あの時うらんは若かった
昨日、義妹とLINEで話してたら、「私らもそろそろ終活考えなきゃ」とか言い出して「引っ越す時に昔のアルバムとか思い切って処分した」と。昔のアルバムってー・・結婚式のも・・ただ、捨てる前に、来てくれた皆が写ってる写真だけはスマホで撮って保存したよ、と言って見せてくれた。うぇぇ(←謎なリアクション)一部トリミングしてペタ。右から母、うらん、弟1号。うちはねぇ、弟2号が一番手で結婚して。式場どこだっけ~、横須賀中央の駅近くだった気が・・スマホで撮った写真だから、画質はかなり悪いんだけど、それでも誰が誰かは(^^;わかったから懐かしかった。うらんもお肌スベスベだし、シワもないよ。当たり前だろー( ̄▽ ̄;)今よりかなり恰幅いいけど。弟もケがあるしぃ(爆)。ただ、弟2号が結婚したのが何年だったかは覚えてないんだよなぁ、、父が亡くなった数年後なのは確かだけど…覚えているのは弟の友人の一人が、お祝儀に50万も出してくれた(太っ腹~)こと。弟2号は結婚後は順調に仕事もうまくいって、営業所の所長にもなり、義妹もパートに励み、子供も二人。順風だなあと思ってたけど、やっぱり、みんな「平坦な道」ばっかじゃないんだなぁ。でも、「よもや、まさか」の思いがけない坂道を弟が転がって落ちる、あのときから今まで、夫婦共通して「末っ子」同士なのに、末っ子とは思えない(^^;、しっかり者の義妹が弟を支えてきたんだよね、パパが生前よく「プラマイゼロ」だと言ってた言葉を思い出してる。Beatlesの歌に"When I'm 64"があって、歌詞だけ見てると、長年連れ添った妻に「こんなんなってもボクを見捨てないでくれるか~い」「ボクはまだ役に立つよ~」なんて、なんだかペーソスを感じる曲。64歳て、そんなヨボヨボのじっちゃんイメージ?うらんはとうに、その64歳を越えて、父が亡くなった67歳はすぐそこ。20分と座ったり立ったりしたりもできない、こわばって壊れかけた自分。そんな自分を、昔の健康だった頃の自分と比べちゃいけない、新しい自分になったのだと思いなさい、とある本に出ていた場面。新しいっていう表現は、どーしても前向き的でキラキラ光って思えて自分に合った言い方じゃないなぁ、昔の自分と比べてはいけない、今の自分は新しい自分というよりはバージョン2の自分、ていったほうが頷けるかも。アップグレード版じゃなくてーダウングレード版だとしてもーとにかくまた、zoomに参加できるように、座る(座り続ける)練習を毎日。Go on, go on,,,