とある 介護施設 管理者の裏事情 -7ページ目

とある 介護施設 管理者の裏事情

.
このブログは、現在某デイサービスの管理者を務めている私が、

日常の業務を通じて、普段押し殺している胸の内を、

愚痴や本音を交えながらお送りする、

さつばつとした独りよがりなブログでございます。

.

併設されている入所施設の利用者さんが、


家族の希望により、延命措置を望まずに、


施設での看取りを希望されています。



血便、食欲減退、意識の消失が見られており、


余命僅かな状態が確認されています。



一つ不安なことがあり、入所施設側の見守る職員に、


現在の状態がいまいち理解出来ていない者が多く、


突発的なことに対して、対応が本当にできるのかと


不安なところがあります。


これは、経験にもよるものもあるのかと思っています。




また、先ほども体調が悪くなった際に、


かかりつけの医師に連絡をいれたのですが、


家族が延命を希望していないのならば、大騒ぎせずに


何も出来ないのだからと、安静にして見守るしかないのだと、


逆に説教されてしまったようです。




4年目となる当施設ですが、個室内にて心不全等、


突発的に亡くなられていたという方はいましたが、


看取りを前提として見守りながら最後の時を迎えていくことは、


今回、多くの職員が初めて経験することとなります。




本人が苦しんでいても、何もしてやれないという状況と


痛みを緩和してやることも望まれていないというのは


見守る職員側にも大変なところがあります。


今日、職員に漏らした言葉で、


「違う世界に行ってたんだ・・・」

と、話されていたそうです。


三途の川が見えたのでしょうか。



部屋に入り、言葉をかけてきましたが、


色白で精気なく、今にも逝ってしまいそうな感じがして


いたたまれない気持ちになりました。




本日、慰問で訪れていた学生の合唱を


穏やかな表情で、その方は聴かれていました。


どのような想いでその歌を聴かれていたのか。


あの和やかで楽しい空間の中で、


終末を過ごす方の目にはどう映っていたのか、


私には知る由もありませんでした。












さて、順調にダイエットを続けていますが、


そう簡単に、数値に表れるほどではなく、


食事を節約している分、維持を続けられているようです。




11月9日  72.4 kg



11月10日 72.5 kg



頑張って運動や、EMS行っているのですが、


ここは、脂肪消費と筋肉増強の境目を


漂っているのかなと、淡い自己分析を行っています。




さて、今日も豆腐と納豆を食べて、ジムに行ってこよう!





.

昨日の夜に、ジムでの運動を終えて帰宅した後に、


部屋でさっそくとEMSを試しながら、


座椅子に座ってくつろぎながら、ネットの動画などを見て


ながら筋肉運動を行っています。




やるからには、多少強めの設定でもいいのではないかと


お腹、太ももにつけたEMSの出力を上げてみました。




腹は、ぷっくりしているためか、調整を上げても


あまりきつさを感じませんでした。




しかし、太ももは敏感です。


足が、ピンッとつっぱるような刺激で、


筋肉がびくんびくんなりながら、


ピンッとつっぱったり、だらんと脱力したりの繰り返しで


とてもリラックスができるような雰囲気ではなく、


顔をしかめながら持ちこたえたというところです。




また、今回は、腕の力コブにも、EMSを当てて行ってみたところ




これはダメですね。



電流が流れるたびに、腕が変な方向に飛んでいくは、


自分の腕の制御が出来ないほど、腕がのた打ち回ります。



変な方向に、腕が曲がり躍るのです。


なにか変な宗教の儀式のような恥ずかしいポーズを決めてしまいます。


これは、途中でギブアップしてしまいました。




効くか効かないかは、効果が出ればわかることですが、


果たして飽きっぽい私が、いつまで続けられるのか


とても心配です。




ちなみに、昨日の私の体重は、


11月8日 73.0 kg


11月9日 72.4 kg ↓



 0.6 kgのダウンが見られました。


まぁ、食事量によるものかもしれませんので、


これが持続しない限りは、誤差です。


ですが、ここ最近で最も低い値ですので、


これを維持するべく、自然に食事量にも気を付けてしまいますね。






ちなみに、今日の夕食は割引シールが貼られていた


豆腐一丁です。


これに、味ポンとオリーブオイルをミックスして食しました。



美味しかったです。


一緒に買ってきたひき割り納豆も一つ頂き、


休憩室にあったもらい物の柿も頂いてしまいました。



満腹です。




実に素人考えのいいかげんさですが、


気持ち的には健康に向かっています。




.

職員の中でも、時が経過してくると、隠していた個性が出てきます。


それが良い面もあれば悪い面もある。



たいがい、私が目にするのは悪い面が多いです。




職員が、送迎業務について大きな声で話をしていました。



「あそこの家は、道が狭くて私は行けない」


「私の腕では事故るからダメ」




送迎先のお宅の中には、急な坂になっていたり、


細い道になっている場所もあります。


特に女性の一部の職員から声が上がったのは、


そこのお宅への送迎は自信がないからと、


送迎担当から外してくださいということでした。




まぁ、キズをつけられたり、事故られるよりは余裕があるなら、


他の職員でカバーすればと判断し、その相談を受け入れました。


送迎の割り振りは、私が行っているので、


そういった職員の声を頭において組んでいます。




ただ、それは個別の相談によるものなので、


他の職員を前にして、私はあそこには行けないから、


と皆の前で話題に出して話す必要はないということです。




以前、既に辞めた職員が言ってきたことがあります。


「自分ががんばって(難しい場所にも)送迎で向かっているのに、


 Aさんは自信がないからと声を出したおかげで、


 そこを免除されるのは、同じ職員という立場では


 不公平だと思います。」





そういうことです。



自分が出来ないということを、周囲にアピールすることは、


同情を得ようとしているのか、


自分の弱さを認めてもらいたいためなのか?




いや、周囲が理解することは、あなたが出来ないということだけで、


あなた自身の評価を下げているだけなのです。




あなたより、年下の若い職員が、


あなたの出来ないことをなんとか行えています。




自分は歳だから・・・


そんなにいきなりは出来ない・・・




そんなことを漏らして業務を行わないでほしいのです。


あなたは、一応、リーダーなのですから。



あなたの真似をして、


行きたくない場所を皆が行けないと言いだしたら


どうなるのでしょう。




仕事をするうえで、お客さんや上司に対して、


言ってはいけない言葉があります。



・ できません


・ わかりません


・ 知りません



そうした言葉を受けると、まず相手に対して、


この人に頼んでもしょうがないのだなという、


線引きをされます。



次のような受け答えが一般的な大人の回答です。



・ 自信はありませんが、時間をください。

  

  頑張ってみます(努力します)。


・ わからないので教えてください。


・ 確認してみます。



相手に自信がまだなくとも、こうした前向きな返答が、


心象をよくするのです。


人間関係を円滑に行うためには、そうしたちょっとした


言い回しが大切です。



私は、その人が出来ないことを任せたりはしません。


出来ることをお願いしているだけなのです。


出来ないのではなく、やりたくないだけなのです。



そうした話をしているのに、私は注意をしました。


自分の評価を下げるだけの発言は止めてほしいと。


そうした時の彼女らの言い訳は、


「それで事故を起こしたら大変じゃないですか。」



皆さんは、どう思うでしょうか。








さて、プライベートな話題ですが、


私のダイエットは継続しています。



どうしても減らない体重、ぽっこりお腹


毎月一度の、定期健診


その健診が、今週の木曜日に予定されています。


体重を計られ、血を抜かれて、前月のデータと比較されます。


定期健診をなぜ、受けるようになったかと言えば、


成人病検査で、引っかかったからです。


肝臓の働きが悪く、それは脂肪で覆われた脂肪肝によるものと


診断され、一年以上の通院と検査を行っています。


医者からは、ご飯を食うな!


と、言われましたが、覚悟なく今に至ります。




そうして、ずるずると来てしまい通院の終息が見えません。




さて、私の体重の件ですが、


前回、大幅なダウンで72 kg台に達しました。


勝負はここからです。



ですが、現実はそう甘くはありませんでした。


食事には気をつけてはいましたが、食事制限で落ちるのは


この辺りが限界のようでした。



これまでの経過は、次の通りです。



11月4日 73.6 kg (夕食・運動後測定)


11月5日 73.2 kg (夕食・運動後測定)


11月6日 72.6 kg (夕食・運動後測定) ★


11月7日 72.7 kg (夕食・運動後測定)


11月8日 73.0 kg (昼食後測定)



徐々に巻き戻ってきています。



食事には気を付けてきて、運動も同様に行ってきたのですが、


あまり効果がみられませんでした。





さて、そこで私に頼るものが現れました。


それが、EMSです。




EMSとは、近年ブームになった、ぽっちゃり感のあるところに


ペタッとベルトを巻いて、軽い電流を流し、強制的に筋肉を動かし


筋力アップを計るというあれです。




家電良品店でも、売り出されていますが、


今回、私が目にしたのは、最新版のそれです。




丁度、ジムの一画で宣伝をしていたのです。


それに、つかまりました。


初めは、お試し無料という言葉で、近寄ったが最後、


彼の巧みな話術により、購入を決めてしまいました。



彼曰く、従来家電で販売されているものは、


大した効果が得られないものということでした。



ですが、今目の前にあるこの新製品は違うとのこと。



いろいろと説明を細かく聞いて、


私も納得して、購入を決めたわけですが、


こうした理屈があるようです。




彼曰く、ぽっこりお腹を凹ませるためには、


腹筋を頑張って鍛えても効果は薄いということでした。



鍛えるべきは、最も人体で大きな筋肉があるという


太ももだというのです。



筋肉を鍛えれば、その分消費される熱量も多くなり、


身体の脂肪を燃やす効率が上がるというのは


知っての通りかと思います。




つまり、薄い腹筋を鍛えるよりも、


厚みある脚の筋肉を増強させたほうが


余分な脂肪が落ちるペースは、ぜんぜん早いということでした。




まぁ、とりあえずそんなことを聞いて


購入してしまったものはしょうがありません。



十分試してみて、本当に効果があるのかを


ここで、随時経過を見ていくことにしましょう。






その成果はいかほどか!

.

今日は、就職説明会に参加してきました。


音沙汰のない求人待ちにたいして、


私らも動かないといけないと思ったのです。




今回の説明会には、たくさんの事業所が集まり、


そこに集まってきた応募者の方が、


自分の目的とするブースへと足を運んでいました。




やはり、大きな名のある事業所には、


多くの説明待ちの方が列を作っていました。



私のブースには、しばらく音沙汰なく暇そうにしていましたが、


やがて、とりあえずお話を聞きにということで、


ぽつぽつと人が訪れました。



現在、働いている人、資格を取ったばかりの人、


まったく違う業種から挑戦される人、


いろいろな方がいました。



どちらともつかず、優柔不断そうな男性


働きながら、資格取得を目標に掲げられている女性


出産後で、子供を育てながら可能性を探る女性


高齢ながら研修を終えたことで、仕事を探している女性


求人はないけど、興味があるからお話をしてきた看護師



そうしたことで、今日の面談は、


初顔合わせということで、そこから繋がる方は、


ハローワークを通して、進んでいくこととなります。



今回の面談で、強い働く意思をお持ちの方は、


看護師の方でした。



その他の、介護職員希望の方は、まだいろんな施設と


比較検討しているような感じでした。


この人は、取りたいと思えるような方は、


今日話した段階では、感じませんでしたが、


縁があれば、まだ繋がっていくかもしれませんね。






さて、今日は外出だったので、お昼ご飯は外食としました。



蕎麦ならば無問題!



という俺ルールに従いまして、


道すがらの蕎麦のお店を見つけて入ってしまいました。



今日は、 ざる \850





蕎麦をすすったら、すごく冷たくて、びっくりしました。


こしがあって美味しかったです。


汁まで完食!






・・・・・・・・・・・・・はっ!(まずい)








さて、昨日もジムに出かけて汗を流してきたのですが、


その時の体重をお知らせしなければなりません。




前日 : 11月5日  73.2 kg




昨日 : 11月6日  72.6 kg



なんと、0.6 kg のダウン!



早くも、72 kg台に突入してしまいました。



割とあっさりでしたね。



ちなみに、昨日の寝る前に、空腹を紛らわすために、


絹ごし豆腐(一丁)+納豆


のコラボを食してしまいました。



これが、どんな結果を招いてしまうのでしょうか・・・・・ 









.

ダイエットしてます。



朝、寝坊したので、必然的にご飯はおにぎり1個とヨーグルト



昨日、帰宅後に、ドラッグストアに立ち寄り、


小腹が空いても大丈夫なようにと、


低カロリー食品などを、いろいろ物色してきました。



普段食べない、ヨーグルトなんかも買ってしまいました。


夜ヨーグルトが良い、なんて噂を聞いたので、


買ってみましたが、ネットで調べたら、


それほどでもない・・・という結果だったので、


朝に食べることにしました。




昨日も、ジムで運動した後の体重は・・・



73.2 kg



前日より、0.4 kg ダウンです!




まぁ、誤差ですけどね。





ダイエットしています、と言いながらも、


今日の昼にさっそくと、外食をしてしまい、


蕎麦ならば、OKという私ルールに従って蕎麦屋に入りましたが、


ランチセットの、かつ丼セットというものに、


心奪われて、つい注文してしまいました。


ねりかつ丼



とても、美味しかったです。







・・・・・・・・はっ!








ジムで運動すればいいかなと、思っていましたが、

今日、インフルエンザの予防接種してきちゃいました。



激しい運動をしてはいけないようです。




ここは、夕食を質素にして、どうにか昨日の状態を維持しなければ






.

朝から昨日の悶々が頭をよぎって、


ちょっとしたことでも、気分が悪くなるような気がしました。




朝から霧が立ち込めた風景の中を車で走りました。


霧はいつか晴れる



私も頭も、単純なのですぐに晴れるさ





最近、ダイエット復活しようと、また気持ちが高ぶってきました。





御飯は少なめによそおう。


発酵食品の納豆を一日一パックは食べるようにしよう。


施設の余った麦茶をボトルに入れて、ジュースの代わりに飲もう。


本屋で見つけた腹が凹むベルトを巻こう。


ジムで有酸素運動を(テレビ見ながら)がんばろう。


外食は、しても一日一回にしよう。


食べるなら、蕎麦にしよう。


夕食は、お米を食べず代用品で済ませよう。


夜の10時以降は、モノを食べないようにしよう。


早く寝るように心がけよう。




上の中で、おかしいと思うものはないですか?



ジムに行って運動した後に、体重を量っています。


74.8 kg でした。


昨日は、


73.6 kg です。



夕飯を削ったからかな。



ちなみに、私の目標は、64 kg です。


5年前から変わっていません。



とりあえず、ご飯削れば、72 kg 台までにはいきそうです。



とりあえず、がんばろう。




一週間前くらいに計った時は、

.

今日は、個人的なぼやきです。



先日、彼女が私の部屋の掃除をしに来たのです。


一緒に生活することを見据えての、


部屋の片づけと、いらないものの選別と排出作業が、


2日にかけて行われました。




その際に、外で夕食をとるために、夕方に家を出たのですが、


翌日も来るからと、軽い気持ちで家を出て食事に向かったのでした。





その時に、家を出るという挨拶を、両親にして


出て行かなかったことについて、


今日の朝食時に、苦言を呈されたのです。




「これから一緒に生活するかもしれないのに、


 挨拶しないで出かけるとはどういうことか?」




「こんな状況が当たり前のようなら、


 一緒に同居なんて、やっぱり考えられないわ。」




わたしは、「 は?」



と、胸が騒ぎました。




母は、彼女が悪いということを言わんとしていましたが、


彼女に別れの挨拶を誘導しなかったのは、私なのです。


責められるべきは、私のほうなのですが、


彼女が悪いと言われると、心がざわつきます。




その時は、夕食の予約の時間が迫っていたので、忙しかったこともあり

自分が出かける旨を伝えて、家を出発したのでした。


言い忘れましたが、私の部屋は

両親が住む実家と違う別の離れになっています。




まだ、これから全てが始まるところなのに、


こんな段階から、姑の嫁いびりの火種が発火し始めました。




一緒に同居することを望んでいるものと思っていたのに、


どうやら、私の思い違いだったかもしれません。




何事もなく、望まれた同居生活ができると踏んでいたのは、


私の大きな思い違いだったようです。



あ~、こわい、こわい。








さて、そんな個人的な話をして終わろうかと思ったのですが、


今日の仕事の帰りのミーティングで、


またつまらないことがありましたので、ぼやかせてください。




一人の若年性認知症の女性の利用者さんがいます。


この方は、とりわけ私、または男性の職員が声をかけると


笑顔になるのですが、他の女性職員が対応すると


そっぽを向いて機嫌を損ねてしまいます。




そうしたことで、職員のリーダーから、その方は男性職員から


面倒を見てもらったほうが良いという意見が出ました。



女性職員が多い中で、デイの中での男性職員は基本的に私だけです。


人に頼ろうとする意識が当たり前になっているのです。




私は、リーダーがその方に声をかけて、そっぽを向かれた時に、


「あ~あ、やっぱり私じゃだめだ」


と、大きな声でこぼして、踵を返す姿を見ています。




レベルの低い介護の現場だと思いました。




私は女性職員に対して、男性職員に頼れば良いという考えから、


もっと自ら工夫して心を開いてもらえるよう努力をしてほしいと意見しました。




すると、リーダーからは、


「私は精一杯がんばってます!みんなだってそうです!」


と、反論されました。




注意を注意として受け止めることすらできない。


あまりにもこれまでと変わらない、人の話を黙って聞かない


自分主義の考え方です。


自分を否定されたと感じると、自ら反省することはしない。


自分の身を守るための言い訳だけに一生懸命




私も話を聞かない姿に、少し熱くなって、


「少し黙って話を聞け」


とも伝えましたが、やっぱりわかっていないようでした。




その後、会議が終了した後に、リーダーが女性職員との間で


「もう、男の人(私)に頼まないようにしよう。」


と、話しているのが、聞こえてきました。




ちょっと、注意されると自らを反省することもせずに、


やりどころを他に求めるという、


そのレベルの低さに、自らを高める努力が出来ない人なのだと


諦めの気持ちが募りました。




話を聞いていたパートの女性職員が、帰り際に、


「リーダーの考えは私もおかしいと思います。」


と、私に一言添えて帰っていきました。




代えられるリーダーが他にいないという、現状の介護職員不足は


施設の職員の成長を妨げて、質の低下を招いています。




声の大きい職員に対して、施設側が強く出られないところの


ジレンマが、あらゆる思いや理念、行動を束縛しています。










.

今日の施設の雰囲気は割と良かった気がしました。


職員の気持ちが明るかったのです。


何かあったのか?



そんな気持が不思議でした。




働く職員の心が明るければ、周りにも明るさが伝搬していきます。



逆に負の者がいれば、同じように周囲に伝搬して、


雰囲気を塗り変えてしまいます。




明るさより暗さのほうが、伝搬する力は大きいです。



明るい者は眩しくその存在をあまり認識されにくいのですが、


負の者は、周囲の意識内にとどまり、踏み込みたくない距離感を


作り出させてしまいます。


いわゆる、関わり合いになりたくないという感情です。





雰囲気を塗り替える力が大きな中心となる者は、


やはり上に立つ者がその役割が強いのでしょう。


管理者やリーダーです。




まずは、私自身がそうならなくてはならないのです。




職員の悪いところばかり目がいきがちですが、



注意するのではなく、指摘する。



通り過ぎるのではなく、声をかける。



思いが頭によぎれば、それを声に出す。



ささいなことが、大きくなる。



人の思いとはそんなものです。





看護師の一人が、孫の面倒を見る都合とか、


先に辞めた看護師と同じような言い訳で、


辞めたい意思を代表に伝えてきたそうです。




言い訳を上手に作ってますが、


本当は、いろんな負の思いが大きくなってしまったからでしょう。




きっとその中には、横を通り過ぎた時に


声をもっとかけていれば・・・、


・・・そんな思いもしなくはありません。




彼女が辞めるという意思を出したことに関して


私は驚きはしませんでした。





仕事より個人の都合を優先させていたこと 


(施設のイベント関係なく長期休暇申請等)


それでも、言うべきことは誰よりも強く言う。




そういった姿勢は、もしかしたら彼女の中に孤立感を


つくりあげていたのかもしれないと、


そんな気持ちになりました。




.

おなかが・・・





趣味・・・食べ歩き



も、加減を知らないと、もろ刃の剣のように


私の身にダメージが蓄積されているようです。



ジムに行って運動しても、きっと消化できていないんだろうな・・・




スマホアプリの行ったお店を記録できるアプリ


これが私にとって、情報の収集欲を掻き立てられるのです。


少しでも中身を充実させようとするあまり、


月の大半を外食にしてしまっていたのです。



私の一時的な短期集中型趣味なのでしょうけど。



きっといつかは、飽きてやめてしまうことになるのでしょうが




今は、私の日々のバイタリティの一つになっているので、


なかなか思いとどまる気持ちに出来ないでいるのです。




部屋にあるいらないモノを捨てなさいという、彼女命令に従い


今日も段ボール2箱分の雑誌や漫画を、ブックオフに置いてきました。




結果、ラーメン1杯も食べられない額が、チャリンと返ってきただけでした。



もしかして、そんな行動も、食欲に繋がっているのでしょうか。




痩せるための本を立ち読みしながら、ラーメンを食べに行き、


書店で目にした、ぽっこりお腹に巻くベルトなどというものを、


購入してしまい(2度目)、いろいろと、蛇行運転しているようです。







明日、代表の知り合いの事業所が事務所を片付けるということで、


業者の片付けが入る前に必要なものがあれば持っていっても構わないという


話を頂き、私も駆り出されることとなりました。



うちの代表は、こうして使わないものでも、もったいないと思うものは


なんでももらってしまうので、それが倉庫や押入れを圧迫しています。



タダだからって、お雛様飾りを4セットももらってこないでください。



使いもしないくそ重たい昇降機をもらってこないでください。



使いもしないベッドをもらってこないでください。





私は、明日、ブレーキ役として同行してきましょう。




.

4月の法改正により、介護報酬が減額となりました。


それを補うための新しい加算が加わっています。



その中の一つとして、認知症対応に関する加算が追加されました。



だからと言って、すぐにその加算を事業者が得られるかというと、


そうではなく、いくつかの条件があり、それを満たさないと


その加算を事業者側が申請し、得ることはできないのです。





条件の一つとして、タイトルにもある


「認知症実践者研修」を、修めた者が現場に配置されていないと


いけないのです。


当然ながら、法改正されたその時点で、うちにはその取得者はおらず


現在までにも、何回か取得するための研修会が実施されていました。




しかし、当然多くの事業者が、その取得を目指しているので、


研修受講の定員(だいたい30~40名)を、大幅に超える応募が


あり、その受講の権利を得るのも大変なのです。




私も、かれこれ何回か、応募をしているのですが、


そのすべてが選考に漏れたという通知を頂くばかりです。




選考する側にも、優先先があり、


(認知症特化型のサービスを提供する事業者等)


優先順位的に低い私たちは、それに従わざる得ないのです。


実質、選考であり、くじ引きではない分、順当に行っても、


もう少し時間がかかってしまう予感があります。




それでも、もしかしたらという思いで応募を続けるしかありません。




そして、今回も再び、その募集が行われました。



ただ、今回の募集は今までと少し違っていました。




それは、課題があるのです。



これまでは、応募用紙だけだったのに、簡単な作文を添付して


郵送しなければならなくなりました。



これは、けっこう面倒くさいです。



でも、私は普段からブログで鍛えてありますので、


ちょちょいと文章の欄を埋めることはたやすいのですが、


中身が求められている内容かというと、案外自信はありません。




結局、頑張って文章を書いても、優先事業者の方が多く募集すれば


見送られてしまうことがわかっているので、


そんなに頑張って推敲する必要もないのかなと思っています。




4日間の講義演習と、1日の実務研修だそうですが、


いつになれば、そのチャンスが巡ってくるのか・・・


あまり期待しないで、応募することとします。




ただ、その研修を収めたからといって、


また別の条件があるので、すぐに加算を得られるかというと


そう簡単にはいかないようです。