How Japan Is Dealing With Its Workaholics(引用元)

Japanese workers rarely take even half of their allotted vacation days

TOKYO — College-educated and gainfully employed 36-year-old Eriko Sekiguchi should be a sought after friend or date, planning nights on the town and faraway resort vacations. But she works in Japan, a nation where workaholic habits die hard.

Often toiling 14 hours a day for a major trading company, including early morning meetings and after-hours “settai,” or networking with clients, she used just eight of her 20 paid vacation days last year. Six of those days were for being sick.

日本の労働者は与えられるべき休日の半分もとれていない

東京―大学を卒業後、サラリーマンとして働くセキグチエリコは友人やお付き合い、飲み会やお別れ会まどにひっぱりだこである。しかし日本というワーカーホリックがはびこる国で、彼女は懸命に働いている。

大半の商社における、一日の勤務時間は14時間であるが、そこには早朝の会議や仕事終わりの「接待」つまり顧客との交流である、も含まれており、昨年彼女に与えられた20日間の休日の8日しか消費していない。そのうち6日は体調不良によるものである。

“Nobody else uses their vacation days,” said Sekiguchi, who was so busy her interview with The Associated Press had to be rescheduled several times before she could pop out of the office.

The government wants to change all that.

Legislation that will be submitted during the parliamentary session that began Jan. 26 aims to ensure workers get the rest they need. In a break with past practice, it will become the legal responsibility of employers to ensure workers take their holidays.

「誰も休日を消費しないの」そうセキグチは言う。彼女はアソシエイト出版のインタビューで忙しいのだが、職場を離れる前に数回スケジュールの調整をしなければならない。

政府は改革を求めている。

1月26日から開始した議会の討論の最中に提出された立法案は、労働者が必要とする休日を労働者にとらせることを奨励することを狙いにしている。過去の法律を改正することで、労働者に休暇をとらせることは、使用者の法的義務に当たるというこになるだろう。

Japan has been studying such legislation for years. There has been more impetus for change since 2012 as a consensus developed that the health, social and productivity costs of Japan’s extreme work ethic were too high.

Part of the problem has been that many people fear resentment from co-workers if they take days off, a real concern in a conformist culture that values harmony.

After all, in Japan, only wimps use up all their vacation days.

日本はその立案に関して調査をしてきた。厳しすぎる日本の企業倫理が健康や社会や生産性に影響を出しているということから、合意がなされて2012年から改正のための機運
が高くなっていった。

残存する問題は多くの人が、自分が休日をとることによって同僚から怒りを買わないかという恐れを抱えているということである。調和を重んじる慣れ合い文化においては深刻な問題なのだ。

結局、日本においては、意気地の無い人はほとんど休日を消費できないのだ。





The Surprising Thing That Will Boost Your Home’s Value≫引用元

New research finds that a Starbucks opening in the neighborhood helps local property values.

When searching for a new home, buyers usually consider the usual suspects: square footage, number of bedrooms, amount of sunlight.

Vanessa Pappas had another factor in mind as well: coffee shop proximity.

When Pappas and partner C.C. Hirsch recently closed on a three-bedroom property in Windsor Terrace, Brooklyn, it didn’t hurt that her favorite macchiato place was only a half-block away.

近所に開店されているスターバックスが地域の財産的価値を産むということが最新の研究で分かった。

新居を探している時、買い手はたいていありふれた側面を考慮する、たとえば土地の広さや寝室の数、日当たりなどだ。
バネサスパパスはその他の要因を重視している、それはコーヒーショップがそばにあるかどうかだ。

彼女とそのパートナーはブルックリンのウィンドソーテラスにある家の寝室三部屋分の財産をつい最近失ったが、彼女の好きなマキアートの店が半ブロックも先にしか無かったことには変えがたい事であった。

“Coffee is important,” says Pappas, 36, global head of audience development for YouTube. “It’s our daily ritual, and we always go to see our friends who work there. It makes us feel like part of the neighborhood.”

It turns out that easy access to quality java has broader implications. Call it the Starbucks Effect: Proximity to a local coffee shop has a very real, and positive, effect on home values, new data shows.

「コーヒーは何より大切なの」そう語るパパスはYOUTUBEの世界36カ国の視聴者の代表である。「コーヒーは日課であり、私たちはいつもそのコーヒーショップで働いている友達に会いに行くのよ。その友達のおかげか、お店がお隣さんのような気分になるわ。」

質のいいコーヒーを簡単に手にいれるということが重要な意味を含んでいるという状況が広がっている、ということが分かる。それをスタバ効果と呼ぶ、地域の付近にコーヒーショップがあるということは、その付近の家の価値において、かなり現実的にも、良い効果を与えると言うことが最近のデータから分かった。

ここまでー。もう少し粘りたかったのですが、昨日同志社の現代文のやりなおしおしていたせいで寝るのが遅くなり、しかも定時に起きたので眠いって感じです。
最近はもっぱら英語と数学です。後期の駿台のテキストを総ざらいしてますがなかなか終わりそうにありません。英作は友達に見てもらっています。ありがたや。

そんな僕が書いた英作文はこちら。
 The now children is more advanced in many kinds of branch than the past children. However, it dose't seem that they are happy, because  I argue that they are influenced by images in future their parents want them to become. The past children were bright because they were free from adults' community. The new children are expected to become the images by their parents, they are saved by them and they have to proceed toward the future their adults decided.

ある文章の和文英訳です。添削してもらったのをまた掲載します。







The Surprising Thing That Will Boost Your Home’s Value≫引用元

New research finds that a Starbucks opening in the neighborhood helps local property values.

When searching for a new home, buyers usually consider the usual suspects: square footage, number of bedrooms, amount of sunlight.

Vanessa Pappas had another factor in mind as well: coffee shop proximity.

When Pappas and partner C.C. Hirsch recently closed on a three-bedroom property in Windsor Terrace, Brooklyn, it didn’t hurt that her favorite macchiato place was only a half-block away.

近所に開店されているスターバックスが地域の財産的価値を産むということが最新の研究で分かった。

新居を探している時、買い手はたいていありふれた側面を考慮する、たとえば土地の広さや寝室の数、日当たりなどだ。
バネサスパパスはその他の要因を重視している、それはコーヒーショップがそばにあるかどうかだ。

彼女とそのパートナーはブルックリンのウィンドソーテラスにある家の寝室三部屋分の財産をつい最近失ったが、彼女の好きなマキアートの店が半ブロックも先にしか無かったことには変えがたい事であった。

“Coffee is important,” says Pappas, 36, global head of audience development for YouTube. “It’s our daily ritual, and we always go to see our friends who work there. It makes us feel like part of the neighborhood.”

It turns out that easy access to quality java has broader implications. Call it the Starbucks Effect: Proximity to a local coffee shop has a very real, and positive, effect on home values, new data shows.

「コーヒーは何より大切なの」そう語るパパスはYOUTUBEの世界36カ国の視聴者の代表である。「コーヒーは日課であり、私たちはいつもそのコーヒーショップで働いている友達に会いに行くのよ。その友達のおかげか、お店がお隣さんのような気分になるわ。」

質のいいコーヒーを簡単に手にいれるということが重要な意味を含んでいるという状況が広がっている、ということが分かる。それをスタバ効果と呼ぶ、地域の付近にコーヒーショップがあるということは、その付近の家の価値において、かなり現実的にも、良い効果を与えると言うことが最近のデータから分かった。

ここまでー。もう少し粘りたかったのですが、昨日同志社の現代文のやりなおしおしていたせいで寝るのが遅くなり、しかも定時に起きたので眠いって感じです。
最近はもっぱら英語と数学です。後期の駿台のテキストを総ざらいしてますがなかなか終わりそうにありません。英作は友達に見てもらっています。ありがたや。

そんな僕が書いた英作文はこちら。
 The now children is more advanced in many kinds of branch than the past children. However, it dose't seem that they are happy, because  I argue that they are influenced by images in future their parents want them to become. The past children were bright because they were free from adults' community. The new children are expected to become the images by their parents, they are saved by them and they have to proceed toward the future their adults decided.

ある文章の和文英訳です。添削してもらったのをまた掲載します。







昨日は某先生のお墨付きもあり、アクセス数がバンと跳ね上がりましたが、あれですね、ぐぐっても僕のブログ全然出てきません。お金払って上の方に表示されるシステムとかあるんでしょうが、古い情報に意味なんて無いので僕のブログをのせてほしいですね。

信憑性に欠けるところもありますが、某増田塾の現代文に匹敵するくらいには内容吟味しているつもりです。

明日からは、阪大に向けて勉強します。6割英語で2割数学2割国語というスタンスで参ります。

おやすみなさい。
なんかどこの塾もまだ解答出して無さそうなので、復習兼ねて現代文のみ。
多分落ちたと思います。
昨日の関大のはかなり確信ありましたが、同志社は微妙です。掲示板も見てないので、流れに乗れていないかもしれませんが、良かったら参考に。見当違いな事書いていたら、鼻で笑ってください。

1・472
a→a以前で概念を述べ、唐突に「帝国主義」という語句が出ているので、ここは例示と判断する。
b→類似語句を並べていることから、空欄にはそれをつなげる接続詞(また、もしくは、あるいは)が入る。
c→「帝国主義」に関しての例で、空欄前では、「話がそれ以上展開していない」とし、空欄後では「学問と看做す(みなす)」となっており、事態はより飛躍しているということから、「しかも」が適当。「したがって」では前後がある程度同一の内容でないといけないが、話が展開しないことと学問として成立することは同一とは考えにくい。

2・32
ア→空欄に入るのは判然としていないことを表す副詞と考えられる。模糊と隠然は意味が近いが、より模糊の方が適当。隠然はあやふな様に厳然たるものも加えられているため。
イ→文脈から、空欄には盗むというニュアンスが適切。「立ち聞き」は立ち止まって他人の話をひそかに聞くこと(広辞苑)であり、盗み聞きとも言い換え可能。「先物買い」は利益を狙って投資すること。

3・2
日本の「座談会」ではその内部の秩序を維持しようとするあまり、込み入った議論はされいていないと、「外側」の討論会は批判している。
1→「論を通すことを第一に考えて」が誤り。
3→「首尾一貫として~」が誤り。
4→「合意が破られる」が誤り。「座談会参加者のコンセンサス(consensus合意)によって成立するイデオロギー(思想傾向)が強化される」ために、暗黙の合意が成立してしまう。
5→この選択肢は、何故その討論会が日本の「座談会」を批判したかについて、筆者が補足的に理由を推測している、その内容そのものなのでまったくもって的外れ。

4・5
1→「進展させた」が誤り。西欧の学術用語を日本語に置き換えすることで、学問や思考が発展するという概念傾向を産んだ。
2→後半の文章が誤り。
3→全体的に論旨がずれている。近代の日本の思考形式がもたらしたことについて、選択しなければいけないが、本文中にあるように、筆者の立場に立てば、近代以降の思考方法が良くない方向へ向かったとしているが、史実に見られるように、制度を他国から盗み取りすることで、「即効性」はあり、とんとん拍子に制度が成立したのである。
4→「実務上の即効性を失う」が誤り。

5・1
これまで述べてきたように、近代以降、西欧の制度をその背後にある文化等を考慮せずに、翻訳してそのまま制度化することが美徳と考えられるようになった。翻訳においては、逐語的に行うことが良いとされてきたために、本来言葉の内部に存在する「ふくみや情緒」「曖昧さ」が排除され、一見明晰なものに見えて、その実多くのものが抜け落ちている場合が多くなった。故に、「座談会」において、複数の人物によってなされる言葉の「往還」の魅力が失われた。
以上の説明より正解は1となる。
2→論点がずれている。
3→後半の内容が不適切。
4→「座談」を「やせ細」させた原因が異なる。
5→「片句」は筆者の造語の可能性大。ここでは、逐語的な内容そのものを指すと思われるが、その「片句」は曖昧どころか明晰的なものであり、そもそもその一見明晰な「片句」が座談会を駄目にした。

6・25
1→あくまでアメリカで行われた討論会が「ZADANKAI」と銘打たれただけで、アメリカ全体として異化したかどうかに言及していない。
3→陸羯南は周知の通り、国民主義者であり、彼の著書の引用においても、文化は進歩したと言えども、形而上のことは容易には国民に浸透しないと述べており、「評価した」とは言いにくい。
4→「新しい発想が生まれる」が不適切。紛らわしいが、これまでの文章中で、再三、日本は西欧の制度思想をまるぱくりしていると述べてられている。ここから生み出されるものは、西欧の模倣を起点にしているので、決して新しいものではない。これが読みとれなくても、五ページ終盤、「各々異なる思想を配置することによって、その中から別の新しい様相を浮かび上がらせる」という文章から考えて、それ以前の論調は、ここでのものと対比的なものになると考えることもできる。「或るアイデア」とは新しいアイデアとは異なるので、これが読みとれないと、判別しにくい。
6→あくまで進歩を遂げたのは、西欧の制度の模倣のおかげである。ナショナリストのおかげではない。

よく分かりませんが、改めて考えるとこれが正しのではないかと思います。

追記
コメント欄にて、最後の問いについて質問をいただきましたので補足説明させていただきます。
あるアイデアが「生まれる」→あるアイデアは新しい
どこに論理的な矛盾があるでしょうか?

それと5番を正解にした根拠は?
とのご質問でした。
あくまでいち受験生の考えであることを前提としてご覧ください。

まず、初めの内容についてですが、これは現在のJPOPを想起していただければと思います。
巷で流行する曲はパクリだ盗作だと批判されることが多々あるのは、皆さん重々承知かと思います。しかし、製作者側にそのようなパクリをするという確固たる意志があったと思われますか。たしかに、幾分、そのような不埒な者もいるかもしれません。しかし、多くの方がそのような意図は無く作ってしまうのです。ではなぜか。それはその製作者の根底に、日本に溢れる音楽の感覚などが刷り込まれているからです。これはバンドで曲を作る僕も感じております。なぜか似てしまう。
つまり、これが或るアイデアが生まれるということに匹敵します。その概念はあくまで既成概念であり、一見新しいように見えて結局は模倣にすぎないということです。ある新しいアイデアとでも書かれていれば話は別ですが、、、

二つ目の内容ですが、消去法的にも選択できますが、これと断定できる理由も述べます。まず、三宅雪嶺の文章の引用をご覧ください。どんな論説であれ、最後に重要なことを述べるのが一般的です。引用文、最後から二段目前半から通釈すると、「~あるが、世の中は全く関係していない。どの学問もそれ相応に変遷しており、部分的には思想の変遷でもあるが、一般人には何の影響も示さない」とあります。この時点で批判的な論調であることが分かるかと思います。
さらに五ページ中段落、「思想とは(中略)生活上の様々な談議に満ちた世間とは交流を持たないものとして受け止められた」からも批判的な様相がうかがい知れます。さらに、空欄イが正解しているならば、この論調が際立っていることがおわかりいただけるかと思います。

お待たせしまして申し訳ありません、