1か月ぶりに円山ステッチを訪ねて
円山生活の会 代表 佐野明子さんとのお話しです。
1か月前からエントランスの表情が変わった円山ステッチ。
エントランスの植栽を夏仕様に。
宿根草を中心にリピアやシロツメクサなど、万成石の淡い色にあう白、薄いピンクなどの色を集めたそうです。
木のスプーンを使った花の名札は明子さんの手書きで名前を書いています。
「お客様に”何お花ですか?”と聞かれることが多いので、すぐに答えられるように」
ちょっとしたところにも明子さんのさりげない工夫。
1シーズンだけで終わらせるのではなく切り換えて、また次の季節も楽しめるよう気遣いが。「やはり可愛がりたいのです」
奥のお庭には宇宙朝顔も!
葉っぱが大きい!
明子さんのお台所にはたくさんの瓶詰がありました。
酵素シロップのジュースになります。
最近の明子さんは雑誌の取材、テレビの取材(そしてラジオも)の対応でお忙しい日々。
収録で訪れた前の日は雑誌の取材でカメラマンの方が時間をかけて円山ステッチを撮影されていたそうです。
ガラスの器には庭の剪定で切り落としたイヨミズキの葉や大好きな白いトルコキキョウの花、ルリタマアザミを活けて涼を楽しんでいます。
夏の夜の暮らしの工夫は、キャンドルの明かりの下でのお食事。
「そんなにご馳走じゃなくてもキャンドルをともすだけで気分が変わるので週末はそれでワインを飲んだりして楽しんでます。7月8月はこれからなんで。頑張らなきゃ。」
お庭には今にも開きそうな蓮の花のつぼみ。
まっすぐ伸びている茎の姿が美しいですね。
夏ですね。
































