とある 介護施設 管理者の裏事情 -5ページ目

とある 介護施設 管理者の裏事情

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このブログは、現在某デイサービスの管理者を務めている私が、

日常の業務を通じて、普段押し殺している胸の内を、

愚痴や本音を交えながらお送りする、

さつばつとした独りよがりなブログでございます。

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研修も座学がようやくと終了しました。


座学の最後には、それぞれに課題が課せられ、


それを、数週間に渡り、それぞれの職場の中で、


実践し評価をして、発表しなければなりません。


これが、結構面倒くさいのです。



認知症の利用者の方を一人対象とし、


その方のケアのあり方を見直し、良い方向へと実践を通して


導きながら経過を元に、結果を出さなければならないのです。



ある程度、事業所によって取り組む内容は、


似たり寄ったりになるところはありますが、


誰を対象にするかで、その難易度は大きく変わっていきます。




私が選んだ対象の利用者さんは、


記録として簡単な人ではなく、今現状私の目から見て、


最も対応が困難な利用者さんを、取り上げることにしました。



私一人が頑張ってもダメ、


職員全体でチームとして、彼女に取り組まなければ


ならないように、目標の方向性を定めました。


この問題は、今の業務の中で避けられない問題であるからこそ、


こうした機会に、本気になって問題を解決していかなければ


ならないと思ったのです。



現在、職員が半ば、彼女に対してお手上げ状態だからこそ、


この機会を大事にして、取り組んでいきたいと思いました。







さて、研修もあり、遠い地に足を運ぶわけで、


その分、私の食の欲求も高まり、


食事は、外食よりになり、連日ラーメン店の食べ歩きへと


いつしか戻ってしまっていました。



そのことが原因かどうか・・・


39歳にもなって、高校生のように、


おでこににきびが出来ちゃいました。




にきびなんて、久しぶり~



なんて、良くないことなのに、若さが戻ったかのような錯覚に


複雑な気持ちでおります。




外食はしても、運動は頑張る


その姿勢は貫いているのですが、


いくら運動をこなしても、食べるものを食べていては、


体重は、徐々に増加していくのです。




あぁ・・・どうしましょう。

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研修が続いたことで、職場に顔を出せない日が数日続きましたが、


いなければいないなりに、なんとか仕事は回っているようです。



自分がいなければ、この仕事は回らない、


私は大事な歯車だ、と


以前の職場で働いていた時も、


そう思いながら働いていた節がありました。



うぬぼれでした。



確かに私がいなければ、出来ないこともありますが、


いないなりに、職場でも自ら動こうとする意識が芽生え、


職員の動きに変化があらわれたようです。



人を成長させるには、自ら考え行動するのが


一番であり、私の研修による不在は、


そうした機会を、職員の中に


芽生えさせたような気がしました。




これなら、私ももう少し、仕事が休めるのかなと


思いました。








さて、昨日のニュースのことですが、


北海道での福祉車両の事故のニュースがありました。



デイサービスの送迎車が、アイスバーンでタイヤをとられ、


反対車線にはみ出し、対向車と衝突してしまい、


高齢の利用者さん4名の内、3名が亡くなられました。




車のスリップ事故、雪になったばかりの慣れていない時期に


もっとも危険度が増す時です。




運転者は、20代前半の男性職員だそうです。


事故により、3名の方が犠牲になったという痛ましい事故ですが、


この中で、見過ごすことの出来ない重大な問題点があります。



亡くなられた高齢の利用者さん3名とも、


車外に放り出されていたそうです。



記事にはこうありました。



3名とも、シートベルトをしていませんでした。



これは、言い逃れのできない重大な問題点です。


シートベルトさえしていれば、


亡くなられなかった可能性だってあります。



やるべきことをやっていなかった重大な問題


当事者の運転手含め、事業者、家族の者


全ての心に大きな傷を残すこととなった痛ましいニュースでした。




寒さが増し、雪へと変わっている今まさに


車の運転には、気をつけなければなりません。





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溜まり溜まった雑務と評価の記録整理、


そしてそれを、各事業所に届けに行く


そんな目の回る一日でした。



研修は、昨日で2日目を終了し、


今日は、中休みで、明日に3日目があります。



私がいない間、無事に仕事が回っているのかと


不安にもなりましたが、


現場を離れると、ある種の解放感からか、


じつに気が楽でした。



必死に眠気と闘う座学も大変ですが、


たまに違った空気感というのも心地よいです。




研修期間は、名前も知らない受講生の方と


一緒に、外にご飯を食べに行ったりしながら、


都度席替えがなされ、知らない隣人の側で


講義を受けています。


度々席を変える必要があるのかが唯一の疑問です。




さて、今日の職場に来て、


ひとつムッとしたことがあったので、


ここで吐き出しておこうかと思います。




私がいない時に、送迎に向かった運転手が、


迎えにいく利用者の方を間違えて、


他の利用者の方を迎えに行ってしまい、


そのまま送迎を終え、帰宅してしまったという事案がありました。



後に職員が気づいて、迎えを忘れられた方の家族側から連絡があり、


急いで迎えに向かったというわけです。




その運転手から、反省文の報告書が机に上がっていたのですが、


そのコメントの中に、



送迎する利用者の名前を、フルネームおよび向かう地域まで


詳細に、書いてほしいというコメントがありました。




ちなみに、その運転手とは、以前にも


送迎の件で、激しく口論となったことがありました。


向こうが一方的に切れてきたことでした。




ちなみに、送迎表という利用者様を迎えにいく表があり、


それは私が毎日、手書きで作っています。




利用者様の名前は、相手と識別できるように、


特徴的な苗字か名前にて記しています。


同じ苗字の方がいれば混乱するので、名前を使用したりして


使い分けています。


確かに新人や初めて対応する方の場合は、


詳しく書く必要もあると思いますが、今回の件は、


既に何度も対応している利用者の方でした。




確かに、フルネームや地域まで書けば、わかりやすいのでしょうが、


業務に追われ、皆が帰った後に、それを作っている身からすれば


そこまでしないと、わからないのか?


という残念な気持ちがわいてきます。




今回のそもそもの問題は、間違えるはずのない名前であり


記入していたもので、たとえフルネームだとしても、


取り違えるはずのないものなのです。



それは、運転手自身の、単純な思い違いと確認ミスです。




その責任を、表を作っている者に


向けるのは、良い気持ちはしません。




それならと、その運転手の担当する方のみ、


フルネームで記入してあげればよいのでしょうね。



面倒くさい手間がかかりますが、


そうでもしないとわからないのであれば、


仕方ありません。







明日、


研修がんばってこよう。




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入り組んだ市内の道を、ナビの力を借りて到着した会場


受講料5万円を出してうける今回の研修ですが、


無事に、修了することができれば、


施設において、新しい加算を得ることができます。



そうであれば、5万も決して高い金額ではないはず。



そんな金勘定を考えつつ、研修会場へと着きました。




40名近い受講者、年齢は幅広く、


若めの方から、ベテランまでがそろっていました。



今日は、一日中座学という中で、


なんとか話についていこうと、


ペンをとりながら、講師の話を聞いていました。



ですが、時折襲いくる瞼の重さは、


いちど感じてしまうと、なかなかに振り払うことができません。



それでも、辛い時はミンティアをかじりながら、


耐えつつ、今朝飲んできたエナジードリンクも効果があったのか、


割合、眠気には耐えることができました。



認知症に関する講習が中心ですが、


改めて、こうして話を聴けば、なるほど


いろいろとためになるものです。



聞かせられる姿勢より、聴こうとする意志があるのとでは、


大きくその時間の有用性は異なります。



さっそく、講師より発言を求められたりもされましたが、


落ち着いて答えることができました。



明日からもがんばろう。







そうして、今日の昼食と夕食とで新規のお店を開拓してきました。


私の外食マップも、少しずつ埋まっていくのでした。



ほくほく




体重は・・・・運動をがんばろう




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雪を間近に控え、明日から12月という新しい月へと


一歩足を踏み入れてしまうのかと思うと、


やらなければならないことという重荷が、


いっそう重く感じられます。




明日から、私は研修へ行ってきます。


高い受講料を支払い、缶詰状態での座学へと


入らなければなりません。





座学での最大の敵は、眠気です。


明日は、向かう車の中で、


エナジードリンクを飲みながら、


向かおうと心の準備もしています。


あと、眠気覚ましの辛いフリスクも持っていかないと・・




わずか数日間の研修で、新しい出会いがあるか


わかりませんが、とりあえず無事に修了することを


一番に頑張ってこなくてはなりません。




今日も、遅くまで月末の処理や雑務に当たっています。


なかなか、仕事の負担は減りません。




職員同士は、以前よりはやんわりと良い雰囲気のように


感じられます。


角が立つ職員が、いなくなったり、角が削れていったからなのか


しばらくこうした状態が続けばと思っています。


職員募集の反応は、未だありません。




昨日、今日と、ジムがお休みなので、


体重測定はお預けですが、11月28日において、


71.2 kg


までいきつきました。



ただ、昨日の日曜日も含め、食事会が続いてしまったために、


その体重が維持できたとは到底思えません。



勝負は、ジムが再開してからの来月に持ち越されそうです。





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最近、また新しい迷惑メールが来ています。


私を某人気バンドグループのメンバーだとして、


一方的に、スタジオ入りの打ち合わせだの、


連絡くださいだのと、延々と飽きずにメールが来ています。




もちろん、返信を誘っているメールでしょうから、


無視をしていますが、おそらくパターン分けしたプログラム通りに


進行しているのでしょう。


文章も凝っているので、少し見ていて面白いです。



何通目かの一方的なメールで、ようやくと、


「あの・・・・返信くれないし、どなたですか?」


とか、遅すぎです。


本人に、電話なりなんなりしろと、突っ込みたくなる気持ちを


抑えて、まだ様子を見るつもりです。





さて、本日私は、休日をとりましたが、


結局会社に来ています。



会社で、自分の車のタイヤ交換をするのが目的でしたが、


たまたま会った職員から話を聞くと、


片麻痺の利用者様の一人が、椅子に座っていたところ


ずりおちて転倒したということが起こっていたというのです。



看護師やら上の者が、状態を確認し、病院に行くかどうか


確認しましたが、本人は大丈夫とのことで、


経過を見ることとなりました。


ただ、咳き込んだりすると、痛みもあるとのことだったので、


家族に、今日起こった旨を報告しています。




あとは、申し送りがうまくいっていなかったようで、


延長利用でない利用者さんを、延長扱いにしようとしていたり、


次回利用日の伝達を間違えていたりと、


私が、その場にいて気づいたからよかったのですが、


また別の問題が起こるところでした。





心配でしょうがない・・・


ゆっくり休めない一日で、結局なぜか暗い事務所に一人で今も残って、


休むつもりでいたこのブログを書いていたりするのです。






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雨が絶え間なく降る一日でした。


北海道では、記録的な大雪に見舞われています。


雪こそまだ降っていませんが、みぞれになりかけの


大きめの雨が勢いよく降ってきました。




今日は、雨に濡れながら送迎の対応を行っていました。




大雪のニュースが流れているだけに、


これからのことを考えると心配です。




今日は、職員の休みがかぶってしまい、


午前中は、私もフルに現場に入っています。


月末の事務作業も山積みなので、


休む暇なく、動かなければなりません。



現在、当施設では、時間延長を希望される利用者様が数名おります。


時間を延長して、施設でお預かりするわけですが、


これって、加算がとれると言っても割のいいものでは決してありません。



2時間を超えて、施設利用を延長し、


そこから送迎で自宅まで送りとどけなければならないのですが、


それでも、通常利用に加えられる加算は、


たった500円にしかならないのです。


そこまで待機している職員の残業代が、


500円で賄われるわけではないでしょうから、


事業所としては、完全な赤字です。



もし、そこで送迎を家族の方が対応してくれるというと、


470円差し引かれてしまうのです。



これでは、施設にお金は残らない本当のサービスと


なってしまいます。


個別に送迎をするので、その手間と時間もかかります。


これは、いわゆるサービスですね。




本当は、こんな割に合わないことはやりたくないのですが、


こうしたことが出来る施設というのも、


逆に施設を選ぶ方からすれば、メリットにはなります。


小さいな施設が大きな施設に対して、


対抗していく手段として、こうした小さなサービスの


積み重ねが有効でもあります。




たいてい、こうした時間延長の対応は、


職員に任せてしまうと、残業代がばかになりませんので、


ほとんどは、遅くまで残っている管理者らが主にやっています。




1時間ごとの延長加算が、500円というのは、


それに対応する職員がいるわけなので、


職員の時給も賄えないサービスを行わなければならない問題を


今後の法改正で修正して頂きたいと節に願うところです。









昨日も、ジムへ行って汗を流してきました。



体重は、71.9 kg と、ぎりぎりのラインを示していました。


ここから減るのは大変です。





今日は、なんだかラーメンが食べたくなってきたな・・・


寒いし・・・



私の覚悟も心細くて大変です。






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パソコンを立ち上げると、いつも見たくもない小窓から


顔を出してくるあいつ



「Windouws 10 にアップグレードしませんか?」




しません!



と、強気な誘い文句に拒否感を感じて、


今まで無視を決め込んでいたのですが、


今日は、いつもと違って、新しい誘い文句をかけてきました。



「とりあえず、今はダウンロードだけしとく?


 気が向いたら、インストールしていいからさ」



そんな感じの印象の言葉でした。




そこで、心に隙のある私は、その言葉にまんまとひっかかり、


ダウンロードするぐらいだったら、いつかするかもしれないし


いいかなと思い、選択のボタンを押したのです。




そうした流れで、


「ダウンロードが完了しちゃったけど、


 勢いで、インストールしちゃう?」



なんて、選択がまた表れて、つい勢いで、


「はい」を選択してしまったのです。




そこから、長い長いインストール作業が始まりました。



丁度、昼の休憩時間だったため、パソコンを使用することは


なかったのですが、ゆっくりと待っていました。




そうして、


「なんか思ったより時間かかっちゃった。ごめんね。」


なんて人間くさく謝られて、インストールが完了したのです。




そして、いざウィンドウズ10を使ってやるか、


と画面の進行に従い、マウスを操作していったのですが、




カーソルの渦巻き待機時間が、一向に消えません。



ボタンを押すことも、画面を開くことも、再起動するのも、


エクセルを開こうものなら、さらに数倍の時間がかかりました。


ネット一つ見ること叶わず、





あぁ・・・やっぱりダメな選択をしたんだな・・・



と、思って、なかなか終わらない待機時間を耐え続け、


ようやくと、ひとつの決定を選択したのです。




「元に戻す」





はい、無事に、使いやすいいつもの環境に戻ることができました。


いったい何だったんだろう・・・・



10て




くれぐれも皆さん、自分のPCスペックを考えて、


インストールしてくださいね。







さて、引き続きはプライベートな減量生活ですが、



運動は引き続き、頑張って行っています。



昨日体重  72.1 kg



本日体重  72.0 kg



うーん、あまり変わらず









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一気に、気温が冷え込んできました。


道路に掲示されている温度計も、氷点下に近い一桁台を


記録していました。



週間天気予報でも、雪のマークが出現するなど、


いよいよ冬の到来となりました。




今日の、送迎後に、利用者さんのご家族様から、


施設に電話があったそうです。



利用者さんが、身に着けていた手袋が片方ないようだ、


とのことでした。



その利用者の方は、片麻痺のある方で、


麻痺側の手には、手袋が困難なのではという先入観を


感じてしまいましたが、来所時に実際に手袋をしていたかどうか、


ということについては、対応した職員も確証をもてませんでした。




施設内で、周囲を探してみましたが見つからず、


本当につけてきたのかもわからず、


それでも家族は身につけてこられたというので、


私たちは、家族の言い分を尊重し、


引き続き、確認してみますと、電話連絡をしています。



あったかどうかがよくわからないものが


紛失してしまった場合というものが、時に起こります。



一番、問題となるのが、


金銭が絡む問題で、財布がなくなったという事例が


以前にもありました。


結局、見つからず、思い違いかもしれないと、


うやむやになってしまいましたが、


失くしたと訴える本人の思いは、なかなかに消えません。


今も、時折、思い出しては、誰々に盗まれたんだと、


口にすることあります。



今回の手袋の件は、家族側がなかったらなかったで


仕方がないと、おっしゃっておられましたが、


職員側が、はじめから家族側の思い違いと、


たかをくくって問題を放置してしまうのは問題と感じました。



念のため、引き続き、頭のすみにおいて


周囲を確認してみようと思います。







さて、プライベートな体重計画のことです。


最近、ジムで歩くようになってからなのか、


左足首あたりに痛みを感じることがあります。



日常生活では気になりませんが、


不意に自宅にいて気がぬけた際には、


気になる時があります。



あまり頑張りすぎると、故障の原因にもなるので、


ほどほどにしないといけませんね。



昨日は、ジムで久しぶりに、汗をかく運動をしています。


その結果として、体重は、




72.1 kg



と、前日より、1.4 kg の減です。




そういえば、昨日運動後に、片頭痛を珍しく感じました。



これってもしかして、脱水!?



運動後には(体重計測後に)、水分を補給しましたが、


少し続きました。




外も寒くなったし、体調管理には、気をつけよう。






帰りがけに、ジムの受付の方から、名前を呼ばれ、


忘年会のちらしを渡されました。



ジムでは、誰とも交流していませんので、


受付の人から名前を呼ばれることも意外でしたが、


とても、話せる人がいない場に


乗り込んでいく理由もありませんので、


当然、行きませんが、一応ちらしは持ち帰りました。




ジムに5年近く通って、未だに減量の成果が実らず、


元々の友人以外で、新しく知り合った人もいないということで、


ジムに出会いを求めに来る人は、


あまり期待しないほうがいいですよ。





今日も、ジムで汗を流してこようっと。





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若い天然ちゃんの職員は、おばかキャラとして、


可愛がられていますが、皆さんの孫役として振る舞っている分は


まだ許せるところもありますが、


利用者さんに対して、赤ちゃん言葉や命令口調になりがちな


勘違いをしている様子が度々見られます。



また、年齢の近い職場での上司にあたる者にも、


ため口で口をきいている様子もあり、注意をしました。



わかってるのかどうか、しばらく様子を見たいと思います。





さて、今日は一つのヒヤリハットがありました。


重大事故につながるおそれもある内容でしたので、


このことは、重々に職員にも意識づけをしなければなりません。




午前中の入浴終了後のことでした。


間もなく、昼食の時間だからと、利用者さんを席に誘導していた中で、


Kさんの姿が見えませんでした。


Kさんは、認知症があり、歩行にもふらつきが見られる方です。


歩行するにも、職員は介助をしなければならない、


見守りの必要な対象者となっていました。




トイレや玄関口も探しましたが、姿がありませんでした。


そうして、発見したのは、誰もいなくなった脱衣所をこえた浴室でした。


そこで、横になって休まれていたということでした。


衣服も、まだ床が濡れていたので、濡れてしまっていました。



そこまで、Kさんは一人で歩いていったようです。


職員が目を離した、ほんの数分の間だったとのことでした。




そうした中で、反省点として、


職員から一番に出た答えは、ベルトがある車椅子に乗せることでした。



確かに安全面を考えた上で、もっとも間違いない対策なのかもしれませんが、


世間でよく言われる拘束することに繋がります。


そうした答えが、現場の意向となってしまうのは残念なことです。


なので、その前に出来ることを考えました。




浴槽に入らないように、ドアを使用後、必ず閉めること。


浴槽には蓋をすること。



まずは、そこを徹底する心がけをもつことから行い、


全体を把握する注意力を身につけてほしいと思いました。







さて、ここからプライベートな私の体重の報告です。


先日、たくさん飲んで食べたことから、体重増加につながっておりますが、


なかなかに限界体重を維持するのは困難です。



昨日は、有酸素運動は行えず、筋力トレーニングのみに終わりました。




一度溜まってしまった水分は、そう簡単に身体から抜けないようで、


すっかりとまた水を蓄えてしまったようでした。




昨日の体重  73.5 kg



今日は、しっかりと有酸素運動で汗を流してこようと思います。