結構なにかいろんな言語をマスターしたいって
英語覚えようかな
スペイン語覚えようかな
中国語覚えようかなって
いろいろ言う人がいるんですけど
以前にも話したと思うんですけど
言語よりまずは文化をマスターしないといけないよって
話があったと思うんですよね
文化っていうのはその国のカルチャーっていうか
その国の人の考え方世界観
どういう物事の視点で世界を見ているかとか
どういう日々何を考えているかとか
思考だったりですよね思考のパターン
そういうものからまずマスターしていって
その延長戦で言語って学んで欲しいんですよね
多くの人はこの逆のパターンをとっていて
まず言語から学ぼうとしてしまう
だからうまく学べなくて言語も
結局何かをしゃべるっていうのはコミュニケーションっていうのは
その人がどういう世界観を持っているか
どういう視点を持ってどういうことを考えているかをコミュニケートしてるだけなんですよね
だから根本的にその国の人がどういう考え方をしてるかを理解しない限り
どんなに言葉とか単語とかを覚えても
結局日本人の文化で違う言語で話してしまうんですよね
だから通用しないっていうか
向こうが理解してくれないんですよね
なのでまず何かを学ぶ時は
その国の言葉を学ぶ以前に
まず文化を学んで欲しいと思いますね
文化をどういうふうにして学ぶかというと
私自身その国に行くっていうのがベストなんですけど
その国行ったり
その国女性とかと付き合うとかね
友達を持つとかですけど
私自身性格的に本で学ぶより
体で体験したいってあるんですよね
だからその国いってその友達とか恋人を作るってことを
やればかなり分かるっていうのがあって
言葉以前に食生活とか全部違うわけですよね
それでわーって思って
その理解するために専門書読むっていうか
その文化がどういうふうにこの文化になったのかっていう
そういう順番でやります
まずは私はその国いって触れるっていうのは
五感で触れるっていうのはありますね
私とか観光地にはいかないとか
海外に行く時のパターンがあるわけですけど
短期旅行で行くのか
トランジットっていうか数時間とか数日単位で単純にストップしてるだけなのか
3ヶ月とか半年とかある程度の期間行くのか
もしくは1年以上3年とか5年とか長い期間滞在するのかっていう
いろいろパターンは違うんですけど
でも本当にそこの文化を知りたいなって思った時は
やっぱり1年以上は最低いるようにしてて
だから今まで合計で何ヶ国に住んだかっていったら
かなり住んでるんですよね
だから半年以上住んだ国はどこですか?って言われて
住んで実際に現地の人とローカルな人と同じような生活をした国は何カ国ですか?っていうと
まだ数えてないんですけど
結構な数があるんですよね
なので私の話とか聞いてるとずっとアメリカとかにいるんですか?って勘違いしてる人がいるんですけど
実際アメリカに住んでる期間ってそんなに長くなくて
逆に他の国に住んで
もっと長いところもありますし
結構いろんな国住んでいたので
いろいろな文化が好きってあるんですけど
だから私自身は1年以上住んで
はじめて文化がわかってきますね
しかも現地の人と付き合うとか触れ合うことで文化が少しずつわかってきますね
いろんな国の文化を理解していくと良さというかどんなメリットがあるかというと
いろんなことに驚かなくなります
慣れてくるんでいろんなエッ?!て思うことに
常識が違うんですよねそれぞれの国で
だから一つの常識に縛られなくなるっていうか
この国ではこれが常識なんだから仕方がないとか
だからすごく時間に相当ルーズな国とかもあって
5分後に会おうねって言ったら
それで5年後だったり
だから全然あてにならないってあるんですけど
だから逆に日本とかだったら秒単位とか分単位でバスが来たり
相当ビビったんですよね
何時何分にバスが来ますって書いてて時刻表に
それはないだろって思ったら本当に来て時間通りにエー!?って思って
どうやって計算してるのかなって思って
だって不慮の事故とかガソリンが無くなるとか全部計算してるのかなって
海外とかあれですよ
なんかタイヤがパンクしたからって
タイヤを探しに行ってきますとか言って予備ないのかって思ったり
相当ありますよそういうことが
そう考えると日本はすごいと思うわけですけど
だから驚かなくなるっていうのは大きいですね
いろんなことに
海外に行った経験もない場合だと言語を学ばない状態でその国いって
コミュニケーションを全くとれないんじゃないかなってふうに考えると思うかもしれないんですけど
実際に現地行けばなんとかなるのかっていうと
これボディーランゲージも磨かれますね
ボディーランゲージも身につきますしあと食事とかでコミュニケートとるっていうか
その国のものを食べるってことは誰にでもできるんですね
食べることで味覚でその国の文化が理解できるっていうか
こういう味付けなんだとか
やたら酸っぱいとかこんなに苦いの食べてるのとか
そういうのでわかってきたり
現地で服装とかを真似したり
あとは一番はロマンチックなんですよね
ロマンチックっていうのは本当に五感でその人を知るっていう感じなんで
理解できるんですよね
だからロマンチックとかご飯とか服装とかボディーランゲージとかジェスチャーとか
顔の表情とか体の姿勢とか
そこが9割以上のコミュニケーションだって言われているんで
言葉の言語のコミュニケーションは数パーセントしかないのは確かで
本当にそういう体を使ってこととか
言語以外のところでコミュニケートはできますね
日本人は逆にボディーランゲージ特徴的で
すぐにペコペコしてるしすぐに頭を下げていくし
なんか違うんですよね
なんかやたら距離感が近いし近寄ってくるし
アメリカとか行くと地域にもよりますけど
スペース感覚があるんで距離感をお互い手を伸ばして握手できるくらいの距離でいたいんですよねそういう人って
逆に日本人とかって
顔を近づけてくるんでチカって思うんですけど
なので距離感とかも結構文化の差がありますね