夏休み特集 とびだせ!おか山っ子 2020【最終回】 | ウラモニ

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

各回のお子さんでタイトルコールを担当した今年の「夏休み特集 とびだせ!おか山っ子」

最終回は毎年恒例、岡山エフエム放送社長賞を受賞したお子さんが出演

 

 

今年、岡山エフエム放送社長賞を受賞したのは美作市立勝田小学校2年生 森ともはる くん

 

「げんかんはき」

 

 

小学校1年生の冬休み、毎日「玄関の掃除をする」お手伝いすることを決めた、ともはる君。

ところが、忘れたり、する気になれなかったり・・・お手伝いをしない日が続き、遂にお母さんが「一緒にしよう!」と声をかけてくれます。玄関掃除の仲間が増えて、やがて毎日そうじをするようになった、ともはる君。

おうちの玄関はピカピカになっていきます・・・。

 

 

9時台には、ともはる君のお父さん、お母さんも参加してインタビュー。

詩を書くときに工夫したのは・・・「忘れないように1日ずつ”忘れた”を記録して、更新していたので、それを作文に書きました」とお母さん。正直に「そのまま」を書いたそうです。

 

ちなみに玄関掃除は今でもやっているとのこと。

 

 

お父さんも「いつになったらやってくれるのかな」と見守り続けたそうです。詩には書かれていませんがお父さんも時々参加して玄関掃除をしていました。

 

夏は”玄関はき”と”新聞を取りに行く”係、まぁまぁ忘れずにしてくれている、とお母さん。

 

「明るい子だなと思ってます。こうやって賞に選ばれてこれを機会に読書したり絵を描いたり、様々な体験を積んで作文や絵を描ければいいかな、と思っています」とお父さん。

 

お母さんは「この子の近くにいると思わず笑ってしまう事が多いので優しさとか笑顔とか、このまま大切に育てていきたいなと思っています」

 

森ともはる君ご一家、美作市からありがとうございました!

 

 

第70号については審査委員長の忠政祐子さんにインタビュー

 

「学年が上がるにつれて地域や社会、自然に目を向けている作文が多いなと思いました。(特別賞は)家族との強くてあたたかい絆を書いた作品が多いと感じました。暮らしぶりや考え方がしっかりしていて読んでいてホッコリしました。学年が上がるにつれて書きぶりが素晴らしい。普段の暮らしの中の出来事に積極的にかかわって、考えたり書いたりを繰り返すことで出来事の値打ち、大切にしたい事をを認識する力も育っているのだと感じました」

 

今年は遠出が出来ない夏・・・・

 

「こういう時こそ、普段の暮らしの中から題材を見つけて書くよいチャンスかも。家族、地域の人と関わったほんのちょっとした出来事や自然の中で見つけた生き物などを思い出して順番に書いていくとよいと思います。」

 

今年も5人の元気なお子さんに詩や作文を朗読してもらいました!

また来年~♪