家事こなすのに時間がかかる
サボっていた防災対策。家具固定。うらんのベッドの前方に配置してる食器棚が強い揺れで倒れてきたら、食器棚の向こうにあるダイニングテーブル下に避難できない、食器棚と天井との間に突っ張り棒つけなきゃなあと、高さを測ったら75㎝ある。(・。・;ネットで調べたら、MLサイズので、50~80cmまでのすき間に対応、耐圧140kg、東日本大震災でも倒れませんでした~と、見たサイトに書いてあった>アイリスオーヤマの家具転倒防止棒。60cm~100cmまでのLサイズのほうがいいかなぁ?MLサイズ2本で送料込み2,491円ね、、( ..)φメモメモでも一本足のやつなので、二本足のほうが安定するよね、と探したら、考えることはみな一緒で、二本足の突っ張り棒、どれも売り切れ。( ̄▽ ̄;)そして、食器棚を眺めながら、、収納している中身も少ないほうがいいじゃろうと、【第二回食器棚整理一掃セール】(第一回はパパが亡くなった後に実施。)開始。ホントによく使うお皿やカップだけにして、、上の棚から下に移動させよう。まずは、不要な食器類を出してみた~お正月用の重箱、飲茶用のミニせいろ、ミスドのランチボックス、お皿やカップや、、。独身時代にパパが買ってくれたお弁当箱、、パパが生きていた頃は、台所はパパのテリトリーだったので、食器もアレコレ使い回してたけど、、独居高齢者になったら、重箱もせいろも使わん、すし飯用の飯台も、昔は肉肉肉野菜肉肉野菜(^^;と、よく使ってたホットプレートも出番ないしカフェ風に、ゴハンもおかずもワンプレート盛りで間に合っちゃう。でぇ、この引退させる食器類を、どこに片すかーと、ここまで所要時間20分もかかってないのに、疲れちゃってめまいしてきて、ベッドにダウン。出したお皿、どーすんだよ。いつもこんな調子で、家事ひとつこなすのに時間がかかるよーになりました・・いつになったら、フレイル脱出できるんだろーか、、ちなみにフレイルとは 病気ではないけれど、年齢とともに、筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態いや、もう要介護になってますってば、、まあ、家事がまともにこなせなくても、それを咎める姑いないから、いいや。昔、パパが「おふくろは嫁孝行はしたとおもう」て、ゆうてた。ハイ、そのとおりでございます。パパは長男だけど、しっかり者のお義母サンは不出来な嫁なんか頼る気も、干渉することもなかったです。亡くなるまで一度も、うちには来なかったなあ。ありがたかったです。昨日、オンラインブックスで、昔流行った『羅刹の家』ていうコミック読んだものだから、よけいそう思った。(^^;(羅刹の家は嫁姑バトルのドロドロ漫画)羅刹の家【新装版】1 (Jコミックテラス×ナンバーナイン)Amazon(アマゾン)