さて、皆さんは三角くじを知っていますよね?
昔よく駄菓子屋さんにありましたよね。
実家は駄菓子屋さんではありませんが、お店をやっていたので、その時、セールで三角くじを置いていました。
私は高校生でしたが、そのくじが引きたくて引きたくて、たまりませんでした。
でも祖父は引かせてくれません。
しかし、幼い従妹には引かせているのです。
私「おじいちゃん、私にもひかせてよ。なんで○○ちゃんには引かせて、わたしはだめなの?」
祖父「おまえはもう高校生だろ?」
私「でも引きたいんだよ~~~。」
祖父「しょうがない、1枚だけだぞ!」
やったぁ~~!!!
よ~~し!絶対、1等、当ててやる~~!!!
とばかりに、私は数十枚入っている箱から、三角くじを全部出して並べ、1枚1枚、手をかざしていったのです。
なぜ、手をかざしたのかわかりません。
ただ、そうしたのです。
するとどうでしょう~~。
あったかく感じるくじがあるんです。
1枚1枚、比べてみると、あ、こっちの方があったかい、と感じるのがわかるようになりました。
そして、一番あったかく感じるくじを探し当てました。
よ~~し、これだ!!!
そして、くじをやぶってあけると
なんと「1等」の文字がかいてあるではありませんか~~~~!!!
やったぁ~~、私は1等のくじを当てたのです。
凄い~~凄すぎる~~。自分の力にまたまた感激してしまいました。
そして手に入れたのが、なんと「花火一式」 ・・・・・・。そう線香花火やねずみ花火・・・・・。(笑)
それでも私は嬉しかった~~~。1等を当てるなんて~~~。凄すぎる~~~。
またひとつ能力を開発していったのでした。
つづく・・・。