1月21日(水)
ヴィスキオ京都で宿泊。
朝のビュッフェをたっぷり食べて細見美術館へ。
細見美術館へは初めて来たのですが
中庭を囲むようにロの字型に建物が造られています。
展示室から次の展示室に移動するのに、一旦外(中庭空間)へ出て
階段をコツコツと上り下りしないといけません。
お天気悪い時どうするんだろうね・・・さむっ
ちらほら雪降ってるけど・・・
・・・階段横に館内移動用と書かれたビニール傘が置かれていました。
ポンパドール夫人、マリー・アントワネット、
マリー・ルイーズ(ナポレオン1世の妻)がセーブル磁器製作所に
日常使いやプレゼント用に注文した贅沢な陶磁器のコレクション展です。
ポンパドールさんのお好きな彩度の高いピンク色に無邪気な意思の強さを
マリー・アントワネットさんのお好きな
矢車草(淡ブルー)とバラ(淡ピンク)の組み合わせに清楚さを
感じました。
138点展示されていてほとんどが日本国内の個人蔵であることにビックリです。
町田市立博物館蔵でも、個人コレクションが寄贈されたものです。
『真珠花紋』のカップやトレイは
本物のパールを巻き付けたように盛り上がり立体感があります。
・・・細やかな細工と絵付けにため息
・・・
時間を気にせずゆっくり鑑賞できてよかった。
おみやげは 近くのみやこめっせで購入した塗りのお箸。
夫の入院している病院では、食事ごとにお箸がついてきません。
入院する時20日分の竹のお箸、60膳を準備しました。
これだけの本数分(竹の棒と考えると120本)、
夫は120本の使い捨てのお箸で食事するのか・・・
お箸1膳使って捨てるたびに足の傷が治っていくと考えよう。
退院したら新しいお揃いのお箸でご飯食べようね。
京都伊勢丹でテイクアウトした井傳のお弁当、美味でございました。
ヴィスキオ京都の朝ビュッフェ(蟹の蒸し寿司と蟹のお味噌汁)、
美味でございました。
これからも続く夫のお世話生活、何とか乗り切れそうです。









