こんばんは、今日は少し蒸し暑いですね。これから本格的に夏が来ると考えると億劫になります。

このブログで飽きるほど友達や仲間って言葉を用いていますが、僕がそれらに固執するのには理由があります。私事ではありますが少々昔ばなしを。
以前にも書いた通り僕は根っからの運動音痴でした。それを理由にするつもりはありませんが、運動音痴が友人を作るきっかけを阻害していたんだと思います。小学校当時、僕の近所では「ボール遊び>テレビゲーム」が当たり前な世界でした。あらゆる運動が下手なのは子供ながらに自覚していました。
周囲の友達は楽しそうにドッヂボールをしている、参加したい、しかし投げることも受け取ることもできない、逃げるしかできない。。。等を考えていると参加する気力すら失い、一人で漫画を読んだり絵を描いたり歌うことくらいしか選択肢が無かったのです。
さらに、カードゲームやテレビゲームにも無関心で、いわゆる子供が好きなもの全般に興味が無かったものですから、それらをきっかけに友達を作ることすら叶わなかったのです。

と、このように僕は幼少期、かなり寂しい生活をしていたのだと思います。周りが楽しそうなのに打ち解けることができない、誰かと仲良くしたい、誰か俺を見て、と暗闇に進み続けて幼心に自分で自分を深く傷つけていたんだと思います。

だからこそ、その孤独感が痛いほど今の自分の根底にあるからこそ、本当に大切な人は失いたくはないのです。

欝日記とかじゃ無いですよ。


中学時代後半からこれまで生きてきて、多くの人と接してきました。付き合ってきた範疇でしか申し上げることはできませんが、深く長い付き合いをするならばこれだけは避けるべきだという発言を紹介します。これは将来の自分に向けた言葉でもあります。

口は災いのもとと言いますが全くその通りです。僕も中学時代ある女子に不用意な発言をしてしまい、一週間近くクラスの女子から総スカンをくらいました。彼女が根に持つような性格でなかったので、許しを得れて今でも仲のいい友達です。

・返事が否定で始まる
常に返答の第一声が、でもさ、せやけど、などで始まる人は最悪です。自分の意見を真っ向から否定し続ける人と会話をしたいと思うでしょうか。

・関心の無い話題をシャットアウトする
自分の興味の無い話題には耳を貸さない人も最悪です。コアな話題でもある程度の相槌は打つべきです。

・他人の悪口を話題に持ってくる
他人の悪口で会話を盛り上げる人は本当に最低です。まず、あるコミュニティ内でそれらをすると雰囲気が非常に悪くなります。それをする人たちを周囲の人はどう思うでしょうか。
絶対数います。駿台にもいます。僕は彼女が大嫌いです。


なんだか書いていてブーメランな気もしますが、僕はこのあたりに気をつけています。


そして、他人をいじるのが好きな人へ。
あなたがいじっている人はあなたの事をどう思っているでしょうが。これは友達が言ってましたが、いじる・いじられるの関係には、言葉では言い表せないほどの信頼関係が基礎にあるそうです。
要は、いじられる人はいじる人を、いじる人はいじられる人を慈しんでいるということです。これが成り立たなければすぐに均衡がくずれその関係はたちまち消えてしまいます。
件のりょーちゃんも冗談交じりだとは思いますが、「俺は愛を持ってお前をいじっている」と言っていました。(肌身で感じているからこそ好きな訳ですが。(笑))

これらを意識しながら人と接してみてください。あなたが変われば世界が変わります。
類は友を呼びますよ。

失礼します。

半ノロケです。
かなり個人的な話なので見ていただかなくて結構です。

4月16日の記事に出てくる「大切な奴」は、本当に気の合う奴で、些細なことで言い争いになるけど、それでもいつの間にかまた一緒に居る、そんな間柄の奴です。
りょーちゃん、と言います。


数週間前からざっきーとほぼ一緒に行動しているのですが、運悪く、りょーちゃんと俺withざっきーで鉢合わせ。
彼にバイバイと言えども、返ってくるのは鋭い目線と舌打ち。
(ああーまたなんか怒ってる)と放置してましたが、なんだか疎遠になったような気がして、少し不安だったのです。
俺がバイと知っている友達に相談したら、ジェラシーちゃう?笑 と言われ意気揚々。

そんな最中、この日曜日のことでした。
昼を食べようと自習室を一人で出る。

コンビニへ向かう途中あいつに遭遇。

やはり顔がふてこい。

お「何か怒ってんの?」
り「別に」
お「何してたん?」
り「飯買いに行ってた」
お「ふーん」
り「」
お「(゜-゜;)」
お「あのさ、今から俺もご飯と文房具買いに行こうと思っててん。」
り「うん」
お「ついてきて!」
り「はあ!?なんでや」
お「ええからええから」

五分ほどのところにある文房具店へ行く道中、何でいかなあかんねん、何か買ってや、などなどグチグチうるさいわけです。

ペン選んでる時も、あれ買えこれ買えうるさい。

お「ペンのホルダーなんて何個もいらんやろ(笑)」
り「いんねん!買えよ買えよ。」
お「うっさいなー。」
ここでりょーちゃんを抱き締める。無抵抗で俺がビビる。
お「これでええやろ?(笑)」
り「俺は形の無いものはいらんねんブツブツ」

こんな感じでした。
あいつやっぱりホモかもしれません。

はい。
可愛い奴です。
失礼します。
こんにちは。またもユーキと席が近くなったおとこのこのこです。

昨日は復習してました。計算ミス悔しいです。あくまで自己採点なので確実なものではありませんが、予想点は以下の通りです。

数学 136
国語 123
英語 114(!)

およそ6割…。

それでですね、これがどれだけ悲惨かを具体的に示します。
昨年の模試を参考にしており、多少の誤差はあると思いますが、以下の通りです。

僕の偏差値57

以下はその偏差値ならB判定(合格可能性60%)であるということを示します。
神戸大学
人文 58
法 60
国際文化 59

大阪大学
人文 62
外国語 英語 62

法学 63
国際公共政策 62
人間科学 61
:
:


この穴を埋めるにはあと合計約100点アップしなければいけません。

古文の文法、英語の語法熟語、基本的な部分で点を落としているので、基礎を復習しないといけません。
単語とニュアンスで読むくせを治さないとまた同じような基本問題で落とすことになってしまいます。。。

頑張ります。
早いもので予備校生の前半戦が折り返しを迎えました。明日は二度目の模擬試験です。

今日は母の日なのでグラスとハンカチーフをざっきーと共に買いに行きました。彼はセンスが良いので、一緒に来てもらいプレゼント選びを手伝ってもらったのです。母も喜んでいるので僕も満足です。

そんな中、英語担当の花野講師がこんなことを言ってました。
「予備校では友達三人は作れ!」と。
先生曰く、友達は多けりゃ多いほうが良いそうです。数は要らないので大切な友達が数人でも居れば問題無いと考える僕とは少々相容れない感がありますが、何せ友達は居た方が良いというのには変わりありません。

勉強を教えたり教えられたり、が出来る友達ってやっぱり必要だと思いますよ。講習の選択なども結局最後は自分で決めなければいけませんが、ああじゃないこうじゃないと言いあえる友達もまた必要です。
しかしながら、孤独を貫く方はそれはそれで本当に素晴らしいと思います。ぼっち、なんて揶揄する人は五万と居ると思いますが、ひとりぼっちっを貫き通せるって相当ですよ。それに耐えられるのですから。
ただですね、人見知りが激しくて友達を作れない、しかし、一人ぼっちは嫌だと感じる人が居れば早急に友達を作った方が良いと思います。予備校において孤独の苦痛を味わわなければいけないのは、かなり精神衛生上に悪いからです。恐らく勉強に関しても果が行かなくなりますよ。勇気を持って気の合いそうな人に話しかけるべきだと思います。

ところで、U木という女友達もできたわけですが(以降ユーキと呼びます)、彼女と仲良くなったきっかけは席が隣になりこんな事を言われたからです。
「なあなあ、高校どこ?」
どうやら彼女の通っていた高校に僕と顔がそっくりの人がいて気になったそうです。それからはくだらないことを話し合う仲に。
さらにサトゥーという男友達も。きっかけは他愛もないことです。彼らとこれからも戦って参ります。

とりあえず前述した花野先生の友達三人は作れ、という言いつけは守りました。(笑)


どうでも良いですが、月曜日の朝エレベーターが来るのを待っている時、その時に顔があった人が新しい席の隣になるというよく分からないジンクスがあります。
明日は模試なのであれですが、火曜日は誰と顔をあわすのでしょうか。

失礼します。
こんばんは。お久しぶりです。毎日帰宅が22:00を過ぎておりとてもブログなど書いていられない状況です。数学の先生がこれまで知らなかった問題へのアプローチをしてくれるので嬉しいです。

さて、久々の記事ですが、予備校生活に慣れてきて感じたことを書きたいと思います。
駿台は毎週席替えをします。したがって、週ごとに周囲の人間が変わるのでほぼ確実にクラス内の人間とは顔見知りになれます。件のざっき―は、友情という概念が無い輩から、おとこのこのとできているのではないかと言われるほど仲が良い訳ですが、彼を見ていても、高校からの友達を見ていても思うのです。
「性としてのアイデンティティあんの!?」と。
バイの僕が男らしさとか女らしさとかをごちゃごちゃ指摘するのは如何かと思いますが、黙ってはいられないのです。どの点を以て男らしさや女らしさを語ればよいのか分かりませんが、これだけは言えます。
みんな自信無さ過ぎ
何故に誰もが中心に寄ろうとする(男性的、女性的な部分を避けて中性的になろうとする)のか、考えてみれば簡単に分かることですが、極端を好まないからです。和を保つため、ではなく自分に自信が無いのです。どこぞの評論家が言っているからではなく身を以て体験しているからこそ、断言できます。
先に極端と言う言葉を用いましたが、的確な表現方法が無かったのでこれを使います。要は少しでも人と同じであろうとするということです。テンプレ人間になるという事です。
他者と足並みを揃える意味なんてどこにあるのでしょうか、まして性別を超越してまで同一化する必要性がどこにあるのでしょうか。
社会に交じれば、大方の人間が同じ方向を向いて進まなければいけない人生を歩みます。自分を持って、せめて学生の間だけでも裸の自分をさらけ出してみてはどうかな、と思いました。

ただ、予備校は勉強する場だから個性アピールする必要場では無いんだけどね!

失礼します。