一昨日にクライアント様のWebサーバーとメールサーバーの移転というビッグイベントがありました。
「ネットワーク切替後の24時間」という「第二の山場」も何とか対応を完了し、ホッとしています。
さてさて、本来の(?)営業施策に戻らなきゃ。
今日は久しぶりに穏やかな気分です。
施策の棚卸しと部内手順書の作成をしました。


盆休み期間に入る前に心療内科の定期通院に行ってきました。
「ここ一か月の調子はいかがですか?」
「ずーっと低空飛行が続いています」
撃沈こそしないけど、曲芸レベルにスレスレの超低空飛行を延々と続けています。
思い当たる理由が沢山ありすぎて、特定できません。
主治医によると
「気候の暑さも体力や気力に大きく影響しますよ」
との事だった。
なるほどー。血糖値を下げる薬を飲み始めたから、僕はそれも気になってるんだけど、主治医の見立てでは連日の猛暑の方が大きいらしい。
「最近は午前5時とか、酷い時は2時頃に早朝覚醒する事もあるんですが、二度寝は出来て睡眠時間そのものは確保出来ています」
これが早朝覚醒なのか中途覚醒なのかはビミョーだけど、とりあえず二度寝出来ているうちは、いいっか。
仕事たのしくないです(´・ω・`)
成果の出ない営業系の仕事とか、その場しのぎ的なLPメンテナンスとか、分担が不明瞭なサーバー移設準備とかで追われてるからかな?
それとも、うつ病のせいかな?(´・ω・`)
「体力」と「気力」と「生活リズム」は相互に影響するから、何が起因なのかわかりません。とにかく負のスパイラルに嵌まらないようにしたいです。その意味では
現在の抗うつ薬が機能している
と主治医は判断したようです。
「墜落しそうになったときの命綱として、抗うつ薬を飲み続けましょう」
と以前から言われていて、その約束を守っていたお陰で僕は奈落の直前でフラフラ~と超低空飛行を続けているのか?
夏をやり過ごしたら復活できるのかな?
いきなり厳冬がやってきて体力を更に削がれそうな気もします。
ーーー考えても仕方ないことは考えないことにしよう。
なんだか、考えるのも面倒だし。
選択肢のないことを考えるのは不毛だし。
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高齢のため自分で薬局まで行けない爺ちゃんのお使いで処方箋を預かりました。
「95歳!……長生きしたなぁ~」
と言ったら、爺ちゃんが苦笑してました。
何もせずに、何の心配もなく、穏やかに暮らしていれば、たぶんこんな風に長生きできるんだろうな。
でも、その「何もない暮らし」の時間に何の意味があるんだろうか?
「何もしていない人生」の時間に「生きてる意味」があるんだろうか?
そういった「うつ病患者が陥りやすい思考」の手前でグズグズしています。
ありがとう、抗うつ薬。