口臭には大きく分けて4つあります。 

①生理的なもの:朝起きた時、空腹時、月経時、緊張時など、誰にでもあるもの。 

②精神的な病気:たまたま口臭がある時に誰かに指摘された事が原因で深く悩んでしまうのが心因性の口臭です。 

③全身的な病気:消化器系・耳鼻咽喉系・呼吸器系 

④お口の病気:虫歯、合わない詰め物、被せ物、歯周病、舌苔、義歯、唾液量の減少など。 

 お口に関係のない口臭もありますが、口臭の原因の85%はお口のなかにあります。 

口臭の源はお口の中に常に存在する細菌によって作りだされます。唾液( つば)や歯垢(プラーク)の中には大変な数の細菌がいて(1㎎の中に1億個の細菌)、食べカスなどを栄養にして増え続けています。 

虫歯や歯周病もお口の中の細菌によって起こるので、こうした病気がある人はより多くの細菌が住みついていることになります。 

また、お口の中を掃除しない人にもたくさんの細菌が居ますので口臭が発生します。 

では、口臭の予防や治療はどうすればいいのでしょうか? 

①虫歯や歯周病の治療や必要ならば、適合の悪い詰め物や被せ物のやり直しを行う。 

②ブラッシング指導を受け、正しい歯ブラシや歯間ブラシの方法を身に付ける。 

③舌ブラシなどで舌の上の汚れをしっかり落とす。歯磨きのついでに舌も掃除しましょう。義歯を使用している人は義歯の手入れもしっかり行いましょう。 

④定期的に歯石の除去やPMTC(プロが行うお手入れ)を受けて古い汚れがいつまでも口に残らないようにしましょう。 

⑤洗口剤などの使用。市販の洗口剤でも一時的には口臭を抑制してくれますが継続的な効果を期待するのであれば、当院ではパーフェクトリオをおすすめしています。 

歯周病菌や虫歯菌を効果的に除去してくれます。 

お試し販売も行っておりますので、気になる方は受付やスタッフに声を掛けて下さい。                              

みなさんはじめまして、浦島歯科医院に新しく仲間入りさせていただきました。歯科衛生士の清水です。 

 浦島先生、先輩スタッフの指導の下、みなさんのお口の中の健康をサポート出来るようにがんばりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 

 DH清水の記念すべき第一回の投稿は子どもの歯科デビューについてお話させて頂きたいと思います。 

 子どもを持つと、親として「こんな子どもに育ってほしいなあ」といろんな思いがありますよね、スポーツ好きな子に、本が好きな子に・・・でも一番は何より健康な子に!!ですよね。私は歯科衛生士ですので、ココで是非むし歯のないきれいな歯の子どもに!!』と思っていただけたらと思います。 

 浦島新聞を御覧のお父さんお母さん、又、未来のお父さんお母さん、「むし歯で痛い思いをしたなあ」とか「銀歯はいやだなあ」「歯医者はこわいなあ」とお口の中のことで気になることはありませんか?わが子にはそんな思いをさせたくないですよね。でもいざむし歯になってから歯科に行くと、歯科独特のあの「キーン」という音や不安から、泣き叫び治療ができないこともあります。大人でもイヤだと思うところを子どもならなおさらです。子どもにとって、「歯科デビュー」はとても大変!!もちろん同伴するお父さんお母さんのストレスも大きいもの。 

 ですから歯が生える前から、むし歯予防について考えていただきたいのです。歯が生えればむし歯になる可能性はあるので、自宅でのホームケア(歯磨き)と歯科医院でのフッ素塗布などの予防処置から「歯科デビュー」をしてみませんか、赤ちゃんのうちから歯科に慣れさせましょう。そしてしっかりとリスクコントロールをして、永久歯でむし歯0をめざしませんか?   

 上記のお手伝いを出来るよう努めますので、気になることはどんどんご質問くださいね。

こんにちは!TCの山本です。 

最近ちょっと頑張っていることがあります。 

“一日一食”という生活。 

 実はある本を読んで感化されたのですが、その本によると 

「私たちの体は空腹であればあるほど生命力が活性化し若返るのではないか」という仮説から研究を続けて“生命(長寿)遺伝子”→“サーチュイン遺伝子”というものが発見されたそうで、この遺伝子は空腹状態になった時に働き、人間の体内に存在している細胞の中にある遺伝子をすべてスキャンして、壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれるので、寿命だけでなく同時に老化や病気をくい止める働きにも関係しているのだとか 

 実際に色々な動物での実験で、エサの量を変えて生存期間を観察した結果、エサの量を40%カットしたときが一番延命効果が高く、寿命が1.4~1.6倍も延びたそうです。それだけでなくたくさん食べていたサルは毛が抜けて顔の皮膚がたるみ老化が進んだのに、40%の食事制限したサルは毛並みもつやつやして皮膚にも張りが出てきたとの結果が 

そしてこの“生命遺伝子”は飢餓(空腹)状態のときにしか発現しないそうで、食べ過ぎたときに働く“生命遺伝子”はほとんどないのだとか。 

なので、何歳になっても若く健康でハツラツとした生活を保ち続けるためには食生活の改善、飽食をやめることが大切なんだそうですヨ。 

 ちなみに一日一食は朝昼晩のいつでも良く、基本的に食べたいものをどれだけ食べてもOKだそうです。ただ、せっかくの一食をインスタント食品やコンビニ弁当で終わらすのも、もったいないと思ってしまうし、体のほうも本当に欲するものを求めてくるそうなので、無理せず続けられるのではないでしょうか?? 

ダイエットにもつながりますしネ(笑)