アマリ興味はなかったが、小石原焼の陶器むらまつりに行ってきました。
最初はかの有名な有田焼に行く様せがまれてましたが、拒絶しましたので小石原へ。
私はもっぱらツツジとかシャクナゲを見ておりました。
面白いと思ったのはこの展示。
なんとなく、そそられました(涼し気でしょ?)
場所的には小石原川の源流に近い処ですから、私の田舎よりさらに田舎なんです(失礼しました)
花もきれいですが、虫さん達も賑やかでした。
そんななか、目を凝らすと得体のしれない虫さんがうごめいてました。
頭は蟻に似ています。でも胴体がズングリムックリ、この子は何だろう?
帰ってから、さっそく調査開始 ・・・ 的中、女王蟻でした。
も少しお腹の大きなところを写せば良かったかな(反省)
イメージ的には女王蟻は巣の底で、ドッシリ構えて餌を与えられる身分だと思ってましたが、葉っぱを一所懸命に貪っておりましたww 子分たちは先日の豪雨で流されちゃったのかしら??
タイトルのアントは「 ant 」で御座いました。
そんな訳で、有田焼ではなく小石原焼のビアマグですすりながら(すでに無くなった;;)
泡の写りがが、いけないな。
これは小石原焼の技法の一つ 飛びカンナで模様を付けたものです。
2年ほど前に頂いたものですが、お気に入りです。
ビールも焼酎も美味しくなります ???????



