今朝の9時台前半は、AKB48 チームKの向井地美音ちゃん、チームBの加藤玲奈ちゃん、STU48 藤原あずさちゃんが番組ジャック!3人のトークでお届けしました。
48Gは再来週が選抜総選挙!みんなどんな心境なのかな~?
先月は2週目でのご出演だったので、ターンが早いです。
あついですね~。ビールが好きなんですけど、ビールは水分ではないのでね・・・森田酒造の森田さんから「こうゆうくん、お酒はお水を飲みながら飲みなさい」と。わたし誕生月になったのでこれから毛穴が開くんですよ。
体質が冬と夏で全然違う。冬はこもっちゃうんですよね。
-そういえばビールも今日から値上げなんですよね
仕方ないですよ。なんもかも安すぎる。それに応じたものを支払わないと。宅配便も暑い中ね、全力疾走でしょ?日本だけでしょ。
-ビールもバターも原材料が上がっているということです。人手不足とか・・・ハガキは62円に値上げ
もっと払わないといけないと思うよ。ポストに入れて届くまで何人の手をかけてる?怖いのは安すぎて粗末にすること。あるご家庭でコップを割ったのよ、で、「百均のやから」。そうなるとなんでも使い捨てになる。値段じゃなくて形になったことに、尊さを教えるべきよ。
カールもなくなるてね、南海ホークスの身売りの時と一緒ですよ。最後入られへんかったわけよ、そこで、いつも一升瓶抱えて吠えてんのよ、おじさんがね「お前らが毎日来とったら身売りせんでよかったんやー」ってね。
今月の1曲★「 Brandi you're a fine girl」 The Looking Glass
ブランディーってのは女性の名前でね。男が集まる酒場で、おやっさんの愚痴や悩みをニコニコ聞く。仕事を終えたら静かな夜に消えていく・・みたいな。いますよね、気立てじゃなくて、たたずまいで聞いてくれる・・チャーチャー、茶々入れて・・
-私の顔見て言わんでも、いっときますけど役割で聞いてるんです!
そこがおかしい、「私」っていうところがね。そこをチャーチャー「わたし?え?」ってところが。そこはふわふわっとパンケーキのような弾みが欲しいわけ。ちょっと私の同世代の特に女子。被害妄想すごいんよ。
-被害妄想で生きてるみたいなもんよ、私
ちがう、最後まで聞こうよ(苦笑。織田信長・・ピンポーン!みたいなのが。
子どもに「アンタききよん?」 とか高齢者の介護で「お父さんききよん?」って。もしかしてお腹いっぱいなのかもしれんよ。そこを追いかけて詰め込んだら胃も悪くなりますやん。だから心も痛むんじゃないかな、と思うんですよ。「聞きよん?」じゃなくて、「聞きたくねー」んよ。
「”語る”より、”聞く”方が難しい」
聞くのは簡単だけど、それを咀嚼して形を変えて出すのは難しいですよね。今はいつでも聞けますよね。お経は口伝ですから耳覚え、いつしかラジカセが出来てICレコーダーができて・・・いるときに聞けばいいやんって緩みがある。それは50年前の人とは全く違う。聞く側の覚悟も緩んでる。発信側も情報過多なんよ。
-五感を使って聞くことは本当にエネルギーのいる事ですよね
「聞」は外に漏れ聞こえたものを聞く、「聴」は自分のモノにしちゃおう、本気で聞くっていう態度だったりね。そんなことを考えてるとまだまだやる事あるなぁ、と。
-次のテーマは「”苦手”はあっても”嫌い”はない」です。
嫌いな子もおれば、好きな子もいる。めっちゃ嫌いっていう場面、この人とこの空間無理っていうの、女性なんか結構あるんじゃないですか?私は割と好き嫌いがはっきりして、ここまで恨まれたわけですけど(苦笑)最近は嫌いな人の事もいとおしく感じてきたわけ。時々見せる笑顔とかね。私はつまらん店はないと思ってて、セレクトショップにも何か一つは買って帰ろうと思ったら気が楽になる。だから、この人のことはどこが好きだろうか?いやらしくて嫌な事ばかり言ってくる人も長時間は続かない、お、意外に男らしいとか、靴はかっこえぇやんとか。60兆個の細胞の塊がひとつのクルーとなって動いているのが人間と思って。この人の船長がきらいでひょっとしたらいとおしいお尻の細胞があるとか、手に苦労の跡が見えるとか、まず嫌いをつくらず、苦手かな?としておいて・・・
-組織とか会社とか一つの集合体は目的もって動いているから外部からどう見られているかに注力したほうがいいですよね。仕事の好き嫌いで動かない方がいいですよね
ズバリ言わしてもらうと。9時5時で働いてコツコツ収入はもらってるんでしょ?漁師さんのようにこんだけもマグロをつってこにゃいかんとかないでしょ?収入を得てることを忘れて苦情を言いすぎ。
-権利ばっかり主張する人ものすごく多くて、
落ち着きなさい。だから気楽にやって・・・四六時中怒ってる人いないでしょ?藁人形打ったろかってものすごいパワーだと思いません?わたし高野山で藁人形打ってる人にあったことありますけど。でもものすごいパワーだと思いますよ、禊して白いの着て、頭ろうそく立てて、ふつう途中で ”私なにしてんやろ?”って気づきません?逆にそれで五寸釘って相手も幸せもんやなって(苦笑)思われ続けるっていう(苦笑)
とんぎらかすことばかりに終始してるけど、締める緩めるの世界。コミュニケーションの苦手な人はいっぱいおります。苦手なんやらか仕方ない!
嫌うってキツい言葉ですよね「おんなへんに兼ねる」
男に対しての戒め言葉だと思いますよ。
ここ、メモメモ(^ω^)
2か月ぶりに遊びに来てくれたフード&ライフディレクター 久保陽子さん。
なんと、4月末から5月にかけて、南イタリアにご旅行に行っていたのです!
アルベロベッロ、マテーラ、ナポリ、シチリアの食べある記。
気候も温暖で瀬戸内と似通っているところがあるんじゃないかな?と思って南イタリアを選んだとか。
前半は、世界遺産の中ホテルに泊まったそうです
「虫がすごかったです。日本のホテルはやっぱり行き届いていますよね(苦笑」
電車ごとフェリーに乗って行ったシチリアでは、新鮮な魚介を使ったマリネに大感激!早速お家でも再現しているみたいですよ。
実は、久保陽子さんスイーツを滅多に(ほとんど)作ることはないのですが、伝統菓子カンノーリに魅せられ・・・お家で再現してみたところ
「スイーツに関してはポンコツでした・・・まず道具を持ってない!」
どこもローカルワインが安くておいしかったそうで、最後は買いすぎて重量オーバーで空港で引っかかっちゃったそうです。
泣く泣くワインを置いて帰ったそうです。
(そこは飲んだんじゃなかったんですね!)
帰国してから「南イタリア復習おうちごはん」に余念がない久保さん。
私たちでもトライできそうな、南イタリア家庭料理レシピを教えてほしいですよね!
じっくん先輩こと、軸原ヨウスケさん、磐樹炙弦さんがスタジオに遊がに来てくださいました。
ご紹介してくださったのは、6/6(火)に岡山市奉還町にあるKAMPで開催されるミュージシャンAyuoさんと沢田穣治さんとのデュオライブ。
幼いころからサイケデリックカルチャーに触れてきたAyuoさんによる音の空想旅行を味わってみてください!
ちなみに横尾忠則現代美術館「ヨコオワールドツアー」でのライブセットが体験できる貴重な機会です!
9時台後半のお客様は、屏風作家 梅田剛嗣さんとお友達の
梅田さんからは「紙の名前」のお話し。
そして、水野麻弥さんの作品の魅力もお話ししてくださいました。
水野さんは岡山市北区の上ノ町会館に工房を構えています。
フリーで活動を始めて13年になります。
動物モティーフと様々な宝石との組み合わせで世界観を表現。
作品は小さいのに細やかな描写が入っています。
作品制作で最も力を入れているのは「最初に考える作品のイメージ」。
去年アーティストの岡田博文さんと新しいジュエリーブランド「HOLON」を立ち上げ、6月には倉敷市でお披露目展示会も控えています。
上ノ町会館にある工房にもお邪魔してみたいな~(^ω^)
今月は第2週でのご出演 倉敷市高蔵寺第16代ご住職 天野こうゆうさん。
GWは県外の個展や法事でお忙しかった・・
精神衛生上はざわざわしますが、なるべく密度を持ってやろうかな、と。いっぺんに3つ4つバーンと来るわけじゃないから、下手すれば数分ずれてるから、一個ずつ丁寧に対処しようと心掛けてます。なるべく「忙しい」ということを言わないように意識してるんですよ。「ちょいと慌ただしい」くらいで(笑) でも忙しそうですね、と言われれば、”あ~地に足ついてないんかな?”と反省します。せっかく一対一で向かい合っているのに「今日もお忙しそうですね」と言われると気を遣わせてるでしょ?
-お忙しそうですね、という言葉が挨拶みたいになってますよね?
ありますね。「痩せました?」もかなりの凶器のように聞こえる時もあるし、「お疲れですか?」っていうのも、アンタに決められんでもいいわって思う時もあるし、前、熱が出て顔が赤いときに「お元気そうですね」って言われました(笑) 他人のアレで、「僕は疲れてるんだ」って思うのはもったいない気がする。カラ元気でも、なるべく痩せ我慢して、ヘラヘラと、ふらふらと。楽しくて仕方ないですからね。
-個展で売れた作品を見ていると旬な作品や求められているメッセージが分かると振り返っていましたが・・・
個展のピークでさすがに接客で疲れましてね、早めに休んだら真夜中に目が覚めたんです。次の個展用に足りない作品のリストを調べると、こういう言葉が求められてるんだと、私も言葉を生み出して発表してまして、「期待するから腹が立つ」。全然代表作じゃないんですけど。「くよくよは時間の無駄です」とかさ。正直さ、書いてる人間が”お金出して買って家に飾るかな?”って思いながら書くわけ。世情が読めるんでね・・長年のファンの方がふらっと来られて「なんかいい線になってきたねぇ」って言われて、応援してもらっているので「ありがとうございます」と頭下げたけど、デビュー作なんすけど、それ。だから、我々ぐらいの年齢になって来たら過去のものを引っ張り出しての自分で、新しいものをどんどん生み出すことを捨てようかな、と思った夜でした。出したものには責任ないもん。パン屋さんみたいにならんとね・・・絵とか言葉にいちいち情をおかない(笑。欲しいから買っていただく、デヴィッド・ボウイ聞きながら思ったわけよ。
-そんな5月のテーマは「教える側が言ったらいけないNGワード」
怒る、叱るの違いとかいろいろありますけど、「私は今日忙しいのに、あなたのためを思ってね」は言っちゃいけない。
-それは言っちゃいけない。「あなたのためを思って言うけど・・・よくないと思うよ」はNG連発です。
それから疲れた、しんどい。上が言えば下も言いますよ。親が言うと子供も言う。もっとひどくなると自分に帰ってくるよ。いきなり声が出なくなるよ(苦笑)。
-私のこと?急性声帯炎?
いやいや、負の何かに入っていくときあるよ。体の中で綱引きになって来るときある、そのときに「もうダメ」ってフっと、クルんと来たときにしんどいから、その時に悪い方の援軍になる言葉、自分に暗示かけてるわけ「疲れた、頑張った」とかは思わない、発しないようにしないとと思ってます。「すみません」も最小限に使えと教えられました。仏教の教えでは「生まれてくるまでいろいろお世話になっているのに、まだご恩返しが済んでおりません」の懺悔言葉なんです。そこに「すみません、すみません」言うと心にへこみができる、そこに相手が攻めて来るお水が流し込まれたらしんどくなるよと教えられました。
-上司が部下に何気なく使っている言葉は全部周りに影響していきますよね?
逆を言えばカッコイイ上司を目指せばいい、憧れてしまえば怖いものはない、けど見られている意識をしてるようではダメで、日頃の格好でしょ?私らは、所作、振る舞い、衣帯(えたい)、お坊さんが来ている装束ぜんぶを指すんですけど、衣帯を整えろと言われました。手の振り方、和服を着る人は手を伸ばすことはないんです。だいたい直角で始めてきた人は肘が痛くなるような緊張感があるでしょ?ああいうところって長年意識して着てた人しかできないわけ。そういうのがネクタイとかバッグの持ち方とかオフィス周りにも出ていて、そういうところを後輩たちは見てるんじゃないかな?「あぁは言ってもこっち汚いじゃん?」って思われたら(笑。今の子は具体的にダメなところを列記できますからね。
-その能力長けてますよね
それは仕方ないことで、一言一言をスマホに打つから。だから我々よりメモ能力は高いと思うよ
-確かに手で書く作業が少なくなった世代。スマホやネットを通して呟き、言葉にすることをスピーディーにできる世代。そこに怖さがないことも問題だけど。でもスピーディーさがあるだけに見られているってことはどれだけ怖いか・・
ただ、彼らには経験がないから抽象的に言うのもアリ。だけどそれをちゃんと口から投射して。相手の心のプロジェクターに写せる能力があるか?ならば、体験した事しか語れないってことだから、あわてていいこと言おうとしてもしくじるんじゃないかな?・・・そんなことを聞かれる時期です。
-愚痴っていいですかって前置きをすると愚痴になるから全然愚痴じゃないんですけど。
口が濁ればグチとなる、ってね
-だから嬉しいお話しです。私ごとですが来週5月16日に49歳になります。40代最後の1年をどう過ごそうか、って。全く悲観してないんですけどものすごい周りから言われるんですよ(苦笑。50になる前のどーのこーのって。
取り方ですよ(苦笑
-私何とも思ってないのに”余計なこと言うな”って思うんですね・・・50歳来たら変わるよ、とか先輩たちが。そう言われたら”わかりました頑張ります”って言うしかないんですけど
いい話を聞いたらどうですか?先輩50歳になったら何か発見がないかな?って例えばパクチーがおいしく感じられるとか。今夢はパクチーサラダがすっと食べられる人になりたい。もうフニャフニャになるもん。日本名でカメムシ草でしょ?
-そんな言い方したらも子もない。パクチーっていう明るい未来に向かって話して(苦笑
素直になろうよ、って思うわけよ。急に口がパクチーにならんじゃん。50歳になったらスゲーモノが見える・・・男だったら女性も魅力が違うところに見えるとか、急に英語がすっと翻訳できるとかさ、なんかいいことないですか?老眼とかさ、聞き返せばいいんじゃない?いいところもあるでしょ?って
-今度からそう聞こう
ww絶対口きいてくれへんで(笑。
-でも私は40代後半でできるようになったことがあるんですよ。出来なくなったことがいっぱいだから出来るようになったことがとてもうれしくて・・・トマトが食べられるようになったんですよ。
はー、よかったねぇ
-「どうでもえぇ」顔するけど
どうでもいいでしょww
-幼少のころからダメで食べられなかったんですけど、体に変化が出てきて接種せんと生きていけん・・・
その変化・・・聞きたくないけどwwwお言葉ですけど、満年で、ですからね、日本人・東洋人。あなたは和を愛する人でしょ?数え年ではとっくに50歳だよ
-放っておいて!知ってるわ(苦笑
厄年とか、ぜんぶ行年も数え年ですし・・・
-厄年なんて軽々超えちゃった!!ホホホ。じゃぁ次に、こうゆうさんとスタジオでお会いするときはお互い49歳で、数えで50ですか?私のこと魅力的に見えるよー!
2人和服で来る?
-いいですね
周りがビックリするわ!
森田さん49歳前記念でテキスト化してみました(^ω^)オワリ!
9時台前半のゲストは「雑貨と喫茶ネイロ堂」(岡山市北区番町)で「言葉のポストカード展」を開催している詩人・清水勇貴さんが登場。
今年で30才になる清水さん。フリーター、ニート(!)を経て、就職。
ご自身の結婚とお子さんの誕生を経験。
日々の暮らしの中から紡いだ言葉をポストカードにしたためました。
展字数は100枚なのだそうです(^ω^)