夫は運転免許再開を目指して
言語療法と作業療法のリハビリを受けに
毎週通院している。
宿題で『間違い探し』のプリント8ページほど出るのだが
夫はどうも苦手らしい。
夫:・・・わからへんとこあるわ。どこかなあ・・・??
(答え教えてほしいらしい)
(療法士さんに、解けました!!って言いたいらしい)
私:(間違い探し得意だからすぐに発見)
ここですよ~~~すぐ見つけるもんね~~~
夫にマウントを取りつつ 答えを教え
『私、間違い探し得意⇒パズル得意、![]()
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たぶんどんな問題でも解ける![]()
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・・・』と勘違いしてしまい
すぐにドツボにはまってしまった。
新聞の脳トレページが目に付く。
私:あらら、こんなところに『数独』でてるじゃない・・・
レベル2?標準10分?すぐに解けますことよ、HOHOHO![]()
ところが10分どころか
1日たっても2日目になっても、解けない。行き詰ってしまう。
しょんぼりしてる私の様子をうかがっていた夫、
初級編(レベル1~3)の本を買ってきて
目の前ですらすらと解きだした。
夫:すぐに解けるもんね~~~
ママは前頭葉よわいんちゃう??![]()
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めちゃくちゃマウント返しされてる![]()
数独で得た哲学。
その1:これが正解という決めつけはやめましょう。
その2:行き詰ったときは解決策が必ずあるので、全体を見て
ひらめくまで待ちましょう。
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