まず世界観から変えよう | 資産を作る為の恋愛・ビジネス・健康のブログ

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何かを覚えるときに

何かを学習したいときには

まずは世界観から変えないと物事って覚えられないんです

一つの例で言えば

外国語覚えたい、言語覚えたいとしたら

じゃ単語覚えたらいいのかなとか

この文法覚えたらいいのかなと思うんですけど

それ以前に世界観を変えなきゃいけないってことなんです

アメリカ人はどういう世界観を持ってるんだろう

というところから考えていく

アメリカ人の世界観を認識して理解していく所からスタートなんですよ

じゃないと言葉を先に覚えても

どういう意図でどういう世界観から考え方を話しているのかということを

わからないと

同じ意味が出せない

言語覚えるときも、文化というかその人の背景というか世界観から感じ取って覚えていく

とにかく相手に教えるときもそうなんですけど

これ覚えなさいっていうより

世界観から話していく

語学とかもそうですよね

アメリカ人はこういう風に考えてるんだよとか

こういうところでむかついたり色んな背景を教えてあげる

ちょっと話がそれるかもしれないんですけど

日本の英語教育では

マイクさんとケンさんがいて

そこにクミコさんがでてくるって話になって

だいたい白人の男性二人で日本人女性がいて

そこの日本人男性と白人女性がでてこないって話がでて

明らかに白人男性と日本人女性を絡めてるってシナリオばっかりですになってて

それすごい世界観を植え付けてるんだなって思って

他にもし、日本の中学生とかの教科書を作るとしたら

日本の太郎さんとキャサリンさんがでてきて

キャサリンさんは太郎さんに惚れてますとか

で、仕方ないから太郎さんはキャサリンとデートにいきましたとか

白人女性は日本人男性が大好きですとか

そういう例文ばっかりだすんですよね

そういうふうに学習者の世界観を植え付けて

日本人男性はモテるのかっていう世界観にしていくんです

今の教育だと逆で

白人男性が日本人女性に手を出して

太郎くんはマイクに媚びをうってるとか

これは世界観を完全にコントロールされてますよね

そこからです

その世界を知らねければ何が面白いんだというと同時に

黒人とフライドチキンという話も

私らにとっては何のことかわからない

この世界観をしらないと

本当の意味でコミュニケーターでない

世界観を学ぶのに歴史とかいいかもしれません

歴史を知らないことでいろんなことを学んでも

背景がわからないんで

どういうところからきたのかわからないんで

例えば

税金とかも

どうしてはじめて税金ができたのかと歴史を調べていくと

まず歴史から勉強しないと

結構浅くなりますね

よく健康法とか教えている人いるんですけど

このハーブがいいよとか

このサプリがいいよとか

この運動がいいよとか

結構多いんですよ

そういう人も結構浅いというか歴史がないというか

なぜだれがこの薬草を薬草として認識しはじめたのかとか

そもそも薬草はなぜこの地球上に発生したのか

とかから調べていかないと

原点がわからないというか

だから

学習するときはとにかく世界観とか原点とか起源

全てはそこからスタートですね