教育に情は絡めるな | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

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結構、情で教育ってできないと思っていて

なんか教育をするっていうと

肩をポンって叩いてお前はできるよ!とか

やさしく接することが教育って勘違いしてる人が多くなってるんですよね

私は逆だと思っていて

教育は本当冷酷で本当に氷のような気持ちでやらないといけないと思うわけです

教え子の才能を引き出すために

どんな手段を使うそれが竹刀であったりカミソリであっても

相手を進化させないといけない

それが教育者としての仕事だと思います


愛情と情の違いは

愛情は愛ですよね

愛おしく思う気持ち

この子を抱きしめたいとかあったかい気持ちですよね愛情っていうのは

情って

なさけというか可哀想とかこれ以上は言わないでおこうとか

ようするに、なさけですよね

相手をちょっと見下した感ていうか

相手の能力を下に見るというかそういう雰囲気ですからね、なさけは


情を絡めてしますときは

どう思われたら気になるというか

ここまで冷たくしたら

この先生は冷たいとか冷酷だとか思われるのが怖いんだと思うんですよね

本当にそれが正しい道だと思っていても

生徒さんにどう思われるか気になるとやっぱり情が入るというか

嫌われたくないだけだと思うんですよね

それは

自分がどう思われるのかは無視して教えるっていうのに徹するべきだと思いますね

先生は嫌われる前提でスタートしたほうがいいですね

人気者先生ってうまくいかないんで


嫌われるとういうか

怖がられるくらいがいいと思っていて

人間的には好きだけど

怖さは大事かなって思いますね

やっぱりなめられたらいけないっていうのがあるんで


先生の中にもやっぱり本能的に嫌いって先生がいるんですよね

それどういう先生かっていうと

愛情がない先生とか

ガミガミ趣味で怒ってるとか

イジメで生徒に体罰したり

こうしろあーしろって嫌がらせでやる人っていると思うんですよね、先生でも

それって結構生徒さんてわかるんですよ

あーこの人自分のうっぷんを晴らしてるんじゃないのかなとかありますよね

自分が幼少期に虐められてて今生徒に仕返しをしてるんじゃないかとか

そのトラウマを子供達に対して解消してるんじゃないかとか

結構子供って感じ取るんですよ、子供じゃなくても同じですけど

そうじゃなくて逆に愛情をもって本当にこれがこういう道なんだって

教えてくれる先生はどんなに厳しくて怖くても

最終的にそれは愛のムチって感じ取りますね


そういう先生しか先生にしたくないのがあって

私のギターの先生とかもそんな先生で

とにかくギターに触るなって言われて最初に

ギターは女の体と思えっていってw

お前はまだ女の体に触れる権利はないみたいな感じで

見てみろこのネックこのボディをみろとかいって

どうだセクシーだろとかいってw

まだタッチするなよとかいって

まだタッチしたらいけない置いとけって

やっぱり基礎練習ずっとやらされて

音の音叉とかですよね、それをずっとやれとか

なんで?ってw

次は楽器のメンテナンス覚えろとか言われてキュキュふけっていわれて

あの弾きたいんですけどって

弦をつけたり外したりつけたり外したりさせられて

その繰り返しですよね

弦をひたすら磨けとか

それをずっとやらされて嫌だなって

最終的にわかったのは楽器を愛して音を愛してリスペクトしていく

本当に本質から教えてくれたのは

音楽をリスペクトしてくれたって気持ちが残っているんで

だから本当にいい先生だなって思います


武道でも同じで

息吹っていう呼吸ですよね

それをひたすらやれって100回とかもう100回やれとか

走ってこいとか拳立て100回とかw

いつどう回し回転蹴り教えてくれるのかな?とか思っててw

飛び後ろ回し蹴り教えて欲しいなって思ったわけですよね

でも立ち方とか呼吸とか

本当に拳の握り方から教えてもらっていたんで

本当によかったなって思っていて

他のそういう武道やってる人って握り方さえも覚えている人いないんですよ

1年ぐらいやってますっていう人も本当握りが甘かったり

そこ教わってないのかなって思ったことが多々あるんですよね

そういうのみると

ポピュラーになりたい先生は厳しく基礎を教え込まないんだなって思いますね