アンダーソン~デズニー・アニメ曲~デュガス~シェヘラザード~ラベル2曲・・・てまたどういう繋がりの選曲かいなと思ったが、まぁ続けて聴いてみればなんのことはない、近頃流行りのプロジェクション・マッピングのビジュアルつき、京都版ニューイヤーコンサートと思えば、まぁこんなもんか。要するに、最近俄に京の町中いたるところで仕掛けまくりのPMを飾り物のオルガンにもやってしまえという。しかし曲自体がビジュアル系(?)・・・あヽ、印象派とでも言うといたほうがええのか・・・的なもので揃えたうえにさらに実際のビジュアルを投影するのはそれはそれで逆に結構難しいな。途中までなんとかわかりやすくうまくやってんなとも思ったけど、最後のボレロは、あれはいただけん。PMの光の明滅がまったく音を邪魔して興ざめ。曲に意識がまったく集中できなかった。
近頃サントリー賞700万円も貰って調子にのってる広上&京響やけど、誰がどういおうがどうも広上はあのよくない噂以来好きになれん。ちっちゃいくせにナルシスト。ちっちゃいくせに東京出身が自慢。ちっちゃい同士妙にお似合いの大作市長と気が合うのか、とうぶん辞めそうにないのが痛い。それが必ずしも悪いとは言い切れんにしてもジブンより背が高い・・・もといギャラが高いゲスト指揮者を呼ばない根性もちっちゃすぎる。
広上のへんな呪縛が解けたら、今の京響ならもっととんでもないところへ飛翔できるのに勿体無い。
桜満開の雨の週末をラデツキー・マーチでべたべたに締めくくったと思ったら、しかもN響式に一礼なしでオケを解散させるキモ気障い指示まで出しといて何事かいなと思えば、なんかエレピアノなんか持ってこさせて、おもきりキモイあまったるい素人広上の演奏がまだ残ってるなんて聞いて無いぞ!そんなことしていいのは大植センセイだけですから!もういいから帰らせてくれっ!おぇっおえっ!!!
後味わるっ
4/5(日)
京響スプリングコンサート
@京都コンサートホール
広上(小人)淳一/京都市交響楽団
(曲目)
アンダーソン:舞踏会の美女
F・チャーチル/A・宮川(編):ファンタジック!「白雪姫」
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
(休憩)
リムスキ=コルサコフ:「海とシンドバッドの船」(シェヘラザードより)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
同:ボレロ
(アンコール)
シュトラウス:ラデツキー行進曲
菅野祐悟←って誰っすか?別に興味ないけど:感謝