子供は絶対に褒めるな | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

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結構、子供を褒めて育てるっていうのがブームなんですよ

あーよくできたね、パチパチパチとか

あなたお利口とか

あなた最高ねとか

上手にできましたとか

なんかそういうふうにして言うと子供が喜んで嬉しがって

本当に物事をどんどん覚えていくっていう勘違いが最近生まれているんですよね

でも実はそれは全く逆効果で

子供って褒めるとやる気を失う生物なんですよ

結構みんな逆に思ってますよね

褒めたら嬉しいですよね

実は褒めたら褒められることに喜んでいるだけで

それが出来たことに関して喜ばなくなるんですよ

だから本当は

例えばですよ

部屋の掃除をするとしますよね

掃除綺麗にできましたね、おりこうさんだね、エライねって言った瞬間に

お母さんに褒められて嬉しいって思うんですよ

でも逆に褒めなかったら

私はこの部屋の掃除をして綺麗にできて私はうれしい

自分ができたことが嬉しい

喜びがシフトするんですよ、ポイントが

最終的に褒めすぎたらどうなるかっていうと

褒められたいと思う

だれかに褒められるために何かをやるってふうな性格になってしまう

最終的に自分が何かを上手にやりたい

自分が何かスキルを身につけたいって喜びをどんどん忘れていく

そういう現象がおきますね


意識して頑張ろうって子にはならなくなるんですね

逆に言えばなにもやらない子になるんですよ

逆に褒められなかったらだれかに褒められる目的になるんで

褒められなかったやめるってなってしまう

自分の意識で自分の内側のモチベーションで何かをやるってことができなくなりますね


褒めるなっていうのは厳しくしなさいっていうは違いますね

褒めることも

批判もしない

例えば

子供がすごいカッコイイものを作るとしますよね

ガラクタを集めてきて

ただそれを座ってじーっと見てるんです、それを

よくできたでしょ?っていってきたら

うーんなるほどねって

すごく冷静にみて

それはなに?って

これは恐竜さんなんだよって

へー恐竜なんだねって

そこで私の目を気にせずやりはじめる

逆にそこであーエライね、ゴジラ?とかいったら

あーほめられたこれはママのためにやろうかなってなってしまう

絶対にニュートラルですね

無視もしないみてますけど

褒めもしないし

批判もしないし

ただ冷静にそれは何?とか

色が神秘的だねとかニュートラルな評価ですね、本当に


心の中でついつい褒めたいってあるんですけど

グッと押し殺してますね、心を

なぜかっていうと自分で喜んでほしいっていうのがあって

だから心の中で思っていても言わないようにしていますね


あまりに褒めなさすぎと落ち込んでしまったりあると思うんですけど

そういうタイミングを見極めるのは大事かなっておもっていて

自信喪失してるときに

ふと多分大丈夫だと思うけどね、いい線いってるよとかフッと言ってあげたら

そこであっそうかっていうのもあるんです

それもあーパチパチ拍手っていったらもうアウト

ピンポイントでいうのは必要ですけどもちろん


子供だけじゃなく大人にも褒めないって意識していて

褒められるとそっちに意識がいっちゃうというか

自分で自己評価できる人物になってほしいですね

子供も大人も


子供に対してエライねっていうとワザとらしいし

褒められたいっていう奴隷脳になってしまうし


逆にへー、ふーんとかちょっと褒めたいけど我慢したほうが

子供がいろんなことニュアンスで感じ取るんじゃないかなと