皆さんは「キシリトール」という名前を一度は目にしたり、耳にしたりしたことがあるでしょう。最近は「歯にいい甘味料」として定着し、様々な食品やハミガキ剤等に使用されています。でも実際にどんなふうに良いのか、ご存じの方は少ないのです。 

 そこで、今回のトピックスではキシリトールについて詳しく掲載することにしました。これを読んだらキシリトールを摂らずにいられないかも!? 

キシリトールって何?

 キシリトールはベリー類やプラム、カリフラワー、あるいは白樺や樫などの広葉樹などに多く含まれる甘味炭水化物です。全ての糖アルコールの中で最も甘く、砂糖と同じ程の甘味度があるにも関わらず、砂糖の75%のカロリー!!という特徴を持っています。まれに過剰摂取(1日にキシリトール量2030g以上)で下痢が起こりやすくなることがあります。この場合は量を減らすか、摂取を一時中止した方がよいでしょう。 

キシリトールの効果は?

 キシリトールはむし歯予防に効果的と言われますが、理由は大きく2つに分かれます。 

①むし歯の原因となるミュータンス菌に直接アタックする効果 

唾液分泌を増やすことによる効果です。 

 キシリトールを長期間(13回で3カ月)継続して摂ると、プラークを住処とするむし歯菌は数が減って元気がなくなり、同時にプラークが歯面からはがれやすくなることも知られています。 

この効果は他の糖アルコールには見られない、キシリトール特有の作用です。 

次は、キシリトールと唾液の関係と効果的なキシリトールの使い方をお話しします。 


こんにちは。受付の稲岡です。 

梅雨明け以降、一気に暑くなりましたが、みなさんは夏バテなどしていませんか? 

暑さで食欲がなくなる方、全く変わらず、むしろ食欲が増す方、さまざまおられるかと思います。私も以前は後者だったのですが、今年は少し違うようで、食欲がない時もあります。 

そういう時は積極的に野菜や果物が一緒に摂れる生搾りジュースを朝食時に飲むようにしています。 

甘さもすっきりしていて、食欲がない時でも飲むことができ、またジュースを飲むことで食欲が湧いてきたりします。 

生の果物や野菜には酵素が含まれています。免疫力を高める働きのある酵素は、他にも体の悪い部分を修復し、病気を治す働きもあります。 

私のおすすめジュースは“にんじん・りんご・レモン”、“セロリ・グレープフルーツ”、“しょうが・オレンジ・りんご”の3種類です。 

どれも甘さ控えめで飲みやすいです。とくにりんごはどんな野菜とも相性がよく季節を問わず手に入りやすいのでおススメです。 

どの野菜と果物もだいたい半分ずつ加えますが、セロリは少しでも存在感があるので、サラダなどに使いにくい茎の部分を少量使っています。 

また、にんじんはビタミンCを酸化させる酵素を含みますが、レモンを加えることで酵素の働きを抑制しビタミンCの酸化も抑えられます。 

私はジューサーを使用しているので、モモやキウイなど不向きな果物も多数ありますが、ミキサーをお持ちの方は、水分の多い野菜や果物、豆乳や牛乳などにも使えるので、さらにバリエーションは増えることでしょう。 

おいしいジュースレシピを発見されましたら、また教えて下さいね♪ 

皆様はじめまして。3月から浦島歯科医院にて働いています、徃古千波です。この新聞では、私が関心をもっていたりすることを書き連ねていこうと考えています。まずは、初めての投稿なので簡単な自己紹介を。

いきなりですがおおこと読みます。何と読むのだろう、と思われた方いらっしゃると思われますが、こう読みます。年は21で、趣味は読書と歌うことです。今一番関心があること、と言えば世界史です。皆様世界史検定なるものがあることをご存知でしょうか?大学を出てめっきり勉強なんてしなくなってしまったので、受けてみようかなと日々気持ちだけ先走っていますが、このまま消え途絶えてしまいそうです。こんな感じで、簡単ですが現在の自分をあげてみました。私は毎日浦島歯科医院にいますので、お気軽に声をかけてくださいね。

そして、記念すべき一回目は、迫り来る夏に女性の皆様が危惧しているだろう日焼け対策について。私自身も太陽がすごく怖い一人なので、これについては調べる余地があると思いテーマにしてみました。皆様、くもりの日の焼けやすいというのはもうご存知だとは思います。これは紫外線の量が曇りの時多いというわけではありません。陽が照っていない=焼けない、という概念ありませんでしょうか?私も少なからずありました、皆様もあると思われますがこれによって陽が照っていない中無防備な状態なので焼けてしまうのです。紫外線の量は晴れでも曇りでも同じ。なので対策は毎日コツコツ致しましょう、それが近道なのです。

それでは、拙い文章でしたがお付き合いありがとうございました。