今日も無事目覚める事ができた・・・


「神様ありがとう」


的状況の中起きる。


さて病院ですリベンジです。


軽く朝食をとり、出発!というときに、デター「姪」・・・。


「おじちゃんはね、遊んでいる場合じゃないんだよ・・・」


って感じだが、理屈が通じる相手ではない。


逃げれば逃げただけ追ってくるし・・。


仕方ないので、少しかまってやる・・


30分ぐらいでママが迎えに来たので、渡して「さて、行くぞ!」となる。




月曜日だし混んでるよな~とは思ったが、


時間は既に10時過ぎ


・・・歩いていったら何時になるんだよ・・


って感じだったので、車で行く・・・・。


駐車場空いてねーし・・・。


しばらくグルグル行儀のよい暴走族気取りで


椅子とりゲーム的に、病院の前を回る


・・・・5週目くらいに、じいちゃんの乗る軽トラがどいたので、すかさずねじり込む・・・ふぅ・・・。

 


病院の受付に行くと、時間既に11時ごろ・・・


「あーあ」である。


とりあえず、2回目なので、チェリーだった前回とは比較にならない


流暢な日本語でコトを進める・・・。


予定通り「内科」へGO→相当混んでいるように見えますが・・・


ま、時期が時期なので仕方ないのかな・・・うつされないようにしないと・・・


→内科の受付に行くと、体温を計らされる


「え、でもそういうのじゃない気がするんですけど・・・」


と小声で抵抗する私を無視し


「じゃ、それで計ってください!」


と忙しさからか、ちょっとピリ辛仕立てでご指示をくださる・・・。


はいはい、計りましたよ「36.8℃」でしたよ・・・と書き、


渡すと、じゃ、待っててくださいと冷たくあしらわれる


・・・・でもま、そんなもんっすよね、病院って・・・。

 


今日は、この前の教訓を生かし、本を持っていく。


昨日人が本貸してって言って来た時に選んでいるとき目にした本で


「上司は思いつきでものを言う」


って奴です。前にも読んでますが、ま、いいかなって事で・・。


読み始めて40分くらい立った所で、トイレに行きたくなったので、行く。


で、帰ってくると、5分後くらいに呼ばれる、そして看護婦さんが・・・


「オシッコ採ってきて下さい」


などと言いやがる・・・・・。


言ってやりましたよ、さすがに・・・


「いま、してきたので、多分無理だと思うんですが・・・」


ってな!(←スゲー弱気)。


すると「ああそうですか・・じゃあしょうがないですね」と言いつつ、


紙に大きく


「尿出ません」




って赤エンピツで書いてカルテにはさむ


・・・そんな・・・羞恥プレーしなくても・・・。




で、しばらくすると、今度は、「血圧は?」と聞くので、


「家で計ると大体・・・」


と言いかけた瞬間、「じゃあ、血圧をあそこにある機械で計ってきて下さい」って


・・・・はじめからそういって下さいよ・・・。


で、計る私・・・本番に強いと言うかここぞというときはやる男というかなんというか・・・


「血圧過去最高記録」を更新!!


←こんなときに・・・。上が140ナンボで、下が80ナンボ・・・(ちなみに家で計ると上120下70)。


でも仕方ない・・記録がプリントアウトされやがるので、それを看護婦さんへ・・・


渡す瞬間「いつもはこんなんじゃないんです・・・」と、


ねるとんのフリータイムで失敗してあんまり会話が弾まなかった奴の告白の言葉みたいな事




を言いながら渡す・・・・多分「ごめんなさい」確定です・・。


 

診察


・・今日の先生は女性・・・しかも若い・・・・年下じゃないかと思うんだけど・・・


・・キレイなタイプと言うよりは可愛い系なんだろうが、


冷酷・・・。



一通り状況を説明し、じゃあって事で、


いろいろ音を聞かれ、触られる・・イヤン♥


そのあと、おもむろに、ベットに横になるように指示する彼女


・・・ドキドキ・・・


「じゃあ、ベルト緩めて・・」


など言う始末・・・


「ちょっと触りますよ・・」


といい・・・


「あっ・・」


・・・・これ以上はちょっと・・・(ごく普通の診察風景ですのでご安心を・・・)。


途中、背中の傷に気付く。


「どうしたんですか?」


というので


「ああ、屋根から落ちたんです」と答える


・・・広がりそうでしょ、話・・でも、彼女・・


「そうですか」・・・・。


おーい、もっと広がっていこうぜー、


ある意味ウチの4番バッターなんすけど・・・バントシフト並みの前進守備です


・・・冷たいよ・・・心が・・・。


衣服の乱れを整え、向かい会う二人・・


「やっぱり筋肉じゃないかと思うんですけどね・・」と言いつつ


「じゃあ、一応、今日採血して、超音波も一応やりますので、予約して行ってください、お疲れ様でした・・(一息で・・)」と、


「私が一番疲れてるのよ」的「お疲れ様」に見送られ


、部屋をあとにする・・・。


 

採血・・採血の看護婦さんも若い子


多分20代確定


さっきの子(←医者)とは違い、


すごく愛想のいい子である、そこそこ可愛いし^^


でもま、それがどうしたホトトギスなので、そのまま採血へ・・。


右手を出す私、針を用意する彼女・・。


ゴムを付け、「じゃあ指を軽く握って下さい♥」って言う・・


軽く握る・・・デブなので血管見づらいのかな・・・と思ってると


「やっぱり強く握って下さい^^」30万リラ(っていくら?)の微笑みを投げかける・・・


「ええ子や・・」と思い、強く握ってあげる・・射す・・・。


一本、二本、三本・・・・って来た時、


「じゃあ力抜いて下さい」っていうので、抜く


・・・でも、この場合、普通採血って4本じゃないかな?


・・・・まあ、一通り終わり、ガーゼをテープで止め「しばらくおさえてて下さい」と言い、


血をまとめようとする彼女、その瞬間・・・


 

「あっ・・・」


と言葉にならない「あ」を言い、


そのまま採血台に覆いかぶさる事「5秒」・・・・・


「ごめんなさーい、一本忘れちゃいました・・・(T_T)


・・・・だよね・・・。その姿が、おかしいと言うか、可愛ささえあったので、笑って許す。


なぜか非常に親密な空気がそこにはあったのである・・・恋?


「じゃ、もう一回ですね~^^」と言いながら、私自ら右手を出そうとすると、


「今度は左手でお願いします・・」


というので、左手を差し出す・・・注射準備完了!




狙いを定めて・・・それっ!というときに、彼女の発した言葉、


おそらく生涯忘れません・・・

 


「両腕負傷~~~~^^」




って言いながら射したのです・・・。


素敵すぎです・・・


その後左手も右手と同じように、ガーゼをテープで止める。


「おさえてて下さいね」って言うから、抑えるが、両腕じゃん


・・・そのスタイル、中国人か、ピンクレディーのUFOかっていう格好になる・・・・。


「これで?」




ってさすがに聞きますよ・・。


彼女、笑いながら「右はもういいです^^」と・・・。


とりあえず、それで終了。


何度も、謝る彼女・・・こっちとしては、面白い経験をさせてもらったので、全然OKですよ・・・^^。

 


←別れ際、謝る彼女に「じゃあ、許す代わりにデートして♥」とか言えれば、

ロマンス
も生まれたかもしれないのに・・・とあとで、車の中で悔しがった私でした・・・・。


超音波の検査は、早いほうがいいということで、明日です。


お陰で、明日の朝食はナシになる予定であります・・。またまた病院・・・第三章。

 


家に帰ってくると、姪まだ居る、で、捕まる。


粘土遊び60分一本勝負・・・。


45分くらいで、耐え切れずリングアウト負けする・・・。


で、車で出かける。


「筋肉系なら温泉だろ、やっぱり」という単純かつ明快な方程式で、一路温泉へ。


行きは「WINK」と「永井真理子」で・・。


温泉に着き入る。「あ~極楽極楽」な どと、時代錯誤的発声をしながらゆっくりと浸かる・・・・


勢いで「サウナ」にも入る


・・・・なんか気持ち悪くなる←アホである・・・とりあえず大量に水分 補給・・。


しばらくゆっくりして、帰ることに・・。


今日はみやげ物とか全くナシ。


帰りは「70年代フォークベスト」と「ミスチル」で、やや抑え目に歌いな がら。


昼食を食ってなかったので、途中で、カレーを食う、800kcalだとさ・・。

 


明日の検査のため、夕食は軽めにする。


ご飯と納豆とサラダくらいなもの・・・。


バリウムとかじゃないからそれほど気にしなくてもいいんですけどね、小心者ですから・・・。


さて、これから、明日の朝までは水のみ、明日の朝から検査までは完全断食です


・・・・痩せちゃうかな・・(反動が怖め・・・)。