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土曜日に、施設の秋祭りが行われました。
大方、職員やボランティアでかけつけてくれた方の助けにより
大きな問題なく、無事に祭りを終了することができました。
私も私の役目を終えて、ほっと一息ついたところです。
このブログを書いている今、日曜日の夜九時を回った頃ですが、
私は、会社の事務所に一人でいます。
当日の撮影されたビデオ映像のチェックをして、
明日から施設でも見られるようにと、DVDに焼いておきました。
きっと、明日は、お祭りの話題で賑やかになるでしょう。
祭りが終わって、少しだけばたついたところは、
持ち寄った備品や机が、どちらの事業所のものなのか、
わからなくなった程度のことや、
産直販売なんかを今回初めて行ったところ、
持ち寄った方の売り上げなどを集計した紙が紛失してしまい、
売上金の分配に支障が出てしまったことでした。
また、個人的にですが、その当日を最終日とする職員がおり、
後片付けを終わった後に、施設に戻ると、
その職員がすでに、会社を後にしていたことでした。
通常勤務では、定時までの予定でしたが、
都合なのか、居ても居づらかったからなのか、
私に断りなく、帰ってしまっていたことでした。
最終日だからと、お世話になった記念に、
長年の記念に残る写真を準備して、最後に渡すつもりで
いたのでしたが、それは他の職員に渡してもらうこととなりました。
祭りを最後にお手伝いして、去るつもりだったのでしょう。
いろいろ複雑な思いです。
さて、その祭りの当日ですが、私の連れにも
手伝いにきてもらって、現場に入ってもらいました。
職員に彼女を紹介する暇もなかったので、
他の職員からすれば、ボランティアの誰かかなと思っていたらしく、
ばんばんと仕事をお願いしてくれていたそうです。
それが良かったのか、後に私の連れと知った職員から
驚きとよく動いてくれていたと、笑って受け入れてくれたようでした。
まだ、周囲には黙ったままでも良かったのですが、
その後、皆に無事に紹介することが出来て結果的に良かったです。
自分自身にも奥手な彼女にも前進するきっかけとなった一日でした。