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併設されている入所施設の利用者さんが、
家族の希望により、延命措置を望まずに、
施設での看取りを希望されています。
血便、食欲減退、意識の消失が見られており、
余命僅かな状態が確認されています。
一つ不安なことがあり、入所施設側の見守る職員に、
現在の状態がいまいち理解出来ていない者が多く、
突発的なことに対して、対応が本当にできるのかと
不安なところがあります。
これは、経験にもよるものもあるのかと思っています。
また、先ほども体調が悪くなった際に、
かかりつけの医師に連絡をいれたのですが、
家族が延命を希望していないのならば、大騒ぎせずに
何も出来ないのだからと、安静にして見守るしかないのだと、
逆に説教されてしまったようです。
4年目となる当施設ですが、個室内にて心不全等、
突発的に亡くなられていたという方はいましたが、
看取りを前提として見守りながら最後の時を迎えていくことは、
今回、多くの職員が初めて経験することとなります。
本人が苦しんでいても、何もしてやれないという状況と
痛みを緩和してやることも望まれていないというのは
見守る職員側にも大変なところがあります。
今日、職員に漏らした言葉で、
「違う世界に行ってたんだ・・・」
と、話されていたそうです。
三途の川が見えたのでしょうか。
部屋に入り、言葉をかけてきましたが、
色白で精気なく、今にも逝ってしまいそうな感じがして
いたたまれない気持ちになりました。
本日、慰問で訪れていた学生の合唱を
穏やかな表情で、その方は聴かれていました。
どのような想いでその歌を聴かれていたのか。
あの和やかで楽しい空間の中で、
終末を過ごす方の目にはどう映っていたのか、
私には知る由もありませんでした。
さて、順調にダイエットを続けていますが、
そう簡単に、数値に表れるほどではなく、
食事を節約している分、維持を続けられているようです。
11月9日 72.4 kg
11月10日 72.5 kg
頑張って運動や、EMS行っているのですが、
ここは、脂肪消費と筋肉増強の境目を
漂っているのかなと、淡い自己分析を行っています。
さて、今日も豆腐と納豆を食べて、ジムに行ってこよう!

