◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -46ページ目

「カッコイイ」の定義

「カッコイイ人になりたい」

昨日、ネットラジオでリスナーが言っていたこと。



カッコイイっていう定義って何なんでしょうね?



男っぽい格好をして、女性を感じさせないことだと

そのリスナーは言ってました。



なんだか、昔の自分を思い出しました。

高校時代は私もそういう考えだったんですよね。



男っぽい = カッコイイ



でも、社会に出て男性・女性がハッキリとした場に

出てきて、いろんな経験をしてきた中で

「カッコイイ」の定義が変わってきたんですよね。



自分軸があり芯が通ってる = カッコイイ



女性が憧れるという点では一緒なんですが、

憧れるポイントっていうのが少し違う。



男っぽいんだけど、女性らしさがある。

女々しくない。品がある。

凛としている。



そんな雰囲気のある女性がカッコイイと思うようになりました。

あたしも大人になったんだなぁ~きっと・・・


可能性は自分で作る

可能性は自分で作る。チャンスは自分から掴みにいく。
(byリアルクローズ)



リーダー資質やコミュニケーション能力が評価されているワタクシ。
でも、SEとしての技術は平均点以下。



これから先のSE人生は、どうやって生き抜いていこうか・・・



そんな中、新年会での営業と課長からのひとこと
「営業にむいてそーやから、営業でどうや?」

たんなる酔っ払いの一言なので、スルーしてもいいとこですが、
妙に気になった一言でした・・・



そしたら、別の日に「営業にむいてそー」と言った課長主催の
飲み会に誘われて、ハナシを聞いたらそういうことを言う人が複数いるという・・・



これは情報収集だー!!と思い、
別の課長と面談をした時に、聞いてみても同じことを言う・・・



営業に同期がいるので、話を聞いてみると
「知ってる。今度その件、ハナシしようか?」と・・・
来週、その件でキッチリハナシをしようと思ってます。



これって、自分で可能性を作ってるってことだと思います。



飲み会での一言が一言で終わらずに、
色んな人に聞く、聞く。。。という行動から営業と話するという流れ・・・



本当に営業になるかどうかは別として、
こういった些細な一言が大きな転機になる場合もあります。



小さな波が、ビックウェーブになる場合もありますよね。

いまそんな気がしています。



出産後にポジションを変えないためには

Q:出産前後で仕事上のポジションって変わるんですか?

A:職種によりますよねー
たぶん、そうなっちゃいますよねー



でも、ポジションを変えずに働けるように、
独身時代から努力することはとても大事です。



フルタイムで働く女性で、定時内で仕事が収まるのならば
特にポジションが変わる、変える必要はないと思います。



子供がいれば残業できない。

さらには時短になることも考慮しなきゃいけない。
当然、定時時間内に効率よく生産性を上げるような仕事の仕方

模索していかなければいけない。


時間術って短期間に身に付くものではないので、
ぜひ独身時代に考えながら仕事をしてもらいたいのです。



残業が多い イコール 仕事がデキる

から

残業が多い イコール 効率の悪い仕事をしている


そんな、風潮に世間が傾いてきています。
それってワーキングマザーには追い風ですよね!!



特に新しいことを随時取り入れるようなことをする会社は
ワークライフバランスにも気を使ってるんじゃないかな?


そういう風潮の中で、若手時代から効率よく仕事が出来女性だと
会社から評価の得ていれば、ポジションも変わらずに活躍出来ると思います。



もし、将来子供を産んでも働きたいと思う女性は
一度、自分の働き方を見つめなおしてみてください。



自分はポジションを変えずに働きたいと思うのであれば、
定時時間内で収まる仕事の仕方を常に考えていくことも大事ですね。



ちなみに、私はポジションを変えず・・・というよりは

さらに頼りになるお母ちゃん的存在になってパワーアップです。

育児休暇で休んだ分、昇給は遅れるけどそれは当然なので。



努力は報われる。






[追伸]

会社の経営者や上司の方々はぜひ、部下の働き方を見直して下さい。

子供は社会が育てるという政治になりつつある中、ワーキングマザーは貴重な財産です。

充実して働けるならば、子供をいっぱい産みたいと思う女性は多いはずです。

そして、上昇志向のワーキングマザーは本当に頼りになる人材です。

少子化をくいとめ、日本を救うのは会社で働く皆様の考え方を変えることがまず必要なのです。

マイナス思考対処法

今回はマイナス思考を断ち切る方法です。



マイナス思考になったり、自分はもうダメだ~

何をやってもうまくいかない~、こんな環境が自分をダメにするんだ~

そんなマイナス思考に陥ることがあります。

特に精神的に疲れていると本当に立ち直れないぐらいに落ちます。ワタシ。



一時期は毎月1回のペースで落ちていました。

たぶん生理周期もあったんだと思う。



マイナス思考だし、動く気力もないし・・・



そういう時は思い切って会社を休みます。

「体調不良」ならぬ「精神不良」です。

(一応、理由は「熱が・・・」と言ったりしてます)



肉体疲労と精神疲労って連動していて、精神的に疲れている時は

体力も落ちていることが多いので、まずは寝て体力を回復させます。



ワタシはそのあと、本を読みまくります。

プラス思考の本をがっつりと読みます。


マンガだったり、本だったりに影響を受けた記憶ってありませんか?

本は自分の心に影響をもたらすので、

プラス思考の本を何冊も読んでいくうちに

暗示にかかっちゃうんです。




本に励まされ、勇気づけられ、影響されて元気になっていきます。

その本の内容を受け入れようという気持ちがないと、

なかなか上手くはいきませんが、プラス思考の本ばっかり読んでると

その内容が無意識の意識に埋め込まれていく気がします。



騙されたと思って一度、お試しあれ~



<すぐ読めて前向きになる本>


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ちなみに、お笑い好きなワタシは

歴代のM-1のビデオを見て大笑いしたりもします・・・


はじめてのプレゼン

3か月間のお勉強プロジェクトの報告。
7人のチームメンバーが個人総括を
5分間に凝縮してプレゼンを先週金曜日に行いました。



実は私。この3カ月間にはチームメンバーには言えない
葛藤や悩みがいっぱいありました。



自分で裏目標をたてていたわけですが、
それは自分のポリシーを曲げて作業することだったりして、
それを続けていたので自分自身を見失うほど、気持ちが落ちました。


態度には見せなかったが、本気でヤバかった・・・



そんなハナシができるわけもなく・・・
うわっつらだけの、薄っぺらい5分プレゼン For部課長たち です。



しかも初回のみ緊張しぃの私はシナリオを作っても
シナリオ通りにしゃべることすらできないという惨憺たる状況。
(直属課長に声うわずって聞こえにくいって言われたし)



プレゼンした7人全員ボロッカスに指摘されましたが、
予想された範疇なので、まあそんな感じかなって思いました。



ただ、緊張した状態でプレゼンしたため、
うっかり本心というか、言わないでおこうと思っていたことを
一瞬口走ってしまい、、、見事にある課長さんにビシっと突かれました。




その課長の「理由は後で聞かせてください」の一言。
裏をかえせば「オレがアドバイスしてやる」と受け取りました。
(まあ、本当にそういう意味で言ってくれてたんだけど・・・)



さっそく、プレゼン後にランチ拉致です。



ご飯食べながら、自分の持ってる葛藤をビシビシ当てられ
ビシビシとキビシ優しいアドバイスを頂きました。



そういう的確すぎるアドバイスをくれる人って
なかなかいないからね。ありがたいことです。



そうやって気にかけてくれる人がいると、嬉しいし
がんばろーって気になります。



さあ、今日はプレゼンリベンジだ!!