今回は、リッチがなかなか稼げない、
作った商品が沢山あって倉庫が圧迫している、
同じおきゃくさんしか来ない、という場合に使える
「セール」の上手な使い方について書いていきます。
「セール」は、お店のそうこ前にいるバイトねこに話しかけると開始できます。
・リッチがなかなか稼げない
この場合は、「とくばいびセール」を使うといいと思います。
おみせの商品が全て10%引きになるセールで、日にちを決めることができるセールです。
開催されるのは1日のみです。
1日しかないなんてもったいない!と思う方もいるかもしれませんが、
このセールは、流行にしたい商品をタイミングよく売ってトレンドメーカーになりたい場合や、
流行品をいち早く沢山売ったりできるセールです。
いつもあまり買ってもらえない高額商品を買ってもらえたり、
お客さんが商品を2〜3個買ってくれる場合もあります。
300〜500リッチのしょうひんを買ってもらえて、
+おしょくじをしてくれる場合や、
300〜500リッチくらいのしょうひんを2〜3個買ってくれるなど、
お店のしょうひんがまんべんなく売れていき、
かつトレンドメーカーになりやすかったり、流行しょうひんが沢山売れたり、など
結果的にお店の売り上げがよくなります。
・商品が沢山あって倉庫が圧迫している
この場合は、「とっかひんセール」を使うといいと思います。
お店に並んでいるしょうひんの中で1つだけが10%引きになるセールで、
開催されるのは3日間です。
倉庫の中で1番数の少ないものを売り切ったり、
お店に置いてあるのになかなか売れないしょうひんが売れやすくなったりするセールです。
5000リッチのしょうひんなら4500リッチに、
500リッチのしょうひんなら450リッチなどになります。
こっちのセールでも、とっかひんにしてあるしょうひんで500リッチくらいのものを買ってもらえたら、もう1つしょうひんを買ってもらえる場合があります。
倉庫を空けたい場合にはほんとによく使えるセールです。
3日間なので、倉庫の中にあるしょうひんで1番数の少ないものを売り切る、
などのことが出来ます。
・同じおきゃくさんしか来ない
この場合は、「ウェルカムセール」を使うといいと思います。
お店のしょうひん全てが10%引きになります。
開催期間は3日間です。
3日間もあるので、新しく来てくれるお客さんが多めに来ます。
同じおきゃくさんが何度も来ても、
その日に買ってもらえる商品の金額がだいたい決まっているので、
そのせいでなかなか稼げない、という場合に使うといいと思います。
新しいお客さんが来てくれるようになると、
常連さんより新しく来てくれるお客さんに沢山接客できたり、
これからそのお客さんがまた来てくる可能性が高くなります。
一気に来るという感じではないので、できる限りお店の接客時間を増やすと効果があると思います。
以上、今回はセールの効率よい使い方の例を書いてみました。