新シリーズ「マイ・ホビー」!!登場(アホ) | Savage Salvage (AKA UЯASHIMAru)

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砂漠 音楽 秘密(笑)の趣味 
Desert Life, Classical Music, Traditional Play, Motor Cycling and a bit of Model Railroading.

ついに禁断の扉を開き、本性を現すこととするwwwww

というか井門なんちゃら(そう、あの悪徳不動産屋井門の社長)のブログを見てたらムラムラしてきてしまったのでR。
なんでそんなことになったかというと、模型センターきりんという京阪沿線の一部で絶大に有名なお店が店主の高齢化により3月末で閉店。なんとなくその記事からネトサーフィンしておるうちに色々思い出してしまったのでR。
で、悪徳不動産屋と鉄道模型と何の関係、といぶかるむきは一度ヤッホーで「井門義博」をぐぐってみればよくわかる。このお方こそ日本有数の機関車コレクターにしていまや東京銀座天賞堂の向こうを張る真鍮製模型メーカーIMONのオーナーでもあり、もちろんオレはそんなお大尽様とは一面識もないしこれからも接点があることは無いのであるが、何故か他人とは思えない親しみと憎しみを感じる。親しみとは彼のたぬきのような風貌に対してであり憎しみとは彼の方がオレより遥かに沢山機関車を持っていることに対してでR。

さて今日からオレも、暇さえあれば自慢のコレクションを最近チョーシこいて手に入れたLUMIX DMC-LX5等で撮りまくり、ここに自慢しまくることにする(ホンマはライカ版が欲しかった・・・涙)。

第一弾
いきなり東西横綱対決。
北米大陸最大級の2両!

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鉄道世界のスタンダードを標榜したペンシルバニア鉄道がいわゆる産業デザイナーという新職業とともに現れたレイモンド・ロウイーに依頼したらこんなのが出来ました!
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1939年ニューヨーク、ワールドフェア会場に衝撃的に登場したこのワン・オフの実験機こそ、この北米(つまりはおそらく世界)で一番巨大な機関車S-1型で、後の子供の絵本やコミックの背景のみならずバブル時代にカルト人気を博した「ガジェット」なるMAC用インタラクティブ・ムービーでもこの機をモティーフにした列車が舞台設定に使われておりました。
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それにしても39年といえば日米開戦の2年前!こんなのが時速100マイルで摩天楼の紐育(ニューヨーク)と各地を結んでいたなんて当時の一般庶民は知らされてなかったんですかね。
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戦後北米で長きに亘りキング・オブ・ホビーの座にあったライオネル型鉄道模型でも人気ナンバーワンの機関車として君臨。そしてこのHO型モデルはKEY/サムホンサによる登場時フルスカート付きバージョン。流線型、蒸気機関車、巨大、文句なしナンバーワンの(オレの)好み☆流れものに身を落とし(笑)北米に移民していの一番に訪れたサン・アンセルモの某模型店で手に入れました。うラしまruのブログ
手前についでに写るのはS-1登場に遡ること5年、1934年型キャデラックV16気筒!これも流線型です。こっちはバンナイズに開店したてのミニカー屋を偵察にいったついでに手に入れました。RICKOという香港あたりの新興ミニカーメーカー製で、箱の注意書きには日本語もあり「3年以下子供にために適した・小さい部員および鋭いポイントを含むよろしいです」と書かれてますが、もちろんこれでは何の注意にもなってないどころか意味がわかりません。さてしかしまだLX5のオートフォーカスに慣れない。というかなかなか思ったところをマークしてくれません。このクルマのフロントグリルに焦点したつもりでしたが・・・。

S-1全景↓
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実機は残念ながら1946年5月5日の運用をもって離脱、49年には解体スクラップにされてしまった悲運の機でもありました。

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次は西の横綱!
西の横綱といえばもちろんユニオン・パシフィック鉄道のビッグ・ボーイ!こちらはポモナの公園の隣に静態保存されている実機を見たこともあります。やはり巨大です。量産機として、そして重量ベースなら勿論世界最大。

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ちょうどまさにこんな感じにポモナ見本市会場でカスタム・カー・ショーをやっておるのを見に行った記憶を再現してみました。上のS-1に比べればフツーの蒸気機関車の姿をしておりますが、こちらのほうが若干若く1941年つまりまさに開戦の年に登場し、最終的には25機作られました。アメリカン・アイコンのひとつということもあり現在もそのうち8機が保存されておるようですがすべて静態保存です。まあこれを今さら入線させられる規格が現代の各路線に適用されて無いような気もしますが。最後の営業運転は1959年7月21日やそうです。
で、ついでに写るのはマァ同時代といって良い1949年型マーキュリー・クーペのカスタム。縮尺はもちろん機関車と同じ1/87。そう、オレには何もかも1/87のミニチュア世界に閉じ込めてやりたいという欲望が抑えられません。ベルリン・フィルなんかもそのうちドラえもんの光線銃でミニチュ(もちろんDCCサウンド付き)にしてうちの押入れにしまってしまいたいです。機関車は嘗ては韓国製ブラスモデルを輸入していたBLIブロードウェー・リミテッドのブルーラインシリーズ。いまや中国製のダイキャスト・モデル。サウンド付きです。リバロッシの量産モデル等に習い前後シリンダーともアーティキュレートします。つまりよく走る。実機は勿論そんな仕様にはなっておりません念のため。ミニカーは97年頃突然ウォルマートのオモチャ売り場に現れたホット・ホイールのHOバージョン。なぜか入荷すると飛ぶように売り切れ。見ていると案の定、手にするのは皆 オ・ト・ナ(笑) 日本でも西友で扱っており、そっちはいつまでたっても売れ残っていたのも今や思い出。
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↑ビッグボーイ全景
ピントというより、ちょっと薄暗くなってきたのに三脚も立てず手持ちじゃそりゃブレますが、テブレ補正でなんとかギリギリ見れるか。

以下、次号(発売日未定)につづく。


と、いうかオレ一体ダレに対して書いてるねんw。ただでさえオトモダチおらんのにこの手の趣味を共有するオトモダチが居るわけもないちゅうのに。オレキモチ悪ーwwww