(最近近所でちょいちょい見かける指揮者達)
朝比奈千足:老けたおぼっちゃま
秋山和慶:鉄道模型屋のおっちゃん
飯森範親:夕暮れの京橋駅前にいっぱいおるでこういうの。
飯守泰次郎:手塚治虫の漫画に出てくる指揮者の3D版
井上道義:禿げた目立ちたがり。(自称禿げたナルシスト)
尾高忠明:団塊世代の人体の不思議展
大植英次:歌舞伎じみたADHD
大友直人:東京っぽいナルシスト
小泉和裕:とうに半減期を過ぎた劣化カラヤン
小林研一郎:炎燃えすぎで暑苦しい
佐渡裕:私立校の学級委員
下野竜也:ずんぐりむっくり
オーギュスト・デュメイ:津波が来たらこの人に飛び乗れ!
広上淳一:え、どこ?
藤岡幸夫:だいぶ遅れて来たバブルへGO!
ゲルハルト・ボッセ:御前様気取りの隣のおじいちゃん
(ほぼ50音順)
などと余計な事を考えておるうちに井上の「鏡の眼」は終わってしまった。指揮者というのはみな多かれ少なかれナルシストなんですよ、とか余計な前振りを井上が言うから、あああの人はそしてアノ人は・・・、と考えてしまったやん。でも貴方(井上)はナルシストというよりただの子供じみた目立ちたがりやん。そしてそれが貴方の魅力でもある。てか「名曲セレクション」にしれーっとジブンの曲入れとくって・・・(笑)
初演の時は残念(?)ながら京都におらんかったんで今回聴くことが出来たのは収穫やったが上記の理由であんまちゃんと聴いてなかった。でもこれでなんとなく井上の言いたいことがわかった(かな?)
っというか継続は力なり、とはよく言うたもんで、いつぽしゃるかと楽しみ・・・いやドキドキビクビクしていたこの企画、なんやこの日はけっこうお客さん入ってて、いままでのようにテケトーに好きな席に座って待ってたらだんだん周りが埋まってきて焦った。
しかしラフマニノフて相変わらず綺麗なだけで何も心に残らないが、それってオレの感性に問題があるのか。ただ井上に負けない立派な河童禿げイヴァノヴィチの余裕(でミスタッチw)かましまくりな鍵盤捌きはなかなかどうして堂に入ったもんで、オレは結構気に入った。アンコールは更によかった。というか放射能飛び散る(と世界で噂される)ニッポンにルーマニアくんだりからよく来るよなあ。そんなにお金に困ってるのですかそうですか。
大フィルはアレやね、あの長原君が居ないとケッコー綺麗にまとまるような気がするね。てゆうか長原君昨日は何処行ったんやろ。井上と喧嘩でもしたんかね。おほほ。まあ若いと色々難しいやろけど、色々皆様お疲れ様どす。
マチネシンフォニーVol.5
「平日午後の名曲セレクション」
@ザ・シンフォニーホール
井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団/アンドレイ・イヴァノヴィチ
4/6(水)
【曲目】
井上道義:「鏡の目」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲#2ハ短調Op.18
(アンコール)
リスト:ラ・カンパネラ
(休憩)
ムソルグスキー/ラヴェル:組曲「展覧会の絵」
(アンコール)
サティ:3つのジムノペディ 第3番
シュトラウス,J.II:常動曲Op.257