最近、気になる女優「クリスティンクルック」


 中国とオランダのハーフで国籍はカナダの女性で、AXNチャンネルの「ヤングスーパーマン」 (海外タイトルはSAMLLVILLE)というドラマ(「クラーク・ケントのティーン・エイジャー時代を現代的視点で描いた青春ドラマ)のヒロインのコ(ラナ役)です。


「LOST」同様、日本語版ができるのを待ってられないので、このドラマの英語版DVDを米国サイトで購入して見始めました。


ところどころ難しい単語が出てきますが、英語字幕をオンにして見れば、結構、楽しめます!


また、英語版は日本語版よりはるかに安いですからお得です。

それにしても、なんで、米国サイトでは海外版DVDが変えるのに日本のサイトでは買えないんでしょうね。


今日の格言:「ボーダレス社会、英語を通じて海外文化を吸収しよう!」



月末の入出金は本当に緊張感がある。


これは大企業では絶対に味わえない(というより味わいたくない)緊張感。


基本的には大企業との取引なので間違いなく入金されるであろうと思っていても、相手先担当者の書類申請遅れやこちらの請求ミスの可能性もあるので、本当に入金されるまでは気が抜けない。


今日も数億円の入金と数億円の支払いがあった。


設立以来、最も大きな入出金である。


会社が成長しているから入出金の金額がどんどん大きくなるのは当たり前であるが、これが10倍、100倍の金額になってくると緊張感も更に高まると思う(その頃には社長が入出金はしていないと思いますが。。)。


商社にいた頃であれば、現在の規模はなんとも思わない規模であるが、中小企業はそうはいかない。


今日も朝から口座を確認し続けてなんとか午前中に入金確認できたので、とりあえず安心でした。


一応、銀行の入出金が可能な時間15:00までは時間を空けてあったので、ブログを書いてみました。


今日の格言:「中小企業、資金繰りは社長の仕事」

 CTO(Chief Technical Officer) とは、自社の技術戦略や研究開発方針を立案、実施する責任者のこと。


 CTOの役割は、技術を、市場のニーズやタイミングに合わせて導入したり、技術による競争優位の確立を実現することにある。もちろん、ROIによって評価される。


 うちの会社の場合、CEOがCTOを兼ねる形となっているが、いづれ誰かを配置しようとは思っている。


 今日も、次期システムのプラットフォームを何にしようか、技術投資の配分に関し、WEBを検索しながらずっと一人で考えていた。


 15年前、システムエンジニアをしていたということもあり、ある程度の技術方針は決められると思っているが、大企業の発想で技術導入を迫ってくる人、新しい技術というだけで導入を検討したい人、を尻目に、なんとか、技術最小の投資で消費者の満足度を最大化できることを基軸に考えていこうと思う。


今日の格言:「中小企業、CTOも社長の役割!」

昨日、来社した某証券会社の人から、「彼の性格や態度はなかなか難しいから彼の会社との取引を辞めた」という話を聞いた。


僕自身、彼と話をしたことはないが、彼のブログも時々見たり、彼の本を何冊か読んでいる限り、それ程、取引がむずかしい人という印象はないし、むしろ、考え方に共感できる部分が多い。


「とても合理的で結論がシンプルで分かりやすい人」というだけだと思うので、引き続き、抵抗勢力に屈することなくがんばってほしい。


↓以下僕が読んだ本です。

堀江 貴文
堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
堀江 貴文
100億稼ぐ仕事術

今日の格言:「抵抗勢力に負けずに突き進め!」

 20日(日)の東京国際女子マラソン。


 一昨年のこの大会で終盤に失速して2位になり、アテネ五輪の代表にはなれなかった、あのQちゃんこと「高橋尚子」選手が、2年ぶりのフルマラソン出場で優勝しました。


 瞬間最高視聴率は優勝した高橋尚子選手がゴールした直後でなんと35・3%。

 昨年は右足首骨折などに苦しみ、今年春には今までずっと一緒に戦ってきた小出義雄監督からも独立し、「チームQ」を結成して再起を期していたことは知ってましたが、まさか優勝できるレベルに再起できるとは、さすがに僕も快挙だと思いました。


 アテネ五輪の“落選”、右足首の骨折、試合直前に発覚した故障など数々の困難を乗り越えた高橋選手が両手を上げてテープを切った瞬間、スタンド全体が大きく揺れ、その後のインタビューで、高橋選手は「夢を持ち続けて頑張れば、暗闇の道にも光が差してくることをみなさんに伝えたかった」と笑顔で話していました。


 彼女の魅力的なところは、どんな困難な状況に陥っても、困難なことにチャレンジし、それを乗り越えたときに、「楽しかった」と笑顔でいえるところだと思います。


 33歳という年齢、体力的にも相当ハンデがあるとは思いますが、これからもがんばってほしいものです。



今日の格言:「本当に楽しかった42KMでした」

先日書いた中国ビジネスに関するブログ の中で紹介したセミナーの影響を受け、早速、日本の階層社会に関する本「下流社会  - 新たなる階層集団の出現 - 」を読んだ。


年収300万円以下でも自分にふさわしい暮らしができるならそれでもいいという人がどんどん増加している一方で、専業主婦が減少し、「高所得の夫に所得の高い正社員の妻」という組み合わせが増え、共働きの家計収入で年収2000万円以上の家庭がどんどん増えているという


いわゆる2極化が進んでいるということであるが、マーケティングの考え方も根本的なところから意識改革をすべきということだ。


つまり、いままでは中流層に対して同じものを供給すればよかったが、これからは、一定の品質を保ちながら徹底的に安い製品やサービス、もしくは、高付加価値でそれに見合った高級品や高級サービスを提供する企業が成功するらしい


 確かに、最近、中流向マーケティングの得意な電機メーカーの業績が悪くなったり、高級車レクサスを日本市場に上陸させ中流向けマークⅡを廃止したトヨタが好業績なことを考えても、この本に書いてある仮説はかなりあたっていると思う。


 年代でいうと、僕自身は新人類というカテゴリに分類されているが、団塊ジュニアと呼ばれる年齢層との比較表の中で価値観の差が結構あり、団塊ジュニアと呼ばれる世代で2極化がどんどん進んでいるという。


女性でいうと、ミリオネーゼとギャル系、男性でいうとヤンエグとフリーターという2極化が下流化を進めているという。


ただ、ネットの社会では、下流から上流に一気に駆け上がれるチャンスもたくさんあるので悲観的な話でもないと思う。


 「日本橋に美人が増加している」という仮説にはちょっと疑問でした(高齢者の方は多いと思います)が、この本は、現代の日本社会を科学的に分析した1冊だと思いますので、マーケティングに興味のある方には

是非読んで欲しい本だと思います。


三浦 展
下流社会 新たな階層集団の出現

今日の格言:「常に変化する社会、しっかり見つめよう」

9月に購入して、先週、読んだ本。

大前 研一
ザ・プロフェッショナル

大前 研一さんの本といえば、社会人になったばかりの頃、会社の友人に薦められて読んだ企業参謀―戦略的思考とはなにか (〔正〕) が、僕が最も彼の影響を受けた1冊でした。


「経営の7つのS」とか「戦略の3C」というフレームワークは、理工学部を卒業したばかりで、経営のことは全く分かっていない自分にとって、とても衝撃的なものでした。


今回の本では、顧客や競争相手が見えない現在、彼のフレームワーク自身についてもビジネス全てを表現できないと限界を表明していて、「サイバー」「ボーダレス」「マルチプル」+「旧来の実態経済」という4次元空間の方程式が解けていないという感じだったので、少し残念でした。


ただ、企業の成長や変革が「人」の持つ「意志(信念と覚悟)」次第であり、問題の本質を見極めるためにはWHYを繰り返すしかないといっている点は共感できましたが、分かりやすいフレームワークも作って欲しいものです。


また、彼のおもしろいコラムも発見しましたので、興味ある方はどうぞ。 ⇒ クリック


今日の格言:「見えない世界だから、先に進む信念と覚悟が必要だ」

今日は大阪出張。


TV局を何件か訪問する予定です。


うちで作った番組「沖縄オバァ烈伝」 が深夜の2:50スタートにも関わらず、

視聴率が2%を超え、視聴シェアも20%程度というから驚きです。


専用ブログを立ち上げ、番組と連動させたことが高視聴率という結果につながったようです!


また、番組視聴率の高さもさることながら、10人に1人は2:50まで起きてTVを見ている方がそれなりにいらっしゃるということ?にも驚きです。


ホントは宿泊して、今日の夜の番組を見たいのですが、明日は朝から東京でアポがあるので日帰りです。。


とりあえず、ネットとTVは連動したほうが視聴者のためになると思うので、どんどん進めていきたいと思います!





今日の格言:「ネットとTVの連動、とても効果あります!」

「もすかう」。原曲はジンギスカンの 『めざせモスクワ』 ☆)


ネット上でやけにはやってますね。


僕の一番好きなのは、もすかう(その2)バージョン。


まだご覧になっていない方をは是非! ⇒ クリック


ちなみに、ねこFLASHがインターネット上で大人気、空耳サイトが100万ヒットという、音楽界の電車男となった恋のマイアヒ に続くヒットになるかもということです。
(↓既にウリキレ中の「恋のマイアヒ」ジャケット)


今日の格言:「動画のインパクトに勝るものは無い」 


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 「1986年のマリリン」などのヒット曲で知られ、ミュージカル女優としても活躍した歌手、本田美奈子さんが11月6日(日)午前4時38分、急性骨髄性白血病のため、都内の病院で死去したというニュースを聞いた。


 38歳。今年1月に病気が判明して緊急入院。


今年がデビュー20周年の節目の年ということもあり、アルバム発売、ミュージカル出演、20周年コンサートなどを企画していたが、すべてをキャンセルし、病床では、ファンや友人の手紙を毎日ながめ、励みにしていたらしい。


 普段は「たくさんの人に支えられて私は生きている。そのことが病気になって初めて分かった」と繰り返し語り、不安や希望をノートに書き留めてもいたという。


ファン思いで努力家、そんな彼女には是非もう一度再起して欲しかっただけにとても残念です。


38歳といえば、僕も同じ年齢だし、この年齢で生涯を終えるというのは、とても残念でなんともいえない気持ちになります。


安らかにご永眠ください。


今日の格言:「たくさんの人に支えられて私は生きている!」