出典:FMKリスナーズ百科事典『裏ペディア』


目次


1.新説 (アジアンハマー研究員)


サンマ、近年は不漁で価格が高騰し高級魚と化している。そんな中サンマと同様に食卓の焼き魚としてお馴染みなのが「サバ」、サンマは価格高騰で主役を奪われるのでは?と戦線恐々としていた。


サンマはサバにこう言った「サバさんよ、最近ずいぶん俺たちに黙って沢山の食卓に上がってるらしいじゃないか!調子乗ってるのか?」。サバがサンマにこう言った。「あんたたちサンマが勝手に高級魚気取ってるからだろ?言い掛かりも甚だしいぜ。」「な~に、言っちまったな!」サンマはクルーポコ並に怒った!


そして喧嘩を売ったサンマと売られたサバ、両者の激しい言葉の応酬が始まった!


「サバさんよ、あんた人間が刺し身で食べたら良くお腹壊すんだろ?煮るか焼くかしか出来ないなんて可哀想!」

「サンマさんよ、あんたも人の事は言えないぞ、第一サンマの刺し身なんて聞いた事がない!俺は大分などでは関サバという高級魚で刺し身で旨いんだぞ!」

「サバさんよ、北海道ではサンマの刺し身が食べれるお店も有るんだよ!滅多に食べれ無いからこちらの方が貴重なんだよ!

「サンマさんよ、ただあんたが弱るのが早いからだろ?焼くしか出来ないなんて可哀想!」


サンマとサバの応酬は続いただが今でも両者の決着は付いていないそうだ。いつか、さかなクンから「ギョギョギョ!」な結末が語られる日が来るかもしれない


そんな「サンマ大戦争」それは今でも水面下で続いている魚だけに。お後がよろしいようで!ではまた会おう。さらばだ!


2.諸説 (イチハラガク研究員)


今回の研究テーマを聞いて、私は意味がわからなかった。

サンマ同士の争い? 

ウッカラ氏は一体私達に何を考えさせようとしているのだろうか?

私はとりあえずクロペディアのパクリサイト、ウィキペディアでサンマについて徹底的に調べてみた。

すると、なんとサンマは群れを成して行動するという事を知った。

無知な私は、群れで行動する魚は小さなイワシ位だろうと思っていた。

あの大きな魚が群れを成せば無敵だろう。

まさにシャチ以上の海のギャングと化すのである。

イワシが群れを成しても所詮は小魚の群れ、大きな魚が集まったサンマの群れには敵わない。 

まさに上位互換。

つまり世の中、何事も大きさが全て!

例えば私のアソコのイワシが、いくら興奮状態でカタクチイワシ状態になったとしても、女性を満足させるには足りない。

それよりも増強剤を飲んで秋刀魚サイズにした方が良いのだ。

ウッカラ氏は今回の研究を通して、魚もアソコも大きければ大きい方が良いと説いたのだ!


2.諸説 (美弥ネエ研究員)


「じじい、サンマ大戦争って知ってる?」

『だるが、じじいかっ!』


「そんな事、いいから。知ってる?」

『おお、知ってるとも。』


「知りたいんだよ、教えて。」

『あれは、大正時代の話しなんじゃ。』


サンマは大正の世に初めて

「秋の刀の魚、秋刀魚」と命名された。


秋刀魚は海の表面を大群で泳ぐ

キラキラとした美しい魚だ。


ある日、優雅に泳ぐ秋刀魚達に事件が起きた。

最後尾を泳いでいたサイラという

女子秋刀魚が襲われた。


「秋刀魚大先生!サイラがやられた!」

『あーっ!誰にだ!


「太刀魚の連中です!」

『仇を取るぞ!戦争だ!』


これが

後に語られるサンマ大戦争の始まりである。


秋刀魚の大将、秋刀魚大先生は

大群を集め、言い放った。


『相手は、同じ刀の名を持つデカイ魚だ。』

『だからと言って、ひよってるやついるー?』

『そんなやつ、いねーよなーっ!』

トラ・トラ・トラだ!ばかやろーっ!』


秋刀魚大先生の号令で、秋刀魚の大群が

太刀魚に突っ込んで行った。

海面から急降下してくる秋刀魚は

ゼロにも似た潔さだった。


『俺らは仲間のために命張れんだよ!』


こうして秋刀魚の奇襲で

太刀魚の群れ命からがら逃げて行き

秋刀魚軍は大勝利を手にした。


かくして、サンマ大戦争の幕は閉じ

七輪の上で香ばしい香りをたてる

秋の味覚の王様の名を欲しいままにしたのであった。


おしまい♪


3.準諸説 (瞬間凍結太郎研究員)


今日はチェッコリって歌がなんだかムラムラする曲だな~と思いつつムラムラしながら考えた仮説をお聞きください。


サンマとは秋刀魚と書く。


秋刀魚」は「秋によく獲れる刀のような形をした魚」に由来する


時は昭和、戦後の日本で起こった


「サンマ~、サンマはいらんか~


魚屋のオヤジはキラキラ光る新鮮なサンマを掴んで「本当に切れそうなぐらい新鮮なサンマだよ~」


そう言うと近所の住人がよく買いに来ていた。


ある日の事、1人の外国人が魚屋のオヤジが握ったサンマを見てこう言った


「お~‼️ジャパニーズソード‼️


「ちげーよ‼️コリャサンマ‼️


オヤジはサンマを外国人の前に突き出して見せた次の瞬間だった


「どうやら私を怒らせたようだな


「てめぇ何を言ってやがるただサンマを見せただけだろうよ


「フッ、その行為がイカンのだよ、私のライトセーバーのシミにしてくれるわ‼️


ライトセーバーが振り抜かれた次の瞬間、魚屋のオヤジはサンマを盾にライトセーバーを受けてこう言った


「仕方ねぇな~、ちょっと相手してやんよ‼️


オヤジはサンマを武器にライトセーバーと対等に渡り合っていたその次の瞬間、外国人が言った


「今日はこの辺にしておいてやる、妻が焼いたサンマが冷めるからな‼️また会おう‼️


すると外国人はブラックホールに消えていった


「けっ!一昨日来やがれってんだ‼️


魚屋のオヤジは傷ついたサンマを持って家路に着いた「また今日もサンマで1杯やるかぁ~」


この日からサンマ大戦争の幕が上がったのであった