で降りるのが面倒になり
屋根から飛び降りる(←THE FLYING デブ再び。YES,I CAN FLY!)。
ねずみ色の長Tシャツが全部汗まみれで黒っぽいTシャツに見える・・・
しかも全身からケンシロウばりのオーラが立ち上ってる・・・。
で、【昼食】 ご飯&納豆&メンチカツ&イカ天&たこ焼き・・・・。
{昼食の感想} 作業を終え、風呂に『バブ』2個入れ(最近私の中の悪魔はおとなし目)入る。
出て飯を食おうと、テーブルの上を見ると、マイマザー選択のわけのわからん取り合わせの品々が・・・。
「メンチカツ」「イカ天」「たこ焼き」・・・ツッコミどころ満載の選択だったが、
疲れすぎていたので、そのまま従順に食べる。
それから、「俺は今日はもう何もしない!」宣言をしたのであるが、
配達の用事が一つあることを気付いてしまった・・・。
「見つけてしまったからにはやらないわけにはイカンよね・・・」
車を出すために、最後の一噛み分の力(byもののけ姫)を使い、雪かきを少しして出かける。
笑うしかない路面状況^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^。
「これでよく事故が起きないな~」
と雪国のドライバー達に敬意を表しながら目的地へ。
実はこの目的地の近くには、例のパン屋があったのだった・・ふっふっふ。買う。
「いや~いい買い物をした♥」と上機嫌で、
南野(ナンノ)の「吐息でネット」やら「話しかけたかった」などを絶叫しながら戻ろうとしたとき、
オヤジに「ホームセンターに行って、消雪用のホースを買ってきてくれ」と頼まれたことに気付き
一路ホームセンターへ。
お目当てのものを買い、帰ろうとしたら、道が混みまくってる・・・
記録的豪雪のため、道路が極端に狭くなっているので、行き交うのに大変なのだ・・。
いつもは10分もあれば帰ってくる距離を、1時間以上かけて帰ってくる。
ま、車の中は快適ですから、渋滞は別に苦にしないんですけどね。歌いまくれるし(^^♪。
ちなみに聞いた歌手は、「南野洋子」「浅香唯」「倉木まい」「宇多田ヒカル」だったかな。
【間食】 メロンパン♥(IN FIT)。
帰ってきて、ブログチェックなどをして、ベッドの上にちょっと横になったら、「寝た」。
気付いたら午後8時・・。
1時間くらい寝たかな?。
起きた瞬間『くだらねぇ・・』と思わずつぶやいていた私・・・どんな夢を見ていたのか、
忘れてしまったが、相当くだらなかったらしい・・・。
【夕食】 ご飯&納豆&餃子&汁。
{夕食の感想} 3食納豆食ってみた。ちょっとは「サラサラ血」になってるかな^^。
小学校の頃、雪の季節になると必ず、ダイビングしていました^^。
3階からすることもあれば、屋上からすることも。
だいたい2~3mくらい雪が積っていたので、落ちても、頭から行かなければ怪我はしません。
ただ、足から落ちると、ズボーーーーーっと潜って一人では脱出不能になるため、
必ず雪に対して体ごと行かねばならんのです。
かなり勇気が要ります。
何のためにやるかって?
そんなの女の子達にいいとこ見せようとしているからに決まってるじゃないですか^^。
(今思えば何でそれが「いいとこ」なのかわからんが・・)
飛ぶ前にみんなに呼びかけます。
そして注目の的になったとき飛ぶのです!。
WE CAN FLY!
そして飛んだあと、観衆の中にいた先生に呼ばれて、
校長室でお説教を受けるわけです・・・・。
『勇気の意味を履き違えていたね、幼き日の俺・・』