早いもので予備校生の前半戦が折り返しを迎えました。明日は二度目の模擬試験です。

今日は母の日なのでグラスとハンカチーフをざっきーと共に買いに行きました。彼はセンスが良いので、一緒に来てもらいプレゼント選びを手伝ってもらったのです。母も喜んでいるので僕も満足です。

そんな中、英語担当の花野講師がこんなことを言ってました。
「予備校では友達三人は作れ!」と。
先生曰く、友達は多けりゃ多いほうが良いそうです。数は要らないので大切な友達が数人でも居れば問題無いと考える僕とは少々相容れない感がありますが、何せ友達は居た方が良いというのには変わりありません。

勉強を教えたり教えられたり、が出来る友達ってやっぱり必要だと思いますよ。講習の選択なども結局最後は自分で決めなければいけませんが、ああじゃないこうじゃないと言いあえる友達もまた必要です。
しかしながら、孤独を貫く方はそれはそれで本当に素晴らしいと思います。ぼっち、なんて揶揄する人は五万と居ると思いますが、ひとりぼっちっを貫き通せるって相当ですよ。それに耐えられるのですから。
ただですね、人見知りが激しくて友達を作れない、しかし、一人ぼっちは嫌だと感じる人が居れば早急に友達を作った方が良いと思います。予備校において孤独の苦痛を味わわなければいけないのは、かなり精神衛生上に悪いからです。恐らく勉強に関しても果が行かなくなりますよ。勇気を持って気の合いそうな人に話しかけるべきだと思います。

ところで、U木という女友達もできたわけですが(以降ユーキと呼びます)、彼女と仲良くなったきっかけは席が隣になりこんな事を言われたからです。
「なあなあ、高校どこ?」
どうやら彼女の通っていた高校に僕と顔がそっくりの人がいて気になったそうです。それからはくだらないことを話し合う仲に。
さらにサトゥーという男友達も。きっかけは他愛もないことです。彼らとこれからも戦って参ります。

とりあえず前述した花野先生の友達三人は作れ、という言いつけは守りました。(笑)


どうでも良いですが、月曜日の朝エレベーターが来るのを待っている時、その時に顔があった人が新しい席の隣になるというよく分からないジンクスがあります。
明日は模試なのであれですが、火曜日は誰と顔をあわすのでしょうか。

失礼します。