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オールドプルトニー12年です。

価格は700mlで4,000円前後。度数は40%


投稿間隔が空いてしまいましたが、特に何かあったわけでもなく、単に筆不精だっただけです。

「継続は力なり」という言葉がありますが、個人的には「継続には力がいる」の方がしっくりくるんですよね。

何事も長く続けられている方は、それだけで尊敬に値すると思います。



さて、本題に入ります。

今回はスコットランド本土のほぼ最北の蒸溜所、プルトニー蒸溜所のシングルモルトです。

ちなみに本土最北はウルフバーン蒸溜所で、スコットランド最北はハイランドパーク蒸溜所だと思います。(間違ってたら教えて下さい!)


プルトニー蒸溜所といえば、ユニークなポットスチルの形で有名ですね。注文したポットスチルが天井より高くて入らなかったから切って入れたと言われていますが、本当なんでしょうか?

そのポットスチルの形状の影響もあってか、他のウイスキーには無い個性的な香味があるとか。


また、海辺の蒸溜所、熟成庫ということで潮っぽさのあるモルトとして売り込みが行われているようで、ラベルにも「Robust yet smooth, with a delicate hint of sea air」と潮の香りに言及されています。

ちなみにDeepL翻訳にかけると「堅牢でありながら滑らかで、繊細な潮の香りがする。」となります。

ちなみに、このDeepL翻訳、かなり人間の翻訳に近い文章を出してくれるので非常に重宝してます。私のような英語苦手人でも、ボトルの説明文を簡単に理解出来るようになるのでありがたいです。技術の進歩を感じます。


さて、少し脱線してしまいましたが、早速飲んでみたいと思います。




香り

ハチミツ、マーマレード、干し草

レーズン、樽香

ほんのりスモーキーさと潮っぽさ


ビターが先に来る

黒糖、ハーブ、ハチミツ、モルト香

ややバニラ、ナッツ


余韻

クリーム、ビターチョコ、ナッツ

潮っぽさ



感想

全体的に甘さ控えめで、ビターと黒糖のようなコク、ナッツの香り、渋みと潮っぽさみたいな感じ。

正直、開封直後でカチカチ感があったので、開いてくるとさらに美味しくなるんじゃ無いかと期待。

しばらく置いてから、またレビューするかもしれません。





 

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