OJT指導者の禁句 | ウツと株とプログラミング

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うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、Webデザイナーとして社会復帰するかも(*'▽')/

大阪は昨日の午後から冷え込み、今朝は超寒かった。


「寒すぎるので、本日お休みさせて下さい」


という、社会人としては許されないような理由で当日ドタキャンしてしまった。


朝食の後しばらく布団に包まっていて


「これではイカン」


と思い直し、完全防寒の体制で午後通所することにした。


外出してみると想像よりも暖かい。着込みすぎたか。スノーブーツが自虐的。


通所バスのダイヤの関係上、昼食は就労移行支援事業所そばのドトールで摂った。


普段はレジを担当している女の子が調理を担当している。少し飲み込みが遅そうな女の子。周りは年配女性のパートさんが4人。店長(初老男性)不在。


職場環境のマネジメントとして、あまりよろしくないね。こんな場合は(ジジイでも良いので )男性スタッフを1人加えると職場が活性化する。


案の定、サンドイッチを調理している女の子がメモを見ながらモタモタしている。斜め後ろからベテランパートさんが呆れ顔で見ている。


「レタスはここに入れるんでしたっけ?」


ん? どんなメモの書き方をしてるんだろう?


「さっきも言ったよね!」


あ、アカン。ベテランパートさんの気持ちは痛いほどわかるんだけど、OJTの現場でこの言葉は禁句だ。


解決策にもならない上に、研修生を萎縮させてしまう。ついでに職場の人間関係を悪化させる。


何度でも(根気よく)ちゃんと教えて、「(お客様への)提供前によく気がついたね」「これで次回はできるようになると良いね」と言えばいいのだ。



頑張れー。レタスとパンの置き方がヘボヘボだけど、応援してます。