来院される方からよく聞く言葉が
「湿布を貼ったら今までは治っていた。」
「痛いところに湿布を貼っています。」
昔から身近にあった湿布という存在ですが、
皆さんは湿布の効果と目的をご存じでしょうか??
今回は、「湿布」について簡単に説明していきます✨
まず「湿布」とは、「経皮吸収型消炎鎮痛剤」であり、
炎症を抑える消炎効果と、痛みを抑える鎮痛効果のある貼り薬です。
貼る痛み止めといったところですね!
ここでまず皆さんに知っていただきたいのが、
「湿布を貼ったら治った!」 というのは、痛み止めの効果が効いたことであり、治ってはいません。
痛みを感じないだけで、原因となる歪みや可動域制限などはそのままです💦
湿布の本来の目的は、 足首の捻挫のような炎症反応を少しでも抑える というものです。
つまり、慢性的な腰痛においては 痛み止めとしての効力しかない ということです!
※温湿布というものがありますが、冷たくない湿布というだけで温める効果はないと思われます。
もしあなたが、慢性的な痛みを湿布で乗り越えている場合、
それは痛み止めを使用している状況なので回復する可能性は低いと考えられます💦
もし根本から改善していきたいという場合は、
身体の歪みや可動域、血流という部分に目を向けてみませんか?
もし慢性痛を湿布で耐えているという方は、
一度うらら整体・整骨院までご連絡ください✨







