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ウツと株とプログラミング

うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、ちょっぴり元気が戻ってWebデザイナーとして社会復帰しました(*'▽')/

週末なので、自分の求職活動について少し調べました。

 

広告市場全体

ググるとAIが総括してくれました。

日本の広告市場は、インターネット広告が約5割を占める最大勢力で、検索連動型や動画広告が成長を牽引し、マスコミ四媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)は横ばいから微増、プロモーションメディア(交通、屋外、折込など)も回復傾向にあります。全体として過去最高を更新し、デジタル化が加速する一方で、リアルな媒体も回復し、市場全体が拡大しているのが近年の傾向です。

総務省の情報通信白書
電通『2024年日本の広告費』

 

でね、Webデザイナーの「求人倍率」は7.5倍だというデータがある一方で、厚生労働省の職業情報提供サイト『Job Tag』によると、ハローワークでの有効求人倍率が0.12倍です。

 

GoogleのAI(たぶんGemini)によれば、次の通り。

Webデザイナーの求人倍率は、情報源によって「需要が非常に高く7~27倍」というデータ(企業側視点)と、「有効求人倍率は0.12~0.28倍で求職者が多い」というデータ(全体市場視点)があり、人気の高さから競争は激しいですが、UI/UXや専門スキルを持つ人材には高い需要があるのが現状です。求人数自体は増えているものの、応募者も増えており、特に未経験者はスキルとポートフォリオが重要になります。

 


求人倍率の傾向
企業側(人材不足感)

  • レバテック調査では、Webデザイナーの求人倍率が7.5倍、UIデザイナーは26.8倍と、多くの企業がデザイナーを求めている状況を示しています。
  • 侍エンジニアの調査では、4.74倍という結果もあり、企業は人材不足を感じています。

全体市場(競争激化)
  • 厚生労働省「jobtag」などでは、Webデザイナーの有効求人倍率は0.12~0.28倍と低く、1つの求人に対して数名が応募するレッドオーシャン状態です。
  • ITエンジニア(約1.79倍)と比較しても、Webデザイナーの競争の激しさが際立ちます。

まとめとポイント
  • 「需要はあるが供給過多」の二面性: 求人数は増えているものの、人気職種のため応募者も膨大で、実質的には競争率が高い状態です。
  • 専門スキルがカギ: UI/UXデザインなど特定のスキルや実務経験があれば、企業からの需要は非常に高いです。
  • 未経験者は厳しい: スキルがない未経験者の場合、多くの競合がいるため、差別化できるポートフォリオや実績が不可欠です。

結論として、Webデザイナーは「求人自体は多いが、優秀な人材を求める企業と応募者の数が多く、選ばれるための工夫が必要」な職種と言えます。

なんだか心配。Webデザイナー職の将来性は無いのか?
その辺りに関する情報がありました。
WEBCOACH career『WEBデザイナーが増えすぎって本当?現役デザイナーが生き残るために必要なスキルと差別化ポイントを伝授!』

ただのオペレーターではジリ貧らしい。でもマーケティング的あるいは広告戦略的で「効果にコミットする」ような仕事は有望らしい。

僕にできるかな(´・ω・`)?

まぁ、もう少し頑張ろう。
むかし本場アメリカでマーケティングの勉強してMBAも持ってるし。
事業戦略とか経営戦略とか得意だし。

「数字を見て、仮説を立てて、改善する」考え方自体は今も変わってないし。

 

まずは趣味友の「短歌友の会」のサイト作りを頑張ろう。

 

会長さんは「片手間でいいですよ」と言ってくれてる(←どうせタダ働きだし)けど、就活用に頑張るわ。会員数が倍増したら「(今の火曜日の歌会に加えて)土曜日の歌会も実施する」と会長さんが言ってくれてるし(そうすれば働き始めても歌会に参加できる)。

今日は就労移行支援事業所が半ドンです。


事業所で昼食(健康弁当)もOKだったんだけど、せっかくの半ドンだから、たこ焼き屋さんに来ています。



この後スーパー銭湯に行くつもり(株主優待)。


たこ焼きの注文時に飲み物を尋ねられ、「生ビール」と言いそうになってしまった。



バイクでスーパー銭湯に行くのだった。


あぶないアブナイ。

今日は求職登録も兼ねて、ハローワークに行ってきました。


就労移行支援事業所の支援員さんも現地で集合して帯同してくれました。ありがたや。


伺ったのは『専門』の表示がある窓口です。障害者など、就労に困難を抱える人達の専門窓口ね。


僕は約3年前にハローワークの紹介で特養老人ホームのデイサービス職に就きました。職場は良くしてくれたんだけど、残念ながら僕がうつ病を再発して短期で退職に至った経緯があります。


前回のハローワーク関連の書類を持参したら、登録内容がまだハローワークに残っていて、求職再開の手続きがスムーズでした。


窓口の担当者さんから希望を尋ねられ

  • 住まいの近所(通勤電車を避ける)
  • Webデザイナー(コーダー)補助
  • 長く働ける職場(定年なし)

を伝えたら、その場で担当者さんが検索してくれました。


担当者さんのディスプレイは見えないんだけどね、目の動きやマウスとキーボードを操作する指先を見ていると画面内容の想像がつきます。


(あ、何件かヒットした!)


と思っていると、求人票を5枚プリントアウトしてくれました。


やったー!


ところがね、一つひとつがビミョーなのです。

グラフィックデザイナーの業務が中心っぽかったり、完全在宅ワークだったり、「39歳以下」の年齢制限があったり。


就労継続支援A型事業所もあったけど、既に見学済みで「無いな(´・ω・`)」と思った事業所。


うーむぅ。「障害者」「高齢」という、就労にとって厳しいハードルが2つもあって、しかも「コーディング業務」「通勤」「近隣」という希望が叶う仕事はやっぱり難しいですね。


そのことは覚悟はしてました。今週ハローワークのインターネット検索で「完全マッチ0件」を確認済みだし。


担当者さんが言うには、今は年末で求人市場がスローなタイミングなのだそうです。年が開けると春用の求人などが入り始めるそうです。


「クリスマスまでに仕事を見つける」という自己目標は、自分の努力だけでは達成が難しいですね。


もう少し手広く職探ししないといけないかも。中小企業で事務補助をしながら「Web系もイケます!」みたいなチャンスを狙うとかねー。