こんにちは。受付の稲岡です。 

いきなりですが皆さんは“塩麹”をご存じですか? 

先日、母が偶然スーパーで見かけたと、試しに買ってきたのですが、使ってみると簡単で美味しく出来上がると、かなりお気に入りのようです。 

私も前から少し気になっていたので、今回は“塩麹”を題材に選びました。 

そもそも塩麹とは何なのか?とウィキディア調べたところ、以下のように載っていました。 

<麹と、水を混ぜて発酵、熟成させた日本の伝統的な調味料。日本では古くから野菜や魚の漬物床として利用されてきた。2011年後半頃から様々な利用法で人気を博すようになった。塩麹を利用した様々なレシピが書籍や料理教室で公開されたり、福井県ではゆるキャラも考案されるなど、PRの動きも広がっている。>とのことです。 

肉や魚を塩麹につけると、食品中のデンプンやタンパク質が糖やアミノ酸へと加水分解され、うま味が増すとのこと。使用方法としては、素材の表面に薄くぬり、丸1日おいてから洗わずにそのまま焼いてたべます。ちなみに我が家では、鶏胸肉をこの方法で調理されたものが夕食に出てきました(^-^) 

野菜の場合は分量の10%位の塩麹を容器に入れて一晩寝かすか、そのままかけて食べても美味しいそうです。他にもご飯を炊くときに、米3合に対して小さじ1程度入れたり、スープやソースのかくし味としても使えるそうです。 

スーパーや通販で購入することも出来ますが、インターネットで調べてみると、自分で簡単に作ることが出来るようで、いろんな方が作り方や塩麹を使ったレシピを載せていました。ご興味のある方は一度検索してみてはいかがでしょうか。 

こんにちは!歯科衛生士の林です。 

今回は皆様の中でも一度は経験したことが多い知覚過敏についてお話します。 

<知覚過敏の原因> 

①歯ぎしりや噛み合わせ。 

私は歯ぎしりをしていない!と思っているかも知れませんが、なんと!?80%の方が歯ぎしりをしているのです。歯ぎしりにも3種類ありまして、1つは皆様が気づきやすい「ギリギリ」と音をたてるタイプ。2つめは噛みしめタイプ。このタイプは周囲に気づかれません。起床した時に、顎がダルかったり肩がこっていたりする方は、もしかしたらこのタイプかも知れませんネ。最後は「カチカチ」と噛むタイプになります。噛み合わせも大切です。噛み合わせが高かったりすると、歯に負担がかかり、エナメル質が欠けてしみる原因になります。 

②ブラッシングに問題がある。 

磨き残しも、もちろんダメですが、磨きすぎも問題になります。余分な力が入りすぎゴシゴシと磨くと歯の表面が削れてしまいます。エナメル質やセメント質が削られ象牙細管がむきだしになるためしみます。 

③歯周病や歯肉炎 

歯周病治療により歯茎が引きしまることで、しみる原因になります。 

<知覚過敏の予防法は?> 

当院では、知覚過敏をおさえる薬液の塗布やレーザーなどで治療します。 

ご家庭での予防として、歯ブラシ全体に知覚過敏予防ペースト(硝酸カリウム)を適量取り出して朝晩の毎日連続使用で少しずつしみなくなっていきます。 






みなさん、こんにちは。助手の岸です。 

今回は乾燥するこの静電気のお時期に急増する話をします。 

先日、車のドアを開けようとしたら「バチッ!」と火花が・・・。まんまと私は静電気の罠にはまってしまいました。経験したことがある方もいると思いますが、一瞬の出来事なのに痛いですよね~!! 

そもそも地球上の物質にはすべて、他の物との接触や摩擦によって、プラスやマイナスの電気=静電気を帯びる性質を持っているそうです。私たちの体も何かに触れたり、服の摩擦によって静電気を受け取ったり手放したりしているそうです。 

しかし、何らかの原因で受け取る量が減ったりすると、体に静電気がたまり、ふとしたきっかけで他の物体に向けて一気に放出されると、あの「パチパチ」が起こるそうです。 

また、肌の水分量が足りないと他の人と同様の行動をしていても電気がたまりやすくなり大きく「バチッ!」と放電してしまうのです。 

対策方法としては、まず保湿!! 

そしてドアノブや車のドアなどに触れるときは、直前にコンクリートやれんが壁、木製の大きなテーブルや床などに手のひら全体を3秒ほどぴったりくっつけてくださいこれらの素材は、少量の電気を通す性質を持っていて、体にたまった静電気をじわじわ逃がすことができるそうです。 

その他にもキーホルダータイプの徐電グッズや、静電気が起こりにくいヘアブラシなども販売されています。 

まだまだ乾燥する日が続くので、みなさんも静電気の罠に気をつけてくださいね♪♪♪