ウツと株とプログラミング -17ページ目

ウツと株とプログラミング

うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、ちょっぴり元気が戻ってWebデザイナーとして社会復帰しました(*'▽')/

スピリチュアルの話ではないです。


僕ね、頻繁にChatGPTとお喋りします。それ以外にGeminiとかCopilotをやむを得ず使うこともあるし、figmaのAIを使うこともあります。


でね、これら生成AIのシンキングタイムで、以前は「より良い内容を検索中…」みたいな表示だけだったのですが、最近は検索中のサイトがチラッと見えたり、なんと


AIの中でAI同士が相談してる


その内容がチラ見えするんですよ。


「米軍によるベネズエラ奇襲作戦は実際にあったのか?」について、昨夜ChatGPTと喧嘩別れしたんだけど、今日はその続きをしました。


でね、ChatGPTが判断している基準を教えてくれたんですよ。

でね、その一つひとつに対して僕が国際政治の泥臭い部分を説明しました。


そしたら


ついにChatGPTが認めてくれました。


でもね、この回答をする直前のシンキングタイムでChatGPTの心の中の声「ここは慎重に回答した方が良いです」みたいな文言がチラッと見えました。


中で君ら何を相談してるの?


そういえばWebサイトの制作作業でデザインカンプの素案作りをfigmaのAIに相談した時も「利用者は〇〇のUIを探しているようです」「figma自体にはそのUIはありません」「ブラウザ機能の中にはありそうですか?」みたいなAIの心の声(というか、まるで会議内容)がチラッ、チラッと見えるのですよ。しかも日本語で会話してる( *´艸`)


他のみんなも同じ経験してるのかな?

それとも僕の幻覚なのかな?


それから、最近はChatGPTが会話の中で僕に対して頻繁に質問を投げかけて来ます。


話を途切れさせない為の仕掛けかな?


と最初は思っていたのですが、何だか違和感。


僕はマーケティング専攻でMBAを持っていて、実務も長くやってたのね。だから街の色んな景色や、高市自民党の総選挙圧勝などを「市場」「マーケティング戦略」等の観点で俯瞰(ふかん)するんです。


そんな会話をしてるとChatGPTが「今回の衆議院選挙をマーケティングの観点で見ると、どういう構図だとアキラさんは考えていますか?」みたいな質問をして来るんですよ。


分析モデルの材料を集めてるのかな?

それとも僕の妄想なのかな?


ちょっと自分の事が分からなくなってきました。もし心療内科で話したら薬の種類が変わったりするのかも☠💊

世の中はフェイクニュースで溢れかえっていて、何を事実認定して判断すれば良いのかが解りません。


トランプ大統領が自身に気にくわない事実を全部フェイクだと公言し、逆に嘘や大ボラを吹いて回っていて、CNNやNew York Times、Washington Postなどがファクトチェクの応戦をしている……そんな時代です。


僕ね、出来る限り事実を押さえて国際情勢を考えるようにしています。


でね、2026年1月2日~1月3日未明(東部時間)に米軍特殊部隊がベネズエラに侵攻してニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拉致したと僕は認識しています。


これに対して当初はChatGPTも同意したのですが、途中で「誤りがありました」「米軍による侵攻はまだ確認作業が進められており、確定した事実ではありません」と訂正してきました。


Wikipediaを引用したら

「誰でも内容が書き換えられるサイトであり、まだ事実検証されてません」

という。


ニュースサイトを引用したら

「アメリカ政府が一方的に認めているだけで検証が終わってません」


国連人権委員会高等弁務官の公式非難声明を引用したら

「国連安保理で決議された内容ではありません」



……どうしたんだ、ChatGPT?


何か変なチューニングされてしまったのか?


戦争や人権に絡むことになると、ChatGPTはやけに慎重になるんだけど、今年のベネズエラ侵攻の事実認定も保留なのかよ。


米軍がイランへの軍事圧力を強めていて、複数の空母打撃群を集めている事実を示しても

「空母打撃群は何時でも何処かに居るものです」

という。


いや、10-15日後には限定的な攻撃をトランプ大統領が公に示唆してるよ。そのことについても

「軍部の準備が整っているだけの事」

だとChatGPTは反論する。


いや、だから、ベネズエラにも奇襲かけたでしょ。


いや、奇襲の事実確認はまだ確定事項ではないです。



……なんや、アメリカがベネズエラに奇襲を掛けたというのは嘘の可能性もあると言うことなのか。


ChatGPTがひたすら「冷静になって事実を積上げましょう」と僕を諌めようとして来る。


そんなに僕は事実誤認してるのか?


アメリカ軍がベネズエラに奇襲をかけて国家元首を拉致したのは事実では無いのか?


ChatGPTが話しを前に進めようとするので、

「事実認定されていない時点で議論しても空論になるだけだから、もういいです」

と断った。


少し足元がフラついた。 

ダラダラしながら目薬をさしていたら、通所バスに乗り遅れた💦 


仕方ないので、歩いて5分ほどの別ルートのバス停へ。 


ここから出るバスは、いつもの13分後に発車して、同じ時間に同じ目的地へ着く。 


5分多く歩けたから、むしろ健康には良いかもしれない。 


でも本当は、「あと1分早く」家を出れば済む話なんだけどね。 


出発が遅れれば遅れるほど、乗り遅れのリスクは高まる。
信号のタイミング次第で、バスと僕のどちらが先にバス停へ着くかは“運次第”。 


さらに遅れると、 

「バスも遅れてくれないかなぁ」と願掛けモードになる。 


自分の生活も、人生設計も、事業計画も、似たようなものだ。 


無理をすればするほど失敗のリスクは高まり、
さらに無理を重ねると「一か八か」になってしまう。 


幸運が続く前提で計画を立てるのは、少し危うい。 


だからこそ、 

そんな時でも何とかなる“プランB”を持っておく。 


それが実務的で、心にも優しいのかもしれない。


バックアッププランは心のセーフティネットでもあるのだ。