以前、栄養不良から発症した味覚障害は、
五味のうち、甘味と苦味がわからなくなった。
甘味は、ショ糖と果糖が全く感じない、キシリトールは若干わかる、だったので、キシリトールキャンディを舐めてしのいでた。

コーヒーは泥水のようにしか感じなかったので、香りを楽しめる紅茶に代えていた。

旨味と塩味は問題なかったので、日々の食事は普通に摂れたのが幸い、

でも、大好きな甘いモノがゼンメツだったので、かなり悲しかった。

亜鉛製剤を処方してもらって、二か月ほどで回復したけど。

 

以降、亜鉛を意識して食事していたのに、翌年も同じ味覚障害になった。アセアセ

やっぱり、腸閉塞のせいでバランスのいい食事が難しい面があるのだ。

 

二年連続でやってきた「味覚障害」も亜鉛をサプリで毎日摂るようにしてからは、発症しなくなったので安心していたのに

 

二週間ほど前から、、

味覚障害なんだか、今回は「味覚過敏」?

今まで美味しいと感じていた甘味が「ちょっと甘すぎる」

ちょうどよいと思っていた料理の塩加減が「ちょっと、しょっぱいぞー」となり。

 

試しに、うらん家のヘビロテおやつ、レンチンプリンでテスト。

プリンの黄金比率。

牛乳 2:卵 1:砂糖 0.5

↑ただ、うらんプリンの場合、牛乳2だと確実に固まるけど固いので、2.2くらい。

砂糖は0.3くらいに減らしてた。

たとえば卵が60gとすると(いつも買ってる10個入りはSM混合不揃い卵なので、最近きちんと計量するようにしてる)

牛乳は132g(卵1に対して牛乳2.4くらいでいきたいけど、レンチンで固まる時間の見極めむずかし)、砂糖はカラメルソースに10g、プリン本体に8gくらい。

 

市販のプリンより甘くないハズのうらんプリン、

試食したら、市販プリンと同じくらい甘く感じた。

 

といって、これ以上むやみに砂糖の量は減らせないし、、。砂糖には砂糖の役割があるから。

 

これまで卵や牛乳の賞味期限が迫ると、プリンか、茶わん蒸し(^^;(甘いか甘くないかの違い)で片づけてきたけど、しばらく茶わん蒸しかぁ、、。