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ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

 

まさに咲こうとしている椿を手折ってスタジオに。

 

現在、後楽ホテルのロビーで3人展を開催中の和紙工芸作家 梅田剛嗣さん

 

 

 

森田さんの今日のお洋服にもぴったりですね!

 

 

今年の1月に去年県内を巡回した企画展「アートの今・表装」のレビューブックに

梅田さんのレビューが掲載されています。

 

表具師としての梅田さんの一面がうかがえることと、表具について知ることのできる内容です。

ぜひ手に取ってみてください!

 

今年の春でフレモニ7年目になる梅田さん。

これまで印象に残った企画は「AKB48クイズ大会」、「森田恵子さん誕生日サプライズ企画」など。

 

これからもよろしくお願いいたします!

今月は3週目の登場

円山生活の会 代表 佐野明子さんです。

 

春が近づいています。

佐野家では最近ちらし寿司をつくりました。

毎回作るたびに反省点があるのだとか・・・

 

具材は、地の物で。も貝は絶対に外せません。

明子さんのお母様の味。娘さんたちにも継がれていくのでしょう・・・。

 

 

そんな明子さんが春に楽しみにしていることは「外に出ること」

旅行といった大袈裟なものではなくて、近くの野原やお庭。

 

「土に触れたいなと思うんです。冬の土と春の土は違います」

 

昨日も犬の杏ちゃんと一緒にお庭を見ていると・・・

イチゴや菜の花の畑にいろいろなところに穴ができていて

 

 

アリがアナから土を運んでいたところでした。

それを見ていたら「春が来た!」と感じたそうです。

 

 

 

「今日もあったかいから巣をつくる続きをしていると思います・・・」

 

「パソコンや書類から一瞬はなれて外に出てみることも大切ですね」

 

お庭での小さな発見で春の足音を聞いた明子さんでした!

今年の木曜は「小さなお子様を持つお父さん、お母さんへの防災の話し」というテーマでお届けしました。

3年前に「こどもの防災」でお話しを伺った一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子さんにお聞きしました。

 

赤木さん達は子育て支援事業の他に「こども防災ネットワークおかやま」で

幼児向け体験型防災教育プログラムを実演しています。

 

興味のある方はお問合せしてみてくださいね!

 

 

◆こども防災ネットワークおかやま

高蔵寺 天野こうゆう住職のご登場です。

話しが盛り上がりすぎて画像ナシです(^ω^)すみません!テキストのみで。

 

「早とちり?」

 

今日は岡山駅から歩いてきました。春かな~思ったら許せる風、寒かったら寒いって言い過ぎやし、雪が大変な時は仕方ないけど、前向きに季節を楽しもう!と。なんだか先月ね、ブライアン・セッツァー引っ張りすぎてゆっくりめで登場したら「遅刻して時間伸ばしたの?」って。私は30分前にね、来てました。たぶんお坊さんが出るのにあのロック長ぇなと思ったのでしょう(笑。

 

昔ねコラムで「坊主丸儲けじゃない」ってタイトルでかいたら批判のお電話殺到。「坊主丸儲けとは何事じゃ!」と「じゃない」って書いてるのに見出しで勘違いしちゃう人、多いのよ。検索ワードで勘違いしてる人とか、最後まで読まんヒト多いわぁ。消化不良ですよ。

 

 

-では今朝の山陽新聞の朝刊から「LINEが3月月末まで自殺相談のアカウント創設」という話題です。

 

 

難しいねぇ。この時期、不安定になるからね、春っちゅうのはね。会話のアドバイスも難しいよ?結局、咀嚼。食べ物ポンと置かれても食べたいと、胃の中に入れたいと思わんといけんのですよ。私、こう見えても仏教テレホン相談室やってた時もあるんですよ。お坊さんばっかり、「〇曜日の〇時から座っておいてねー」って、電話かかって来るんですよ。自殺願望の方からも電話来ました。でね発見したんですけど、そういうご相談のときは「今すぐですか?そりゃ困りましたね!ほんま困った大変だ!」ってパワーを込めて「すぐですよね?すぐですよね?」って言うと相手が「いや、いや・・・・・あのもうちょっと考えます」ってなる。意外とこれが私の中のノウハウの中に生きてます。

一息入れるというのが大事。救うとか、慰めるとか言うことはなかなかできませんから。でも電話した、LINE打ってきた時点で何かしてるわけなんです。「大丈夫?うん!」っていくと「もうちょっと考えます(プープープー」ってなるわけです。自殺と言うから難しいわけでして、例えば「テンパった」なんて言う人よくいるじゃない? 「僕テンパってるんです」って言えるほどテンパってないやん(苦笑。パニくってる人が「パニくってます」って言えるかって(苦笑。これも密教の教えで出てきて、早とちりも味方にしなさい。えぇ方に早とちりしたらいいわけですよ。私は早とちりをよくするの、よい方に、というトレーニングを春にすればいいと思いますよ。だからLINEの相談でも「テレビおもしろいよ~、ラジオ聞いてごらんよ!いい曲かかってるよ~、これ好きやわ~」とか。決断って背中を押してほしいっていうじゃない、ってことは、背中を留めることもできるはずなのでね!

 

 

-後半は、こうゆうさんが「神様」に会いに行ったという話です!

 

高校・大学で理論とか空海哲学とか学ぶんだけど如何せん、そのころ欲してないんですよ~いかにサボろうか?体験する方が興味があって、そういうところを補ってくれるのが大学の先生でわりと可愛がってもらうことが多くて、大正大学名誉教授の福田亮成さん。「ことばのお守り」の前書きを書いてくださったので、いらっしゃる浅草のお寺にお礼に行ったんです。そしたらニコニコしながら「ちょっと上がりなさい」って応接間かと思ったら書斎、研究室に通してくださったんですよ。う~ん、もうすごかったぁ~!先生の顔見ながら時々目をそらしてどんな本があるかとか、どんな万年筆使ってるんやろか?とか(笑)スタンドも3つくらいあって「影ができないようにしてるんだよね~」とか、神様がいらっしゃるところに入らせてもらって、写真撮ってfacebookに上げたら仲間から「何してんねん」って。ちょっと震えましたよね(苦笑)

 

空海様31歳の時の〇〇が~「あ、あれはね」とか「私の研究ではここの確度が甘いんだよね」とか、人間極度の緊張して興奮すると眠気が来るね(笑)寝かかったもん。先生の部屋に私の桐でできた香盒があってね、私が行くから急に置いてるんではなく(笑)・・・・急に日めくりかけてくれる飲食店とかあるんですよ、あの、「天野こうゆう」で予約すると急にグッズが増えとって、とっさに行ったらなんもなかったり・・・嬉しかったね・・・。何を聞きたいか、分かっていらして、質問する前に「実はあの話はだな・・」と来るわけよ。この呼吸が心地よい、至福の時です。ただ、せっかちなんですよ(苦笑。「茶、飲め」「まんじゅう食え」「このあとビール行くぞ」

 

 

神様・福田亮成先生が前書きを書いた「ことばのお守り」で3月にご紹介したい法話をこうゆうさんと一緒に簡単に紹介しました。15歳の春、こうゆうさんが高野山高校の寮に入った時のエピソードです。初めての母親との二人旅は「祈る姿」というタイトルでその時の思い出が語られています。高野山の奥之院でお経を唱えた後もお母さんはずっと頭を下げたまま。「もういいのに・・・」と思っていた こうゆう少年が目の当たりにしたのは・・・「この子は訳あって高野山へ参りまして・・・3年は頑張ると思います・・・・決して罰は与えんでください。罰は全部私が受けますので、この子にはあたえんでください。3年間お願いします」と御大師様に祈る姿でした。

 

 

こういう場面があったんですよ、私自身、おぉ~っと感動しつつ、祈る・拝むというのは生きとる者に対してするんじゃなぁって気づいたんです。いま、死んでからこの人のこと思ってたのよアピールが激しい気がするんですよ、そうじゃなくて信仰と言うのは生まれながらにあって、基本はそこにおるがごとく、願う、祈る、語り掛けることやから・・・というのを知って、それから高野山での修業が始まるんです。そのときのおふくろの姿勢がずーーーーっとあって今に至るところはあります。だって、身代わりになりますなんて聞いたことねーでしょ?時代劇で「おとっつぁ~ん!」ってお百度踏んだり、息子のために水垢離したりあるじゃない、今はたのんどきゃ治る、合格する、みたいなのありますよね。そこを母が教えてくれた気がします。

 

父の怒る姿は不動明王の如く、母の祈る姿は観音菩薩のごとくって歌があるんですけど、それは感じましたね・・・・あ、まだ元気ですよ(苦笑。講演の時にね時々「お母さまの墓前に・・・」とかあって、母が怒るんですよ(苦笑。

 

母はね、最近知ったんですよ、この法話。母が来てる会場では喋ったことないですし。「まぁ、ねぇ。」ってお互い照れくさい。ただ宗派、宗教を超えて喜んでもらえる話になってよかったなぁって・・・・でもすごいね、やっぱ母くらいになると(苦笑。この後の、あの話はどう?この話はどう?って・・・あんた何になりてぇん?みたいな(苦笑。

 

ただねぇ、4月くらいからお子さんを手放す相談は私より母の方が相談に乗ってるんじゃないかな~?これから今みなさんね、わくわくしながら冷蔵庫買ったり準備してると思うんですけど、このあと来るんですよ。大事なのは「親離れ」より「子離れ」よ。残念ながら父親のことはあまり出てこないですね(苦笑。やっぱね、母親なんですよ、特に息子は。突っ張り通しても母親なんよねぇ。

 

 

こうゆうさんのお母様は美観地区の倉敷クラシカというお店にいらっしゃいます。

 

「なかなかクセのある人ですけど・・・よろしくお願いします(笑」

 

 

第4木曜日は㈱Air.+ 代表 フード&ライフディレクター 久保陽子さん。

食いしん坊岡山県代表さんは、なんと集英社の雑誌「eclat」3月号の岡山の食をフィーチャーした特集で取材協力をしたのです!

 

\(^o^)/OH!す・ごーい!

 

その一部がWebでも見ることができますよ!eclat五選をチェックしてみてください!

 

 

後半は先月末に行った韓国食べあるきの話題。

先月の出演の翌日から韓国に行った久保さん。

 

オリンピック前で盛り上がっている韓国。

久保さんんが到着した日は最低気温-17度、最高気温-1度

 

「とにかく外はちぎれそうなくらい寒い。スマホで地図を出そうと思っても手を出すのがもう・・・(苦笑」

 

で、入ったのは地元の人しか入っていない超ローカルな焼肉店。

 

「メニューが全部ハングルで、観光客向けの日本語がない(苦笑。だから周りを見ながら、アレください!みたいな感じで。お店の人がすごく気を遣ってくれたのはよくわかりました。だから次は韓国語がもうちょっとわかるように・・・」

 

食べるだけじゃなくて器もチェックしてきた久保陽子さん。

来月は韓国で手に入れた器を持ってきていただく予定です!

 

 

番組スタッフにもお土産いただいてしまいました!

ありがとうございました!

 

 

 

今年の冬は極寒・・・和紙工芸作家 梅田剛嗣さんの自然観察では窓に雪の結晶のような模様が現れる現象が見られたそうです。

 

そんな今月のお友達作家さんは、裁縫作家・川本摩理子さん

インドのカンタ刺繍、ラリーキルトを使ったバッグや小物をつくります。

 

 

 

全て独学なんだそうですよ。

ハレマチギャラリーで梅田さんが声をかけましたが、その前に森田さんも作品を購入していたそうです。

 

 

細かい刺繍ですよね~。全て手で刺繍をしているほどよいハンドメイド感。

 

 

現在、リンネルというブランドネームで活動しています。

3月は倉敷市美観地区にあるギャラリー十露で開催されるチャリティーオークション「倉敷からの風」、

そして3月21日(水・祝)からは岡山市南区浜野にあるcaféZで個展を予定しています。

 

個展では100点近くを展示販売するのだとか!

インドと日本が融合する川本摩理子ワールド、ぜひ触れてみてください!

 

昨晩はブライアン・セッツァー・オーケストラ25周年ライブ@広島で大興奮だったのは・・・

高蔵寺第16代住職 天野こうゆうさん。

 

崩れないよね、彼らのカッコよさは。エルビス、バディホリーのコピーは完璧。昔、岡山文化ホールにストレイキャッツが来たとき当てまわりましたからね・・機嫌悪かったみたいで(苦笑。彼もだんだん大人になって、昨日はフルバンドでね。うわ~かっこえぇな~と思って、お坊さんを忘れる一時でしたね。

 

 

-今年最初のスタジオ出演です

 

私たち2月3日をキリに新年ですから、おめでとうございます、本年もよろしくお願いしますという感じですね。大変ですね今年も、ひどい事いっぱいじゃないですか?「放ってーてーキャンペーン」したい。宮内庁も相撲協会も放っておいてくらいの気持ちでいいかと思いますね、私たちが詮索することではない。それよりわが身を考えたらやることがいっぱいあるじゃないですか?

 

 

-星供養を終えたばかりです。こうゆうさんは星供養を終えると、この1年が見えて来ると言われていますが

 

空海様の伝えた真言密教というのは星の運行に私たちの運命が宿る「宿命」と言う考え方があるので星がかげると命のともしびがかげると。元気がいい時は光が当たるとき、だから運気とか運勢とかいうものを見るんですよ、だから「運勢」運ぶ勢い。ならば本人ではなくお星さまを供養して、1年の延命を祈ろうと、どんな状態でも1年は生き延びればチャンスはあるぞと言う考えでして、それが節分だったんですよ。それが豆まきと恵方巻に取られちゃって(苦笑。私のお寺や真言宗の寺院では1週間ていねいにお勤めをして3日を迎えようぞ、と。明治維新以降、いろんな考え方が入って来てグチャグチャになりましたけど、まだ根強く生きているのもあって、桃の節句なんて、この寒い冬を乗り越えたっていうお祝いで、先人の知恵ですよね。一番嫋やかにするじゃない?決まった期間、決まった時間、量の祈願、修行を積むと心と体がぴたって一つになった気がして閃くっていうか、節分開けたらいろいろお話しできますって言ってるんですよ。拝んでたら浮かぶわけ。当たり前のことも当たり前じゃないんじゃない?って思ったり。解決しないことを真逆からやってみる、右の足からやってたことを左でやるみたいな1年もあるんかもわからん。みんなを仲良くさせようとして1つに押し込めてみたらうまくいかん、別々にしてみたら逆に仲良くなるかもしらんと感じた1週間でした。だから世間でいま悪い事と思われてることがいいことになるかもしれないから。ひねて受け取らない、同調しない。自分、自身をもつ、軸をしっかりね!

 

 

 

-ちょっと前にお話しが出ましたが、こうゆうさんの法話集「ことばのお守り」が12月に高野山出版から出版されました。

 

岡山の人が高野山出版から出すのはレアでしょうね。高野山出版は本山ではありませんで、別の団体、真言宗の最古のメディアと言ってもいいと思います。京都と高野山にあるんですけど、高野山の現状とか布教資料、議事録とかを持ってらっしゃる日本一高いところにある(笑)出版社です。

 

法話いうのは仏教の教えを分かりやすく自分に合ったスタイルで聞く、一番わかりやすいのは相田みつをさんもそう、お釈迦さまは3000人にいっぺんに説くより一人ひとりに説いた方がいいって、対機説法っていうんですけど、ここのところの和尚さんは万民にむけて話しするというのが多いんですね、講演とか。そうなると伝わらない人も多い。だから私がここ20年やってきたことは、いろんな場所にその人の立場に向かい合って話をする、それを”法話”と呼んでいます。

 

 

-堅苦しさを感じられずに受け取れる言葉もあります・・・このフレモニでのお話しも収録していただいているんですね。

 

そんなに深いマニアックなことを一般向けに出すというのはむずかしいんですよ。だから専門書として出して、一般の方がちょっと苦労して手に入れたら”お、わかりやしーじゃん”ってなる、と。欲しいものは「求道」ですよ、求めて道を歩きなさい、と・・・まぁそんなこと言わんでも私のところに連絡くださればいいんですがね(苦笑。

 

 

法話会、講演会でリクエストの多かったこうゆうさんの法話がテキスト化。フレモニで話したことも掲載されています。「ことばのお守り」(高野山出版)

 

お求めの方は、

 

◆高蔵寺(受付 : 10:00〜16:00)
 電話 : 086-465-2744
 FAX : 086-466-5393

◆mihotoke STORE

 

 

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3週目は来週のバレンタインデー、12星座別攻略法としてお届けしました(^ω^)

 

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