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祖父の介護、
そして年末にかけて行われた葬儀、親類縁者への対応
それらが一気に押し寄せてきて、波が引いたあとのこと、
私の母は、体調を崩してしまい、
寝込んでしまっていました。
そして、本日父と一緒に受診に行って来たそうです。
肺炎のおそれがあるということで、
一時、入院の話にもなりましたが、
自宅療養ということで、入院は免れて自宅へと戻ったそうです。
今日の出来事が起こる前に、
過労で母が倒れて入院しているのだと、
なぜか親類の間でそんな噂が流れたらしいのです。
その噂が、あわよくば本当になってしまうところでした。
じっくり療養してほしいものです。
ですが、自宅にいればいろいろと考えてしまうのだろうから、
入院したほうが、落ち着くのだろうと内心思ってはいました。
さて、今日は新規の利用者さんのお話を受け、
相手先の自宅に訪問してきました。
あいにく、ご本人は、体調不良とのことで、
顔合わせは見送りになってしまいましたが、
ご家族の方との契約は済んできました。
その利用者さんは、やはり施設に対して、
強くマイナスのイメージがあるようで、
施設には行きたくないと、言っているようです。
ですが、認知症が進行しているようで、
家族側の介護負担が増えているとのことで、
今回、和やかな施設だったら、大丈夫なのではと
うちの施設にご指名が立ったわけです。
本来は、本人と面会してお話できれば良かったのですが、
果たして、行きたくない方をどう誘導して、
最初の一歩を踏み出せるのかと、
少し心配しているところです。