自由研究・・・それは、小学校夏休みの難問である。
私も、自由研究っうのには悩まされた。
小学校の何年生か・・・の時は、昨年亡くなった祖父が、セミが脱皮するまでを写真に撮ってくれたのでそれをうまく使い、「セミの一生」と称して自由研究とした(ひどいよな・・・私)。
甥っ子も自由研究をしないといけないのだが、私はひとつ注意した。
これは、現代っ子だからこその注意なのだが・・・
「インターネットに書いてあることを、そのまま書かないこと。自分なりの考え、自分の言葉で書くこと」
インターネット、甥っ子は検索していたが、とりあえずは自分なりの考えと、自分の言葉で書いたらしい。
が、書いたものがただの理科のノートだったことと、この内容じゃ「研究」にはならない。
ここから発展させて、実際に「物」を作ってみたら? と私の母と私。
それなら、本当の「研究」になる。
何パターンか作って、優秀な物を1つ選び、優秀な物をもう少し変化させて、最初の優秀な物と次に作った変化させたもの。そのどちらが、最優秀か・・・
そんな感じに。
写真をデジカメで撮って、プリントアウトさせて、説明文と共に画用紙にまとめる。
・・・・・・たぶん、りっぱな自由研究になるでしょう(予定)