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2社目に予約を入れたものの、話すうちにどんどん値段が上がっていったことを思い出すと、またもや何か引っかかって気持ちが悪い。
ホームページで公表している料金はほんの一部、最低価格で、実際には何十万、何百万とかかってしまうのだな。
まだ子の学費にお金がかかるため、こんなことに使ってられないのが現実。
私はまた調査会社を検索していた。
そしてとうとう3社目に行き着いた。
その調査会社では
配偶者に不倫された時の適切な対処や、
された側の気持ちを代弁してくれているかのようなコラムのページがあった。
コラムは何年分にもおよび、
タイトルごとに読みやすく構成されており、検索始めた当初からよく読んでいたところだった。
なぜ今まで気づかなかったのか。
偶然、コラムからたどって会社の依頼ページに行き着いた。
電話の受付時間が過ぎていたため、申込フォームから希望日は翌日午前と打ち込み送信した。
明日は2社目を予約していたが、こちらが入れば優先しよう。
返信が明日になるようならその時考えればいいと、かなり行き当たりばったりな考え方で駒を進めた。
すぐに希望日時OKの返信をもらったので、2社目はキャンセルとなった。
翌日、私は3社目の調査会社に足を運んだ。
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高遠うらら(Urara Takatou)







