英才教育が流行ってて
英才教育で幼児教育で赤ちゃんに1+1教えるぞ!とか
結構、周りの人たちも
そういうことやってて
最近、算数を教えてるとか
スペルを教えてるとか
それで、常に赤ちゃん嫌そうな顔してるんですよ
もうこんなことしたくない、ハイハイしたいとか
変な顔して困惑した感じなんですけどw
でも、覚えなさい、覚えなさいでいろんなこと一生懸命教えて
有名なエリート幼稚園に入れたいそうで
そのために、今これを一生懸命おしえてるんだとかで
赤ちゃんが本当に迷惑そうにしてるんですよね
例えば
どうしてるか聞いてきたらですけど
うちはハイハイとかご飯の食べ合わせとかだよっていうと
それは親の義務を果たしてないって言われたりするんですよ
私が思うのは
幼児教育は単なる親のエゴだと思うんですよね
子供の将来のこととか特性とか才能とか全く無視して
単純に親のエゴでやってるものだと思うんです
とにかく、幼児教育と名のつく全てのものは幼児虐待だと思ってます
大人が勝手にやらしてて子供の意見を聞いてるわけでもないですし
大人も自分のエゴで教えてるって所ありますよね
考えてみれば予防接種も幼児虐待ですし
周りと合わせたい同調したいとかものすごく強いので
自分のエゴというか安心感を満たすために子供を犠牲にしてるとか
親だから当然だ!ってなりふり構わず酷いことしてるんだなと
心理学的にはみんなエゴはあって
自分自身のものがあるんですけど
だから、エゴが強いっていうと
全て自分中心の世界観をもってしまうってことだと思うんですよね
子供を教育するときに
これからどうなったほうがいいのか、何に才能があるのか
というところをみてあげないと
やっぱり
親のエゴっていうと、親が自慢大会に参加したいと思うんですよ
ママさん連中の
私の子供はあそこの学校で成績はこれぐらいとか
だから、子供の教育ってあんまり考えてないと思うんですよ
ただ、自慢大会に入りたいってところがあると思ってて
ビジネスでもそういう人いるかなって思ってて
単純に売上の自慢大会をしたいためにプロモーションとかやってものを売る人って多いと思うんですよ
最終的には全部自慢大会からきてるんじゃないかと思います
聞くことが親の義務というか
これを学んで子供に対しての教育者になるというか
ビジネスをやるために勉強するというより
自分自身が家族を教育するとか子供を教育するためにも義務として勉強してほしいなってのはありますね
教育者の
教育というのは相手の才能とかポテンシャルを引き出すっていう意味なんです
エネルギーパワーを引き出す
他人とか周りの人のポテンシャルを解放してあげたり
才能を伸ばしてあげる
引き出してあげることなんで
だからとにかく
相手の才能を引き出してあげる
それが教育者ですね