こんばんは。お久しぶりです。毎日帰宅が22:00を過ぎておりとてもブログなど書いていられない状況です。数学の先生がこれまで知らなかった問題へのアプローチをしてくれるので嬉しいです。
さて、久々の記事ですが、予備校生活に慣れてきて感じたことを書きたいと思います。
駿台は毎週席替えをします。したがって、週ごとに周囲の人間が変わるのでほぼ確実にクラス内の人間とは顔見知りになれます。件のざっき―は、友情という概念が無い輩から、おとこのこのとできているのではないかと言われるほど仲が良い訳ですが、彼を見ていても、高校からの友達を見ていても思うのです。
「性としてのアイデンティティあんの!?」と。
バイの僕が男らしさとか女らしさとかをごちゃごちゃ指摘するのは如何かと思いますが、黙ってはいられないのです。どの点を以て男らしさや女らしさを語ればよいのか分かりませんが、これだけは言えます。
みんな自信無さ過ぎ
何故に誰もが中心に寄ろうとする(男性的、女性的な部分を避けて中性的になろうとする)のか、考えてみれば簡単に分かることですが、極端を好まないからです。和を保つため、ではなく自分に自信が無いのです。どこぞの評論家が言っているからではなく身を以て体験しているからこそ、断言できます。
先に極端と言う言葉を用いましたが、的確な表現方法が無かったのでこれを使います。要は少しでも人と同じであろうとするということです。テンプレ人間になるという事です。
他者と足並みを揃える意味なんてどこにあるのでしょうか、まして性別を超越してまで同一化する必要性がどこにあるのでしょうか。
社会に交じれば、大方の人間が同じ方向を向いて進まなければいけない人生を歩みます。自分を持って、せめて学生の間だけでも裸の自分をさらけ出してみてはどうかな、と思いました。
ただ、予備校は勉強する場だから個性アピールする必要場では無いんだけどね!
失礼します。
さて、久々の記事ですが、予備校生活に慣れてきて感じたことを書きたいと思います。
駿台は毎週席替えをします。したがって、週ごとに周囲の人間が変わるのでほぼ確実にクラス内の人間とは顔見知りになれます。件のざっき―は、友情という概念が無い輩から、おとこのこのとできているのではないかと言われるほど仲が良い訳ですが、彼を見ていても、高校からの友達を見ていても思うのです。
「性としてのアイデンティティあんの!?」と。
バイの僕が男らしさとか女らしさとかをごちゃごちゃ指摘するのは如何かと思いますが、黙ってはいられないのです。どの点を以て男らしさや女らしさを語ればよいのか分かりませんが、これだけは言えます。
みんな自信無さ過ぎ
何故に誰もが中心に寄ろうとする(男性的、女性的な部分を避けて中性的になろうとする)のか、考えてみれば簡単に分かることですが、極端を好まないからです。和を保つため、ではなく自分に自信が無いのです。どこぞの評論家が言っているからではなく身を以て体験しているからこそ、断言できます。
先に極端と言う言葉を用いましたが、的確な表現方法が無かったのでこれを使います。要は少しでも人と同じであろうとするということです。テンプレ人間になるという事です。
他者と足並みを揃える意味なんてどこにあるのでしょうか、まして性別を超越してまで同一化する必要性がどこにあるのでしょうか。
社会に交じれば、大方の人間が同じ方向を向いて進まなければいけない人生を歩みます。自分を持って、せめて学生の間だけでも裸の自分をさらけ出してみてはどうかな、と思いました。
ただ、予備校は勉強する場だから個性アピールする必要場では無いんだけどね!
失礼します。