◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -49ページ目

会社と自分の関係

会社にとって必要な人間はいない。

人の代わりは人で補える。



働いてきて、自分が痛感していること。



自分がいないとこの会社はダメだから。
それは単なる妄想。



別に自分じゃなくても会社はまわるんです。それが現実。



それは、同じ役割の人間が何度も入れ替わるのを見て痛感したこと。
役職者でも重要な機能担当でも同じ。



必要とされていなければ、必要とされる人間になればいい。
(byリアルクローズ 美姫のアシスタント:瑞穂)



あこがれている人に褒めてもらいたい。認めてもらいたい。
それは誰もが持っている欲望。私ももちろんそういう欲望はありまくり。
特に若いころはそういう気持ちが強かったです。



ただ、自分を必要としてほしい人がいなくなったらどうなるのかな?
自分がなくなる?自分を見失ってしまう?


結局、働くのは自分のため。
自分自身を認めることができて自分の足で立てることが重要。



自分を必要としているのは自分自身。
自分自身を信じて、自立していること。



そういう信念さえあれば、どんな場所であろうが働ける。



重要なのは、どこで働くか、誰と働くかということより、
自分自身がどう働きたいのか。



と、いいながらやっぱりメンターには褒めてほしいもんだよね。

ママが働く理由のひとつ

自分が会社で仕事をする原動力は何か・・・
問いかけてみようって前回のハナシでしたが、



自分自身の働く理由のひとつは「子供のため」です。



生活するためというのもありますが、
自分の息子が自立するためには、自分が自立した人間であり、
しっかりと自分軸を持った人間である姿を見せたいと思うからです。



子は親の鏡とは良く聞くことわざですが、
ならば、親は人間として立派でなくちゃと思います。
そして、幸せでなくちゃ・・・とも思う。



2歳の息子もやっぱり親のマネから入ってて、
なんだかそれを実感している今日この頃。
レジでお釣りをもらって「ありがとう」と言うと、
息子もマネして「ありがとう」と言います。
簡単な例だとそういうことかな。



口うるさく「~やりなさい」と言うのではなく、
自分自身がお手本となって見せてやりたいと思うのです。



だから、ライフの部分も充実させるのはもちろんのこと、
ワークの部分も成長して、充実させたいと感じるのです。



子供の見ている前だけでキッチリした行動を見せたとしても
薄っぺらい表面的なものになるし、子供はきっとそんなの見抜いてしまうと思う。



だから、自分自身が本当に芯のある人間になることが、
子供への心の成長に深く関わると思っています。



そして、それを意識していくと自分の成長も楽しくて
人生がイキイキしたものに見える。相乗効果ですね。



育児は育自といいますが、自分を成長させることが
子供の成長につながるという考え方もあると思います。

その会社にいる理由

同期がUターン就職で地元に戻ることになり
さみしい気持ちの今日この頃、、、
その同期と話をして感じたこと、、、



今回辞める理由のひとつは、もっと前に辞めようと思っていたときに、
ひきとめて、説得してくれたりした上司が退職してしまい、、
恩義を感じる人がいなくなって、忠義心がなくなったこと。



もともと、地元に帰るつもりだったので
イマがタイミングだったようです。



私は会社にそこまで恩義を感じれる上司がおらず、
その思いが逆にうらやましかったりします。



恩義を感じないからこそ、会社に依存しすぎず、
不満がたまらないので、その分は心が自由かもしれません。



でも、男性は特に忠義心が原動力になる人も多いし、
男気溢れる感じで尊敬できる同期です。
そいういう気持ちをもって仕事が出来る人間はイイ人材に育っていくと思う。
他人の為っていう気持ちがあるから。



自分がその会社で仕事をする原動力って何なのか。。。
人それぞれ理由はあるけれど、自分自身はどうなのか。。。



改めて自分に問いかけてみてます。

読書は女子力には必須

ウチの事業部の事業本部長(部署トップ)が、

読書を推奨しているそうです。



でも、オススメが「1Q84」て・・・

(たしかに面白いけど)



でも、ビジネス力を向上させる上で、

読書って本当に大事だと思います。



自分の中の価値観が醸成されていくのが分かります。



仕事に対しても真剣に向き合って、

自分を成長させようと思うきっかけがいっぱいです。



近くに尊敬できる先輩がいなかったりすると、

やはりお手本は「本」なのかなって思います。



私も昔は活字慣れしていなくて、

1冊の本を読むのにものすごく時間がかかりました。



でも、1年ほど色んな本と接してると、

本との相性や、読むスピードが格段に代わってくるのが

実感できます。



最初は我慢して・・・でしたが、最近は1Q84を1冊読むのも

トータル3~4時間ほど。



速読ではないけれど、集中して早く読むことはできます。

訓練なんですよね。これも。



いまどきの図書館はビジネス書のベストセラーも

たいがい置いています。

読みやすそうな本から読んでみてはいかかでしょうか?



自分が女子力や品格を持ちたいと思ったのも

すべて本がきっかけだから・・・



自分を変えなきゃ、周りは変わらない

気のきいた人になりたいのです。



やはり、「気が利いてるね」と思われるのは
女性としてのレベルが高い証拠。



気の利いた女性って、好かれやすいから何かあっても
助けてもらいやすいだろうし、チャンスをもらえる機会が増える。



自分が気を使うことでGiveしている分、Giveが舞い込むはずです。



気を使うということは、表面上だけ愛想良くするということではないですよね。
相手に対し、喜んでもらおうという気持ちで、

相手が何を望んでいるか想像して先回りをすること。



ちょっとした観察眼が必要になってくるビジネススキル。
べつに、性格だとか天性のものじゃないと思います。



ただ、そのスキルがあるのと、ないのとでは仕事でも
プライベートでもHappyが舞い込む率が変わります。



だから、少しずつ「気を利かす」ということを意識してみる。



いきなり、完全なる「気が利く人」にはなれないので、まずは「挨拶を自分から笑顔でする」とか「聞く姿勢を意識する」みたいなところからはじめてみてはいかがでしょうか?



自分を変えなければ、周りが変わることはない。
周りを変えたければ、自分を変える。


これ鉄則


気が利く人の押さえどころ~仕事と人生を「好転」させる33の小さなルール~/柴田陽子

¥1,365
Amazon.co.jp