さて、降格させられて以来、委員になることもなく、嫌許されず、普通に
ただの係りになって、卒業まで過ごすことになりました。
しかしながら、その解放感、だれにも期待されない、開放感というのは言葉に表すことができないほど
快感でした~~~。
委員の仕事もないので、暇で、煩わしいことは何一つなくなったので、
勉強に一生懸命、力を注ぐことができました。
そのおかげで、学年で2番になったこともありました。
いやぁ~~。先生へのあてつけでしょうね~~。(笑)
私はしてやったりの顔をしていたと思います。(笑)
そして私は、無事に公立ではトップの進学校に入学することができました。
この学校は私服がOKだったので、ファッションは思う存分楽しむことができました。
パーマもわからない程度にかけていましたね~~。
私はスカートより、ズボンがよくて、特に冬の寒い時にスカートは履きたくなかったので、この学校を選んだ
理由でした。
あ、そうそう、ここでわかりましたね。
そうです。私は女性です。
え?わかっていた?(笑)
ウキウキ気分で入学して、さて友達作りになります。
頭のレベルが私と同じ、もしくはそれ以上の人たちばかりだから、
なかなか気が許せないな、と思いつつも、色気が先立ってしまったようで、(笑)
どこかに、かっこいい人はいないか、物色をし始めていました。
私は心が読めるから、こいつはと思う人を見つけると、心を読んでいて、
良さそうな人を選ぶということをしていました。
ところがです。
ここで大問題が起きてしまいました~~!!!
つづく。