とある 介護施設 管理者の裏事情 -9ページ目

とある 介護施設 管理者の裏事情

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このブログは、現在某デイサービスの管理者を務めている私が、

日常の業務を通じて、普段押し殺している胸の内を、

愚痴や本音を交えながらお送りする、

さつばつとした独りよがりなブログでございます。

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土曜日に、施設の秋祭りが行われました。


大方、職員やボランティアでかけつけてくれた方の助けにより


大きな問題なく、無事に祭りを終了することができました。




私も私の役目を終えて、ほっと一息ついたところです。


このブログを書いている今、日曜日の夜九時を回った頃ですが、


私は、会社の事務所に一人でいます。



当日の撮影されたビデオ映像のチェックをして、


明日から施設でも見られるようにと、DVDに焼いておきました。



きっと、明日は、お祭りの話題で賑やかになるでしょう。




祭りが終わって、少しだけばたついたところは、


持ち寄った備品や机が、どちらの事業所のものなのか、


わからなくなった程度のことや、


産直販売なんかを今回初めて行ったところ、


持ち寄った方の売り上げなどを集計した紙が紛失してしまい、


売上金の分配に支障が出てしまったことでした。




また、個人的にですが、その当日を最終日とする職員がおり、


後片付けを終わった後に、施設に戻ると、


その職員がすでに、会社を後にしていたことでした。




通常勤務では、定時までの予定でしたが、


都合なのか、居ても居づらかったからなのか、


私に断りなく、帰ってしまっていたことでした。




最終日だからと、お世話になった記念に、


長年の記念に残る写真を準備して、最後に渡すつもりで


いたのでしたが、それは他の職員に渡してもらうこととなりました。


祭りを最後にお手伝いして、去るつもりだったのでしょう。


いろいろ複雑な思いです。





さて、その祭りの当日ですが、私の連れにも


手伝いにきてもらって、現場に入ってもらいました。




職員に彼女を紹介する暇もなかったので、


他の職員からすれば、ボランティアの誰かかなと思っていたらしく、


ばんばんと仕事をお願いしてくれていたそうです。




それが良かったのか、後に私の連れと知った職員から


驚きとよく動いてくれていたと、笑って受け入れてくれたようでした。


まだ、周囲には黙ったままでも良かったのですが、


その後、皆に無事に紹介することが出来て結果的に良かったです。


自分自身にも奥手な彼女にも前進するきっかけとなった一日でした。


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今朝、見た夢もまたリアルなもので、


己の願望が色濃く表面化していたようなものでした。




職場の朝のミーティングの場面でした。


私が突然、職員を前にして、これまで溜め込んできた不満が


一気に爆発したのです。



職員は皆、顔を真っ青にしていました。



怒りを抑えられない私の横にいた、もう一人の管理者の男性が、


よくぞ言ってくれた!


と、そんな表情をして頷いていました。


彼もまた、職員の態度に対し、大きな不満を抱えていたからです。


彼の信頼を掴んだような気がしました。




それでも、顔を真っ赤にして言い訳をする者もいました。


パートのおばちゃんです。



パートのおばちゃんが、顔を真っ赤にして前に出てくるので、


私も引かずにいたら、





なぜか、顔が近すぎて、チューしちゃいました。



???





そして、事務所を出ると、そこは多くの学生達がタムロしている


大学のキャンパスか、ライブ会場の場外のような場所でした。


そこに送迎車が置かれているので、取りにいくために、


学生の間を通り過ぎていくと、



ガラの悪い男子学生の連中が、険しい顔をして通り過ぎていく私を


冷やかしたようでした。


怒りが収まっていなかった私は、その冷やかした学生につっかかりました。




その時、隣にいた同じグループの別の学生が、


からかって私のポケットにごみを、こっそり入れたのを、私は見逃さずに、


不安定な場所に腰かけているその者の足を引っ張りました。



バランスを崩したその者は、下に落ちそうになりましたが、


真っ青な顔をして持ちこたえたようでした。


落ちれば大けがをするところでしたが、その者が落ちないことを


私は知っているようでした。





そして、呼び鈴の音で目を覚ましましたが、


着ていたパーカーのジッパー部を下にして、うつぶせで寝ていたため


胸のところに、変なへこみと変な汁が出ていました。





こういうのが、褥瘡につながるのだろうか・・・・


と、触ると痛みを感じる皮膚を、なるべく触らないようにしながら、


今日も、仕事に出かけたのでした。




今朝のミーティングで、切れるなんてことは、できませんでした。






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入浴介助の際に、体格の良い女性の利用者さんが、


上着を脱いだその下から、




「 TPP 断固反対! 」



と、大きく書かれた真新しい真っ白なTシャツが出てきた。





どこに、突っ込めばいいのか、


やり場が見つからなかった。





親父さんが着せたのかな・・・




本人にとって、服に書かれた文字の意味も


デザインも、もはやどうでもいいものなのだろうなと、


思いつつ、



貰っても正直、日常で着ることのないTシャツが、


こんなかたちで利用されるのも、


あるいみ、ありなんじゃないかと


思ったこの頃でした。





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施設の大きなイベント行事の秋祭りが迫ってきております。


今週の土曜日に行われるので、本当に近々のことなのです。




計画書も作成されているのですが、


未だに、完成されていないところが多く見つかり、


いささか、職員間の中でも、その不安の種について、


声が出てきており、なんとかなるだろうという気持ちだけでは


おさまりがつかなくなっているところです。




私も、今回が主の担当ではないということから、


重要な計画の柱は、過去の計画書をそのまま利用できるだろうからと


相手にまかせっきりなところがありました。




ですが、それがやっぱりうまくいっていないようです。


今回のイベントそのものを体験している職員も


入れ替わっており、経験者がいないということもありますが、


一番の不安要素が、職員を束ねるリーダーが、


長期で不在となっていることです。



おかげで、職員に情報が下りていっていないことで、


おいてけぼりになっているような状況でした。




今更ながら、一人事務所に残って、自分で指示できるところだけはと


残ってまとめているところです。




職員数が少ないのに、大きなイベントをやるとなると、


いろいろ負担やきしみがいろんなところに、出てくるものです。




明日までに、指示できるようにまとめないとな。



なんか腹が痛くなってきました。




今日の夕食は、カップ焼きそばのUFO(イカ墨味)でした。


変な味のものを食べたからなのか・・

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今日の予定


午後1時より、秋祭りの打ち合わせ


午後2時より、車椅子贈呈式に伴う事前打ち合わせ


午後2時30、施設利用希望の利用者さんへの説明


午後3時から、求人者への面接





職員がいない中でいろいろな仕事を掛け持ちしながらも、


時間を見ながら、スケジュールをこなしていました。


次から次へとくる来客者に対応し、打ち合わせや施設案内などを、


行いました。




そして、求人者が来るという3時になりました。


しかし、求人者の姿が時間になっても、なかなか現れません。




道に迷ったのかと、よくあることですので待ちます。



・・・来ないな



そうして、打ち合わせに入りなおして、時間が過ぎていき、


結局、ホワイトボードに記入されていた来るべき予定の来訪者は


姿を現すことはありませんでした。




はじめからなかったことなんだな。




そう思いました。




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あまりに、職員の応募がこないということから、


今更なのですが、福祉系の学校へと求人を求める行動を起こしました。




私たちのような個人経営の施設は、


新年度に新入社員を定期的に受け入れるようなキャパもなく、


その場その場で不足人員を、中途採用で補ってきました。




しかし、新卒の待遇、給与面に関して、他社が提示している金額は


現在、私たちがハローワークに提示している金額より、


ぐっと頭ひとつ出た高待遇となっています。



新卒が重宝されるというのは、私もそういう身分で就職したことが


あるのでわかりますが、この福祉業界で実際に仕事に従事してきた中で


こうした格差が、給料が安いということで有名なこの業界でも


同じような状況が起こっていることが以外だったのです。



他の事業者の福祉業界の新卒の求人票を見るに、


正直、そうしたものを雇用している事業者は、


まったく給与が安いという印象を持ちません。


むしろ普通の会社員と同待遇ではないですか。


だからこそ、驚いたのです。




こんな事業者と比較されたら、当然、うちに応募してくる方なんて


いないだろうなと、変に納得してしまいました。


おそらく、今回募集をかけましたが、そうした応募が来ることも、


ほとんど期待が持てないように思われます。




また、大きな事業者は、広告で職員募集通知を発行しています。


どこの会場で、面接、試験を行うとういもので大々的に宣伝していました。


その紙面を見るに、介護福祉士をもつことを条件としているからこそ、


高待遇での募集、有能な人材の確保につながるのかと感心したところです。




どうしたら、そんな高待遇で抱えられるだけの財力があるのかと


私には不思議でなりません。




能力ある有能な若者は、そうしたところに挑み、


満足ある給与で働いているからこそ、やる気に満ちているのでしょうか。





仕事に対する職員のやる気というものは、


いくら感謝の言葉や笑顔に触れられるというだけでは、


引き留める術として、現実には弱いものです。


いくら高い志を持ってしても、現実の壁は厚いのです。




やはり、全てにおいて人と心を繋ぎとめる大きなものはお金なのか!


そう、思ってしまうのです。





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昼休みに、パート職員の女性からこんなことを言われました。





正職員のAさんのことですが・・・



彼女は、仕事の要領も悪く、注意しても聞かないし、


仕事への協力姿勢もあまり見られず、自己中心的だと、



一緒に仕事をしている自分にとって、


彼女と一緒のチームになると、


精神的にも体力的にも大きな負担になっているのだと。


私は、頑張っているのに、彼女からは頑張っている姿勢が


見られないのだと


私は、もっと先を見据えたことをしたいのに、


その障害になっているのだと



だから、上の者からガツンと彼女に言ってもらえないかと。





そんな内容です。


このような話は、以前にも何度か言われたことです。




業務である程度、経験を積めば、仕事にも慣れ


要領もよくなってきたはずなのに、


前回にも増しての、この言われようです。




パート職員から、ここまで言われる正職員って・・・




この問題には、いろいろと奥が深い問題がたくさんあります。




正職員とパート職員との違いで、


もっとも大きな差は、待遇で言えばその給与です。


正職員には、ボーナスがありますから。




パート職員は、勤務時間、会社に拘束される時間が、


限られています。


家庭事情、体力的な問題、様々な理由で、


会社に拘束されない時間を得られます。




つまり、現在会社の中で、正職員とパート職員との中には、


技術、経験的に優れている者が、必ずしも上に立つ


正職員であるとうい公式は成り立たないのです。




フルに働くことが出来る、という条件だけが、


現在のこの施設での、正職員とパートの差なのです。





ですので、このパート職員からすると、


技術、経験的にも浅い正職員Aが、


頑張っているパートの自分より、


仕事ができないことに、大きな不満があり、


結果的に、給与が自分より高いことにも


腑に落ちない気持ちがあるのだと思います。




恥ずかしい話ですが、現在この施設では、


正職員がパート職員より優れているということが言えません。





出勤時間が、パート職員の方が早かったり、


活動でも、声が出ているのが、パート職員なのです。




今の時代、地域に差あれど働きたいという意思ある者は、


有能ではなくても正職員として迎え入れなければ、


会社は成り立っていかないという現実があるのです。




会社で人を育てていくという信念をもってしても、


その度合いは、大きな個人差があり、


教育だけでは、限界もあります。


中途採用なら、なおさらです。




パート職員の方が、正職員らしいうちの施設は、


どうやっていけばいいのか、大きな課題を


はらんでいます。






さて、その正職員Aなのですが、


個人的にも彼女からは、いろいろ相談を受けているのです。




身体的に大きな問題を抱えているようで、


精神的、体力的に不安定な状態にあるのです。


女性の病気なので、あまり詳細なことは言えませんが、


それに加えて、手術を必要とするような


精密検査結果が出たのだと、先日宣告されました。




もともと彼女の要領の悪さは、そうした身体的問題から


くるものなのです。


出来ない人に、なぜできないのか?



病気を持っているため、したくても出来ない人に対して


なぜ出来ないのか?と責めることが出来ないように




当然、彼女がこういった様々な問題を抱えているというのは、


最近行われた精密検査から、発覚したものが多く、


会社の面接の時点では見えないものでした。




彼女の経過を見ながらも、彼女を取り巻く人的環境への配慮と


揺れる天秤を推し量るようで、困ってしまいました。




早く、支える支柱となる良い人材が来てほしいものです。





ちなみに、本日会社見学として、ハローワークの求人用紙を


持った方が、来所しています。


見学をして、気に入ったら、正式に面接を受けるというものです。





ですが、


「現在、他の施設を受けており、その返事待ちなんです。」


なんて、一言目にあると、



うちは、滑り止めかい!



なんて、口には出しませんが、正直過ぎても


あまり面白い気持ちはしませんね。




この方の、施設を選ぶポイントはと聞いてみると、


自宅からなるべく近い所


というものでした。



う~ん、私の第一印象では、きっと今受けている施設も


駄目なんじゃないかな~、とか思ってしまいました。




もしかして、落ちたので、面接受けに来ました。


なんて、この方が来られたら、私はどんな顔で


お迎えしなければならないのでしょうか。




でも、答えは決まっています。



残念ですが・・・





彼女が、是非現在お受けになられている施設に


採用されることを節に願うところです。




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私たちの施設では、利用者さんの誕生日の際に、


皆の中央に席を設けて、お祝いの赤羽織を着用しての撮影を行い、


それをすぐに印刷して、職員が作成した色紙に張り付けて、


300円で購入した花束と一緒にお渡しをしております。


そして、簡単な手作りケーキを調理師さんから用意してもらって、



ろうそくを立て、火を消しちゃったりしてもらっています。




誕生会の席なんて設けてもらいたくない、


とおっしゃられる利用者さんを除いては、皆さんそのようにして


写真を撮られ、色紙をお持ち帰りされています。




この写真を撮るというのが、割合重要なことなのですが、


かたち的に正装した笑顔の写真が用いられることになりますので、


ゆくゆくは、この写真が、利用者さんの遺影に使われることが


少なからずあるのです。



お宅におじゃました際に、家族の方より、


そのようなことを教えてもらうこともあります。




以前にも話をしたこともありますが、


利用者様が亡くなられた際に、ご家族様へ


施設での様子で良い表情をされている写真をお渡ししています。



そんな良い写真を残せるように、職員にも私がいない時に


対応できるようにと、写真の印刷のやり方まで


教えてみたのでした。




さて、人は教えてもらい物事が出来るようになると、


子供のように夢中になってしまうものなのか、


本日なんかは、自分でバシバシ写真を撮っては、


印刷をバンバン行っていました。




安くないインク代がぁ・・・・




本当に良い写真が撮れれば、お渡しするのも


やぶさかではないと言ったつもりなのですが、


日常の様子をただ撮影したものまで、


印刷して渡すのは、逆に家族にとっても大変になって


ありがたみが消失してしまうというものです。




そのところの微妙な私の気持ちというところが、


いまいち職員には伝わっていないようです。








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昨日、ハローワークからの求人募集の話を最後にちらりとしたのですが、


本日、さっそく募集してきていた一名が、



「通勤距離が思ったよりも遠かった」



という理由で、辞退の申し出を受けたところです。





そんなん、申し込む前にわかる理由だろうがぁ!





まぁ、初めから期待していない案件だったので、


面接に来られても、お互い時間の無駄になりますので、


良かったのですけどね。






さて、今日は、もっとも職員のいない日であり、


もっとも忙しいイベント行事が行われた日でありました。





施設への学生によるボランティアの受け入れというやつです。


私たちの施設は、小さな施設です。


でも行うことは、時に大事業社並みに受け入れる懐の深さがあったり、


現場主義の管理者が判断しているために、なんとかなるという思考のためか


かなり無茶をすることもあるのです。




それが、たまたま今日でした。




学生さん達が、ボランティア活動として来てくれたのですが、


利用者さんの数を超える生徒さんが来られました。


つまり、一クラス全員で来てくださったのです。



全員屋内に入ると、お祭りのような賑わいになります。




いやいや、正職員がいない中で、これを受け入れることになるとは、


きっと陰で、本日苦労された職員達の愚痴の対象に私がなっていても


おかしくはないものです。




記録も、レク活動の進行や一日の流れもすべて、私がメインで行いました。




それこそ、受け入れる準備と食事介助と記録のために、


休憩時間など、ご飯を掻き入れる10分程度だけでした。




一部の職員さんにも、休憩時間を削って頂かねばならなかったところは


本当に申し訳なかったです。




それでも、今日集まってくれた臨時の職員さんのおかげで、


なんとか無事に、楽しく一貫の行事を締め終えることができました。




なぜ、イベントの日をずらせなかったのか?


と、思う方もいるかもしれませんが、


先月より日程が決まっており、学校行事を、


そんなにホイホイと提案するのも気が引けたこともありますが、


臨時でも集まってくれた方がいたから、なんとか乗り切れると判断したからです。



ただし、そこには個人的な無茶が必要でしたので、


自己犠牲でうまくいけば良いというわけではないですが、


このやり方を、今後続けていくのには、


やはり無理があると思いました。




はやく、良い職員さんが来ないかなとせつに願うところです。





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ついにというか、とうとうこんな日が訪れることになりました。


明日のことなのですが。


正職員2名のうち、1名が手術のため休み


もうひとりが、精密検査のため休み



準職員が、都合により休み



入っては辞めていく職員が続いたため、


現在、デイをこの3人が主で回しているのですが、


3名ともが、明日休むこととなりました。




いつか、希望休が重なることは予感していましたが、


いざ、そういう事態になると、困ってしまいますね。




それでは、確保人員を満たせないのではというところですが、


今回ばかりは、半日勤務の職員に事情を説明し、


対応に当たってもらうこととなりました。




当然、経験不足な職員を補うために、


上の経営陣にも現場のヘルプに入ってもらい


なんとか回すことになります。




そんな付け焼刃で大丈夫なのかと思いますが、


私は、こんなピンチになればなるほど、


燃えるタイプなのです。



成せば成る!の上杉鷹山公の言葉を借りて


乗り切っていくしかありません。




ですが、やはり主力の職員が、一方的に希望休のみを主張し、


会社を回すために、職員同士でお互いに日程を調整するということを、


自主的に行うということに対しては、そこは会社を運営する者と、


ただ働く者との考えの違いなのだと思いました。




それを言ってもしょうがないのですが・・・



何よりも自分の予定が大事



仕事のことは、残った人で頑張って、


では、やはりさみしいものがありますね。



まぁ、私も一職員の時は、そんな考えでしたからね。





ここ最近、ハローワークから、


正職員の求人申し込みが2件入りました。




面接の予定を入れましたが、一人は在職中


もう一人は、離職中ですが、


自宅が遠すぎて長続きしないパターンにはまる魔の地




まだまだ苦労は続きそうです。